朝一からバスに乗って五月山体育館へ向かったのですが、そこで知り合いに偶然会いました。
習っている先生がプロで出場するとのことで応援で来られたと発車までおしゃべりしていると、
髪上げ、メイクばっちりのプロっぽい人たちが大きいスーツケースと一緒にぞろぞろ乗車してきました。
観戦に関してほぼ素人二人で「・・車じゃないんだね」「あの化粧と髪型すごい(*_*)」とこそこそ。
間近で見るとみなさんめっちゃスタイル良くて、この時点でわくわく感が増して、気分が上がってきました。
朝一はほとんど席が埋まっていなかったのでのほほ~んと観戦してると、段々人が埋まってきまして、背番号を叫んで応援し始め、「名前じゃないの?!!」と吃驚しました。
ただ、プロになってくると「安里!」「山崎!」と名前で応援されてる人もいました。
ラテンの方が応援の熱が高いものなんですね。
こうなってくると自分も勝手に応援したくなり、丁度周囲がめっちゃ応援熱入れている集団が近くに集まっていたので、「私もしてもそこまで浮かないのではっ」とミーハー心がうずき
一目ぼれのペアに「○○番」と思わず叫んでました。
・・・めっちゃ楽しい(笑)(笑)
いや~、推しを応援する心理、人生初めて理解しました。