最近、副社長や先輩のブログを読んでいて思う事。
それは、
「出来るオトコは異業種から様々な気付きや学びを得ている」
僕ももっと様々な角度にアンテナを張らなければ一生この人達に追いつく事は出来ない
そう思い、今回のGWはいつもより意識を高め、大阪に帰ってきました
大阪に帰り、早速友人と街へ・・・
オシャレなカフェに行こうか・・・それともレストランか・・・・
迷った果てに向かったのは友人の家の近所の中華料理屋です。
まずは、そんなに背伸びをせずに近場から探っていく事に
そこの中華料理屋は、大阪に14店舗を構える老舗の本店
ここの成功のポイントを探っていきたいと思います。
まず、店内に入ると、外観から想像はしていましたが、
床は、にゅるにゅるです
・・・味で勝負なのか・・・
友人はレバニラ定食を、僕は焼きそばを頼みました。
すると、ある事に気付きました。
ホールを担当している男性
推定年齢80歳オーバー
普通なら、頑張っているな~。と関心して終わるところですが、
なんと
その時の時刻は、・・・・
夜中の2時
おじぃちゃん・・・頑張りすぎです。
しかも友人が言うには、開店からいるらしいのです。
驚きです。
そんなこんなで、無事に焼きそばが僕のテーブルに運ばれました
・・・問題は、友人のレバニラ定食です。
運んでいるおじぃちゃん・・・・・・・・・・・
手の震えが止まりません
おぼんを激しく揺らし、なんとか到着
すると、やはり、
スープの量が半分に・・・
残りは、大胆にもおぼんにぶちまけられていました
・・・やはり、味で勝負なのか・・・
そう思いながら焼きそばを口にしました。
味は・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・普通。。。。
中華料理屋さん独特の上海風ではなく、いたって普通のソース焼きそば
味もいたって普通
さらに、そこで厨房に目を向けると、
チャーハンを炒めている男性・・・
・・・なんと、・・・・・・・・・・・・・・・・
くわえタバコをしながら中華鍋を振っています。
もう滅茶苦茶です。
軽いカルチャーショックです。
・・・・いったい何でこの店が14店舗にも拡大できたのか?・・・
・・・・価格?????
しかし、価格は僕の金銭感覚からすると、少し高い部類に入る価格帯です。
・・・なぜ???なぜ、この店が流行るのか・・・????????????
帰り際に、その秘密が明らかになりました。
深夜の2時
配達のお兄さんが店に帰ってきました。
なるほど、他店との圧倒的な差別化。
深夜配送
お店の外観やサービスではハナから勝負していなかったのか・・・
僕たちの負けです
色んな意味で勉強になった中華料理屋レポートでした。