とりあえずmaypenray:タイ移住計画 -12ページ目

まとめ2

当初の目標に照らしてみると、なんだかなーって感じ。

でもなんか今、充実しちゃってるからどうしようもない。

・免許(国際)を取る(25万)
・株式会社設立しておく(20万)
・それらも加味して100万貯める
・タイ語検定3級をとる
・余裕があればTOEIC、通関士、CAD利用技術者も検討して受けてみる
・長野のタイ人、あと今好きな子ともっと仲良くなる


これを来年の誕生日までにやってみせる。

カレーそうめん

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飲み屋で出してもらったのを真似してみる。向こうでポピュラーなのかは知らんけど、これはハマります。
カレーは日持ちするし、そうめんはすぐ出来るし。

ミアンカム

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ちょっと珍しいタイのスナック、ココナッツ、干しエビ、ショウガ、紫玉ねぎ、ピーナッツ、ピキヌーなどを好みでバイ・チャップルーという葉っぱに包んで甘ダレをかけて食べます。見たことはあったけど食ったのは初めて。またこんなのが安曇野で出してもらえるってのが素晴らしいね!

ゲーンチュー・センミー

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タイ料理にしては薄味で繊細な方。普通はウンセン(春雨)らしいがセンミー(そうめん)が余ってたので代用。これがまたパクチーとよくあう。

旅人

派遣社員なんて、言ってみれば現代のジプシーだと思う。仕事というよりは、旅の途中である。旅の醍醐味は一期一会であり、いわゆる「沈没」(一つの地から離れられなくなること)というのも一つの必然的なイベントだと思う。今の自分の感覚は、カフカの「城」のようだ。
ここでは完全なよそ者。不条理に感じる地元の人々と多少ぎこちない付き合いをしながら、たどり着けない、目の前に蜃気楼のように揺らめく城という目標。いつの間にかこの町にも愛着がわいて、(恋愛という最大の罠もある)本来の目標を忘れて根を張ってしまう。それでいいのだろうか?

答えが出せない。