今回はわりと杏ちゃんの出番がありましたね。


まさかあんな爽やかな笑顔で代理母を引き受けるとは思わなかったなぁ。

次週どんな展開になるんだろう。

杏ちゃんが、自分の子供として産みます、なんて展開になるのかな。

1話の冒頭の妊婦が杏ちゃんだとしたら、産んじゃえば出番がなくなってしまうので、もっと話を引き伸ばして欲しいなぁ。


それにしても、映像作品ってなんであんなにカメラを切り替えるんだろう。
例えば杏ちゃんと加藤あいさんの会話シーン。
二人のアップが次々に切り替わるんだけど、会話ってそうじゃないですよね。
一人の言葉にもう一人が反応し、またその言葉に反応し、が会話なんだから、きちんと二人の表情や仕草を引きの絵で長回しで撮らないと。。。
杏ちゃんはちゃんと演技のできる役者なんだから。。。

だから映像作品より舞台の方がいいとなるんですよね。


ま、それはさておき、このドラマ、チョーヤが提供だったんですね。
間にウメッシュのCMが流れて、今日は杏ちゃんを二倍楽しめましたね。

次週も楽しみです。



始まりましたね。


久しぶりの民放連ドラ。


Room Of King 以来ですね。


ということは,たぶん私が民放の連ドラを観るのも Room Of King 以来です。


NHK(遥かなる絆,派遣のオスカル)とかWOWOWのはたまに見ているんだけれどなぁ。




それはさておき。


今日は杏ちゃん,あまり出番はなかったですね。


次回は少しは増えそうだけれど,どうだろう。。。


予告からしたら,最初に出産して死んだ女性って杏ちゃん?


でも,そうならドラマすぐに終わってしまいそうだし,なんかいろいろありそうですね。


原作読んでもいいけど,ま,今回は毎週楽しみに観ることにしますか。




さて,感想というか,いろいろ。


加藤あい,出血が多く,子宮も摘出しました,って,どんな病気?


まさか癌だった!?


それならばもう転移していてもおかしくないから違うか。


流産して子宮摘出ってあるのかなぁ。


ま,そういうことにしないと話が進まないから。




杏ちゃん,「ほら、起きてっ! 起きろ!起きろ!」


保育園児,そんな風に起こすのかなぁ。。。


せっかく寝てるのに,もう少し優しく。。。。


ま,保育士,似合ってましたね。



ただ,紙芝居?を読み聞かせしていたシーンは。。。。う~ん。。。


ナレーションとしてはいいんだけれど,子供への読み聞かせとしては,まだまだですね。


ま,身近にプロの人が子供に読み聞かせしてくれるの見てるから。。。


プロと比較してはいけませんね。




ま,今週はそんなところで,次週を楽しみにしましょう。





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昨日,杏ちゃん出演映画,「ヒミズ」観てきました。


杏ちゃん出演と言っても,ウエイトレス役で,10秒程度の出演。


世間一般的には,園子温監督作品でベネチア国際映画祭で主演の二人が最優秀新人俳優賞を受賞した作品,ということなんでしょうね。



さて,杏ちゃん目当てで観に行ったので,出てくるまでは見逃すまいと意識はそればかりで,出てきた後は,そのシーンがしばらく頭の中で回っていて,なかなか作品に集中できませんでした。。。


それでも,原作をあらかじめ読んでいたので,なんとか話の筋は追えました。



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さて,感想なりを。




杏ちゃんのシーン,住田(染谷将太)がレストランに入ってきて,ウエイトレス役の杏ちゃんが注文を取りに来ます。


衣装はHPやパンフで見ていたし,杏ちゃんの声がしたのですぐに分かりましたが,このまま後姿だけで終わるのではと,最初ヒヤヒヤしました。

(ヒヤヒヤする時間も言うほどないのですが。。。)

でも,そのあとちゃんと顔も映って,一安心。

杏ちゃん,深夜のファミレスでバイトしている真面目な大学生風な役作りで,しっかり演じていました。

その間,わずか10秒くらい。


このわずか10秒ほどの役で,映画館まで足を運んで1200円(レイトショー)払って映画を観ようという気にさせるのですから,すごい役者ですね!




それはさておき,なぜこのシーンがあって,ウエイトレス役に杏ちゃんが抜擢されたのか。


正直,あってもなくても作品自体に大きな影響はないと思われるシーンなんだけれど。。。


園監督の作品に出たいという杏ちゃんの強い希望で実現したのか,園監督が何か意図してこのシーンを作り杏ちゃんを指名したのか,そのあたりが気になりますね。


園監督の次回作に杏ちゃんがもっと大きな役で出演が決まっている?なんてことなら嬉しいのですが。




さて,作品全体としては,震災後に脚本を書き換えたということで,津波ですべてが失われた街のシーンなどがたくさん出てきます。


ただ,気になったのは,津波で失われた街の風景に,ガイガーカウンターのガリガリという音を重ねていたこと。


もちろん,津波の被害と原発による被害を象徴したものなのでしょうが,津波で大きな被害を受けた街は海岸沿いの街で,原発の事故による放射性物質が多く飛散してきた地域は原発から北西方向で内陸の方です。


ちょっと違和感があったなぁ。。。


ま,リアリティを追求したのではないのでしょうが。


で,原発事故を描くとなったら,このヒミズを観る前日に,第三舞台封印解除&解散公園「深呼吸する惑星」の第千秋楽のライブビューイングを観たばかりだったので(あまりに感動していっぱいツイートしてしまいました ),そちらの方が,直接的ではないもののうまく表現していたので,どうしても比べてしまって,ヒミズの方が残念な感じを受けたのかもしれないですね。


ただ,震災後に作った作品として,園子温監督も,鴻上尚史さんも,震災を表現したいという表現者としての欲求があり,それぞれの方法で表現したのでしょうね。




で,話は戻って「ヒミズ」ですが,ツイッターでも書きましたが,この作品は園子温監督が震災後の日本に対してエールを送った作品だと感じました。


住田は震災にあった日本,あるいはそこに生きている人を象徴した存在で,茶沢はそこに希望を与える存在(それは観る人によって違うと思うけれど)として描いていたのではないかなと感じました。



そういう点ではうまくまとめているなとは思いましたが,震災後脚本を書きなおしたということを知って観ているからなのか,どうも話がヒミズを書きたかったのか,震災を書きたかったのか,中途半端な印象を受けてしまいました。


これもツイッターでつぶやきましたが,書き直す前の脚本のヒミズも観たかったなと思いました。






さて,何か月かしたら発売されると思われる,ヒミズBlu-ray,買おうかな,どうしようかな。


杏ちゃんは10秒程度だし,特典映像に杏ちゃんが出ることは期待できないし。。。


でも,その10秒のためだけにも,買うんだろうな。


杏ちゃんのシーン,何度もじっくり観たいしな。


やっぱり発売が楽しみです。








第26回高崎映画祭( http://www.wind.ne.jp/tff/2012/index.html )で,「軽蔑」が


最優秀監督賞(廣木隆一),最優秀主演女優賞(鈴木杏),最優秀主演男優賞(高良健吾)の3冠達成です!!


ツイッターでも書きましたが,3人揃ってきちんと評価してくれたのがファンとしても嬉しいですね。




映画自体は,万人受けを狙ったものではないし,ネット上の感想や評価を見ても,賛否両論ありました。


それでも,例えば,映画ジャーナリストの大高宏雄さんは2011年のファイト・シネクラブ大賞の3位に森重晃プロデューサー(「軽蔑」)を選んでいるし(ちなみに4位は「まほろ駅前多田便利軒」の孫家邦プロデューサー),評価してくれている人がそれなりの高い評価をしているというのが嬉しいですね。



で,ツイッターで杏ちゃんにおめでとうとツイートしたら,杏ちゃんからありがとうと返信がきたのが,自分的には嬉し過ぎましたね♪


ツイッターでは流れてしまうので,ここに記録しておこう。



Tauのブログ-ついったー20120110







年末年始はちょっとお出かけ。



Tauのブログ-201112_01

シーは10周年。




Tauのブログ-201112_02

浦安のホテルからスカイツリーが。




Tauのブログ-201112_03

ホテルの近くの道路には液状化のあとが。。。




Tauのブログ-201112_04

ホテルからの初日の出。。。は曇りでダメでした。

数時間後の東の空です。




Tauのブログ-201112_05

元旦といっても,入口の門松とか,パレードのミッキー・ミニーが晴着なくらいで,特に正月といった雰囲気はなかったですね。






2012年も始まりました。


今年もよろしくお願いします。