季節は梅雨。
梅雨といえば 紫陽花![]()
ですが、当サロンのお庭には、バラがどんどん咲いてきてます![]()
子供の頃は、そんなにお花に興味なかったり
真っ赤なバラを見ると
なんかオバサンぽいな~ぁ ・・・なんて思ってました~(;^_^A![]()
だけど、今こうやってバラをみてると
なんだかちょっと 気分が上がりますね~~~![]()
なんだろうか、バラってそういう効果あるのかな![]()
![]()
まだまだつぼみが たくさんあって 咲いてくれそうなので
当分はサロンのテーブルに
バラが生けられますね![]()
季節は梅雨。
梅雨といえば 紫陽花![]()
ですが、当サロンのお庭には、バラがどんどん咲いてきてます![]()
子供の頃は、そんなにお花に興味なかったり
真っ赤なバラを見ると
なんかオバサンぽいな~ぁ ・・・なんて思ってました~(;^_^A![]()
だけど、今こうやってバラをみてると
なんだかちょっと 気分が上がりますね~~~![]()
なんだろうか、バラってそういう効果あるのかな![]()
![]()
まだまだつぼみが たくさんあって 咲いてくれそうなので
当分はサロンのテーブルに
バラが生けられますね![]()
漠然と 「美肌」や「肌に良いもの」と思っていても、その仕組みについてはよく知らないという方が多いと思います。
最近では、よく耳にするようになった専門用語
ターンオーバー ![]()
ですが、
じゃあ、ターンオーバーってどういうこと
と問われると
説明するのは難しいですよね。。。
今回は、ターンオーバーがどういうものなのかを
皮膚の仕組みとともに簡単にご説明していきます~~![]()
色々と難しいことを言ってもピンとこないので
ターンオーバーはなんぞやと 一言で言えば
「お肌の細胞が生まれ変わることと、その周期」 です。
表現の仕方はそれぞれだと思いますが、ざっくりとこういうことです。。。
では、少し詳しく説明していきます~![]()
私達の肌は、3つの層から成り立っています。
表皮(ひょうひ)、
真皮(しんぴ)、
皮下組織(ひかそしき)です。
イメージしやすいように言うと、
表皮は一番薄くて、お肌の表面部分。
真皮は、その一つ奥の層で、シミやシワの原因をつくる部分。
皮下組織は、さらに奥の層で、脂肪がつく部分です。
皮膚というのはとっても薄いのです。
表皮と真皮をあわせても、わずか1.4~2.0mmしかありません。
さきほどお話した「ターンオーバー」は、お肌の一番上の層、表皮にて行われているのです。
表皮さらに薄くて、0.1~0.2mmしかありません
なんだかミクロの世界でイメージしにくいかもしれませんけれども・・・・
それだけお肌はデリケートということですね。
そんな薄い表皮も、更に4層にわかれています。どんどん小さい世界へ突入です~~~。。。
ちょっと雑ですが、表皮の断面図を描いてみました↓
・・・・。きたなくてスミマセンwww![]()
角層が、お肌のいちばん表面の部分です。
表皮は、常に下の層から新しい細胞が日々うまれています。
基底層から有棘層へ、そして顆粒層、角層という順番です。下から上におしあげられていきます。
これは約28日間で入れ替わりを繰り返しているのです。
それが「ターンオーバー」なのです。
ターンオーバーは、いうなれば皮膚の新陳代謝ですので、このはたらきが滞ってしまうとお肌のトラブルに結びついてしまします。
シミができたり、シワの原因になったり、乾燥、ニキビなどなど。
健康なお肌、うるおいがあって、なめらかで、弾力があって、キメが細かい。
そういうお肌を手に入れるには、このターンオーバーをきちんと28日周期で行う事が必要なのです。
正直な話、年齢とともにターンオーバーはどんどん少なくなっていきます。
新陳代謝が悪くなってしまうということです。
ボディの場合は、ウォーキングをしたり、トレーニングすることで新陳代謝を活発にすることが可能ですが、お肌をきたえるなんて、ちょっと出来ませんよね。
というか、考えつかないんじゃないかと思います。。。
乱れているターンオーバー周期を、理想的な28日周期にする、そして下層から新しい細胞が上がってくる手助けをする、それが私達のお仕事なのです![]()
と、ちょと今回はむずかし感じだったかもしれません~。
でも、仕組みを知れば、正しい対処法がわかるのです。
美は一日にして成らず。。。
理屈で知って、漠然とではなく、きちんと対処して美肌を手に入れましょう~~![]()
ここ数日は、なんだか季節が逆戻りしたような涼しさですね・・・(;^_^A
しかし、いよいよ明日から関東には太陽が戻ってくるみたいです![]()
と、いうことは~~~・・・・![]()
やっておこう、紫外線対策!!!
美肌の大敵、紫外線。。。日焼けですねぇ。
シミやソバカスが怖くてしかたありません(。-人-。)
www
あまり気にしすぎて神経質になりすぎても、精神衛生上よろしくありませんが、それでも多少はケアしないと後で後悔したって仕方ありません。。。
太陽の下、外出する際は日傘、帽子、サングラス、なるべく日陰を歩くなどなど、そういった対策もありますが、やはり皆さんが共通して行っている紫外線対策といえば、
日焼け止めを塗ることではないでしょうか。
ですが、案外知らない「日焼け止め」クリーム。
どんなものを選ぼうか、色々あって迷います。自分に合ったものを賢く選んで有効に使いましょう![]()
まずざっくりと。
日焼け止めには大きく分けて2種類存在します。
それは、
「紫外線吸収剤」のものと、「紫外線散乱剤」のもの。
どう違うのかは、「どうやって紫外線を防ぐか」の違いです。
まず、吸収剤のほうは、どのようにして紫外線を防ぐのか。
その名のとおり、吸収して防ぐのです。エッ?吸収しちゃったら意味なくなーい?って思ってしまいますね。
吸収剤に含まれる成分が、紫外線を一旦吸収し、熱エネルギーに変化させ、外へ出す。という仕組み。
そして散乱剤のほうは、これまたその名のとおり、紫外線を反射させて外へ出す。という仕組み。
ではでは、それぞれの日焼け止めの良いところ、気をつけなければいけないところを箇条書きでいくつか書き出してみます。比較してみて下さい。
【紫外線吸収剤】
・塗ったときに白くならない
・塗りムラができにくく、のびが良い
・SPFやPA数値が高いものによく使用されている
・熱エネルギーに変化させるという、化学変化をおこすので肌への負担は大きい
【紫外線散乱剤】
・塗ったとき少し白っぽくなる
・塗るとおもたい感じがする
・SPFやPA数値が割りと低いものに使用されている
・肌への負担は少ない
大体、おおまかに比べてみるとこんな感じだと思います。
日焼け止めでググると、かなり沢山の情報がでてくると思うので、もっと詳しく知りたい方は是非、調べてみてください。。。
~~ 予備知識 ~~
SPFとは?
・紫外線からの日焼けを防止する効果を表す数値
何もぬっていないお肌が日焼けをする時間を20分と規定されている。
EX: SPF30のもの→ 30×20(分)=600(分) つまり10時間ですね。
10時間は日焼けを防ぐことができますよという意味。
日本では、SPF50くらいが限度とされているようです。
PAとは?
・紫外線の防御レベルを表すもの
PAは+で表示されてますね。3段階表記で、
PA+→効果があります PA++→かなり効果があります PA+++→非常に効果があります
とされています。
と、これだけ文章で書かれても、「それじゃあ私はどれがいいの?」と、イマイチ具体的でないですね。
ここでA子さんとB子さんに登場していただいて、例題を作ってみました。
A子さんの場合![]()
・専業主婦 ・あまりメイクしない ・幼稚園の子供がいる
こういう方にオススメは、
紫外線散乱剤を使用したSPFが30程度の日焼け止め です。
まず、散乱剤はお肌への負担が少なくて済みます。普段からあまりメイクしないので、日焼け止めクリームの白さだったり、伸び具合にはそんなに気にならないのです。
専業主婦ということもあり、外出するのは子供の送り迎え、洗濯ものや、近所のスーパーくらいで、長時間屋外に居ることはほとんどありません。
でしたら、肌に負担のかかる吸収剤入りのものを使う必要はないというわけです。
短時間ですのでSPFも低くていいわけですね。
B子さんの場合![]()
・OL、キャリアウーマン ・仕事上、しっかりメイク ・独身
こういう方にオススメは、
紫外線吸収剤を使用したSPFが40程度の日焼け止め です。
吸収剤は、お肌への負担が多少あるものの、伸びがよく化粧下地に使う方も多いかと思います。どちらかというと、メイクを優先させたいのであればこちらが適しています。
お仕事が忙しいこともあって、自分の顔に時間をかけていられないわ~というなら、効果が長持ちするSPF40程度のものなら良いでしょう。
ですが、SPFというのも、数値が高いなら高いほどいいの
と思いがちですが。
それがそうでもないんですよね・・・。
事実上、長持ちしますよ、って意味です。
いくらSPFが50のものを塗ったとしても、季節は夏。汗をかいたり、脂で浮いてしまったりしますね。
そしたらどうなりますか?
いわずもがな、塗ったクリームが流れてしまいます。。。そうしたら、SPFも何もあったもんじゃないですからw
だったら、お肌に負担の少ないSPF30程度のものを、こまめに塗りなおすことが一番大事なんです。
それが、日焼け止めクリームを効果的に使用する最大のポイントとなります。
ちなみに、私が使用しているものも、紫外線散乱剤でSPFが32くらいのものです。
なんとなく、この時期になるとCMであこがれの女優さんやモデルさんが
「○○はゼッタイ焼かない!」みたいなキャッチフレーズとともにばんばん宣伝されますね。
それをみて、私も白い肌を保ちたいわーと思い、そのメーカーの商品を何も考えずに購入してしまったりします。
それがダメというのではありません。
ただ、その商品の成分が何なのか、自分が普段使うことを考えた上で、その状況に最も合っている内容の商品を選ぶことが重要ですね![]()
今は、メーカー側の簡単な戦略に乗せられる無知な消費者は減ってきています。
消費者ひとりひとりが、きちんと知識を持った上で商品を購入する、それが大事です。
台風2号が
過ぎ去ろうとしていますが
まだまだ 強風が続いています。
油断できないですね。
台風一過で 明日は晴れるかな?とか
期待して天気予報チェックしましたが
どうやら しばらく 太陽はのぞめないようですね。
もう梅雨なのかしら
サロンの カエル君は
ちょっと嬉しそう。。。
梅雨といえば カエルとかたつむりと紫陽花ってイメージ
やっぱり日本人だなぁって感じますね~
以前、美肌には洗顔が大事と書きました。
クレンジングとソープの2段階洗顔が基本です。
手順は
1、クレンジングで脂汚れを毛穴からとかして、浮かせて、流す。
(この時点では、浮かせてるだけなのでまだ不十分)
2、よーーーくソープを泡立てて、浮いている脂汚れを泡に吸着させて洗い流す。
注意点は、どちらか一方ではあまり効果がないということ。
面倒だから、メイクオフだけでいいや と思ったりして、クレンジングのみ使用した場合。
脂汚れを浮かせたものの、それを流しきれずに放置するので、そのままお肌に汚れが蓄積されます。
かといって、ソープだけだと、肌表面についているホコリや水溶性のよごれは落とせても、脂の汚れは全く落とせないままなので、毛穴がに汚れがどんどん詰まっていきます・・・。
汚れを落とそうとして、ゴシゴシする人もいますが
それもまたNG・・・・o(;△;)o![]()
![]()
お肌はとってもデリケートなのです。
また別記事に、お肌の構造を紹介したいと思います。
ゴシゴシしないためには、よーーーく泡立てた、たっぷりの泡で、お顔を包み込むようにふんわり洗うこと。
だから、泡立てることが大事です。
きちんと泡立てネットを使用しましょう。
なるべく、目の細かいものをつかって、キメの細かい泡をつくります。
これくらいは必要です。なれると泡立てが楽しくなってきます![]()
キメの細かい泡は、逆さにしても落ちません![]()
手のひらと、顔の間に泡が挟まっているのを感じながら、やさしく洗い流しましょう![]()