今回は初心者向けに自作パソコンに必要なパーツを紹介したいと思います。※参考程度で見ていただければ幸いです
・電源ユニット
このパーツはパソコンの心臓と言われています。このパーツが壊れてしまうとパソコン自体も壊れてしまうとも言われています。
だから、パソコンを組む際は中古を買わずに新品を買いましょう。
・cpu
このパーツはパソコンの「脳みそ」と言われています。これを作っている会社は大きく分けて二つあり、AMDとIntel社製のものがあります。経験が少ない方はintel社製のものを使うといいでしょう。いくつかグレードがあり、そのグレードをあげることによってパソコン本体の性能も上がります。
・メモリ
このパーツはパソコンの容量と間違われますが、作業効率をあげるものです。このパーツのGB(ギガバイト)が高いほど作業効率、つまりパソコンの処理スピードが上がります。机の広さが広ければ広いほど作業しやすいのと同じです。普通に使う分にはそこまでGBはいりません。(16〜32GBほど)
・ストレージ
このパーツはパソコンの「データを保存しておくところ」です。大きく分けて2種類あり、 SSDとHDDがあります。
それぞれ長所と短所があります。
SSD
短所:容量が少ない割に値段が高い
長所:読み込み速度が速い パソコンの立ち上げ時間が速い(HDDと比べると40秒から60秒ほど)
パソコンを立ち上げてからすぐに使える 衝撃に強い
HDD
短所:衝撃に弱い(落としたらデータが全て消える) 読み込みスピードがSSDと比べ、遅い
パソコンを立ち上げてから少し時間を置かないと安定して使えない
長所:安くて大容量のものが選べる
・OS
OSはオペレーティングシステムの略でパソコンを動かすソフトのことを言います。(携帯でいう[Android]や[iOS])
大きく分けて2つ、[mac os] [windows]がありますが、自作するときは[windows]を使いましょう。
・マザーボード
このパーツはさっき述べた、メモリ、cpuをのせるためのパーツです「世代」というものがあり、cpuやメモリと同じ世代のものを使います。ゲーミング用と一般用に別れています。
*ゲーミング用にはgpuというものをのせることができるようになっています。
・光学ドライブ
このパーツはDVDの読み込みができます。ブルーレイを読み込めるものもあります。最近のOSはusbの中に入っているのでこのパーツを省く人もいます。
・ケース
このパーツの中に今まで述べたものを入れます。大きさは小さい方から順番にキューブ、スリム、ミニタワー、ミドルタワー、
ハイタワーがあります。普通にパソコンを作りたい方はミドルタワーで十分だと思います。
*写真のものはin win 303と言ってミドルタワーケースです。
以上8つのものでパソコンを作ることができます。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。











