詳しいシチュエーションは忘れたが、ベッドに良原安美アナが寝ていて、なぜかスカイブルーの下着て寝ていた。

慌てて起き出して、スカイブルーのブラジャーからおっぱいがこぼれ落ちるという、素晴らしい夢たった。


今日は、高校生の時から30年待ちに待った
イレーヌカーンダンヴェール嬢を観てきた。

この絵が元でルノワールを好きになった。
心待ちにしてきた、イレーヌカーンダンヴェールと対面した瞬間は、本当に心が震えた。


お墓参りの当日は、半日休日勤務でした。
少し勇気がいりましたが、嫁さんにも事情を説明し、
『いってきなよ』
とのことでしたので、仕事を終え、愛西市の花屋さんでお花を買い、成満寺に向かいました。
移動の車中では、岡田有希子さんのCDを聞きながらCMや雑誌を思い出したりしながら移動しました。
いざ、成満寺に着いたら、異常に緊張して手に異常な汗をかきながらお墓に向かいました。
まずは、本堂で手を合わせて、いよいよお墓。

事前に、佐藤家のお墓には年中お花が一杯で、すぐにわかるという情報を得ていましたが、確かにその通りすぐにわかりました。
お墓に着いて、感動なのか安堵なのか悲しみなのか、自分でも整理出来ない気持ちがいろいろこみ上げてきて、胸が熱くなりました。

初めてお墓という形を通じて、岡田有希子さんにご挨拶させていただき、感謝の気持ちをお伝えするのとご冥福をお祈りしてきました。
同時に、長い間胸につっかえていた何かがなくなったような感じに襲われました。
それは、岡田有希子さんが亡くなってしまった、ということを受け止めていたようで、その現実から目を背けていた自分がいたことに気付き、初めてもうこの世には居ないんだ、ということに向き合えたことによる岡田有希子さんの喪失感と、ずっと遣りたかったご供養を達成できた達成感の両方から来るものなんだと思います。

岡田有希子さんは、これからも30年前と変わらぬ姿を記憶に残して心の中に生きていくと思います。
名古屋の勤務は三年だと思います。
名古屋にいる間、もう何回か成満寺で佐藤佳代さんにご挨拶に行けたらと思っています。