UFO?
15歳の時、ノブと皓ちゃんと三人で遊んでいた時の話
夜中にノブの住んでいるマンションの屋上で寝転がって星を見ていました
しばらく夜空を見ていると白い袋のようなものが・・・
それは手で掴めそうな距離で飛んでいたので三人でその袋のようなものを掴もうとしました
しかし掴めそうで掴めない
すると・・・
「消えた!!」
三人とも口を揃えて言いました
袋のようなものは急に姿を消してしまいました
前回、心霊などは信じないと書きましたがもちろん宇宙人やUFOなども信じてない俺達
けど目の前で消えたのを三人とも見ているのです
しかしその後、袋のようなものは現れることはありませんでした
夜中にノブの住んでいるマンションの屋上で寝転がって星を見ていました
しばらく夜空を見ていると白い袋のようなものが・・・
それは手で掴めそうな距離で飛んでいたので三人でその袋のようなものを掴もうとしました
しかし掴めそうで掴めない
すると・・・
「消えた!!」
三人とも口を揃えて言いました
袋のようなものは急に姿を消してしまいました
前回、心霊などは信じないと書きましたがもちろん宇宙人やUFOなども信じてない俺達
けど目の前で消えたのを三人とも見ているのです
しかしその後、袋のようなものは現れることはありませんでした
転校
今日は前回キャンプの話ど登場した洋己の話
洋己は小学4年生の時に転校してきました
俺と性格などは全然違うのですが何か引き合うものがあったのか毎日のように遊んでました
洋己の性格を簡単に説明すると、どちらかといえば暗い方で人と話ししたりするのが苦手な奴でした
俺達も卒業して中学生になりました
中学生になった俺達は別々の友達もできあまり遊ぶ機会はなくなりました
それどころかどちらかといえば活発だった俺は暗いタイプの洋己と話す事もなくなっていきました
中学2年にあがってしばらくしたぐらいに久しぶりに洋己が俺の所に話があるとやってきました
「俺な、明日転校するねん」
洋己の口から思ってもいなかった言葉が・・・
「冗談やろ?」俺は聞き返しました
「冗談に決まってるやん」洋己はそういう悪い冗談を言うやつでした
俺も冗談かぁ~と安心しました
次の日、俺は社長出勤ならぬ社長登校で昼過ぎに学校に着きました
すると洋己の姿が見当たりません
俺はタダ単に休んでるのかなぁと思い先生に「洋己は?」と聞きました
先生は「転校したぞ、何も聞いてなかったんか?」・・・
まさかマジで転校してるとは思いにもよりませんでした
俺はパニック状態でした
転校先を先生に聞いたのですが先生も転校先に関する事は何も聞いてなかったらしいです
周りの友達にも聞いても転校の事すら誰一人知らなかったらしいです
洋己は俺にだけ転校の事を伝えたかったみたいです・・・
その後周りでは夜逃げしたなどと色々な噂が飛びかっていました
連絡もとれない俺は諦めかけてたのですが、その年の年賀状の中に洋己からの年賀状がありました
『電話したいから電話番号かいて送って』とメッセージがありました
っていうか自分の電話番号、書いとけよ
と思いつつ電話番号を書き『絶対に電話しろよ』とメッセージを書き年賀状を送り返しました
しかし電話が掛かってくることはありませんでした
住所は書いてあるので会いに行く事は出来たのですが知り合いの人の家らしく今更というのもあり会いに行く事はありませんでした
なのでそれ以来、洋己とは会っていません
洋己、元気にしてるか?
今でも洋己との思い出は俺の大切な宝物です
洋己は小学4年生の時に転校してきました
俺と性格などは全然違うのですが何か引き合うものがあったのか毎日のように遊んでました
洋己の性格を簡単に説明すると、どちらかといえば暗い方で人と話ししたりするのが苦手な奴でした
俺達も卒業して中学生になりました
中学生になった俺達は別々の友達もできあまり遊ぶ機会はなくなりました
それどころかどちらかといえば活発だった俺は暗いタイプの洋己と話す事もなくなっていきました
中学2年にあがってしばらくしたぐらいに久しぶりに洋己が俺の所に話があるとやってきました
「俺な、明日転校するねん」
洋己の口から思ってもいなかった言葉が・・・
「冗談やろ?」俺は聞き返しました
「冗談に決まってるやん」洋己はそういう悪い冗談を言うやつでした
俺も冗談かぁ~と安心しました
次の日、俺は社長出勤ならぬ社長登校で昼過ぎに学校に着きました
すると洋己の姿が見当たりません
俺はタダ単に休んでるのかなぁと思い先生に「洋己は?」と聞きました
先生は「転校したぞ、何も聞いてなかったんか?」・・・
まさかマジで転校してるとは思いにもよりませんでした
俺はパニック状態でした
転校先を先生に聞いたのですが先生も転校先に関する事は何も聞いてなかったらしいです
周りの友達にも聞いても転校の事すら誰一人知らなかったらしいです
洋己は俺にだけ転校の事を伝えたかったみたいです・・・
その後周りでは夜逃げしたなどと色々な噂が飛びかっていました
連絡もとれない俺は諦めかけてたのですが、その年の年賀状の中に洋己からの年賀状がありました
『電話したいから電話番号かいて送って』とメッセージがありました
っていうか自分の電話番号、書いとけよ
と思いつつ電話番号を書き『絶対に電話しろよ』とメッセージを書き年賀状を送り返しました
しかし電話が掛かってくることはありませんでした
住所は書いてあるので会いに行く事は出来たのですが知り合いの人の家らしく今更というのもあり会いに行く事はありませんでした
なのでそれ以来、洋己とは会っていません
洋己、元気にしてるか?
今でも洋己との思い出は俺の大切な宝物です
遭難
小学生の時、俺達は連休になるたびキャンプに行ってました
ある冬休みにみっちゃんと洋己で山でキャンプすることに
冬に山でキャンプするなんて今考えるとただの馬鹿です
その山は地元からチャリで2時間ぐらいで行ける所でした
ただキャンプ場でするのではなく道からはずれた本間の山の中でするのです
ますます馬鹿です
昼には目的地に着いたのでテントを張り釣りに出掛けました
確か魚は一切釣れませんでした
晩ごはんは何を食べたかは覚えてないのですがごはんも食べて当時はやっていた遊戯王のカードゲームで遊んでました
晩ごはんを食べたにも関わらずお腹が減ってきた俺はコンビニに行く事に・・・
コンビニまでも結構な距離だったので「一緒に行こう」と俺は誘ったのですが二人とも「寒いから嫌や」・・・
あまりの空腹だった俺は渋々一人で行く事に
行きしは下りなので楽だったのですが帰りは長い上り&真冬の寒さでかなり辛かったです
寒さに耐えながらテントを張った辺りに戻ってきたのですがテントが見当たりません・・・
みっちゃんと洋己が俺をビックリさせるためにテントをたたんで隠れたのかとも思ったのですがさすがにこんな寒さの中しかもそんな面倒な事はしないだろうと思いました
それから1時間近く山の中をさまよい続けました
やっとテントを見つけました・・・テントは思っていたより大分、上の方でした
山の景色はどこも似ているためテントの位置を勘違いしてました
あまりの寒さにやられてた俺はすぐに寝袋に入り込みました
二人は「何で遅かったん?」などと気軽に質問してきましたが俺の気持ちなんてわかるかって感じで話す気にもなりませんでした
ただの逆恨みやんって思ったでしょ?
ハイ、逆恨みです
もしあの時テントを発見できなかったら俺はどうなっていたのでしょう
「昨夜、山で小学生が遭難するとの事故が起こりました」などとニュースステーションで取り上げられていたのでしょうか・・・
皆さんもキャンプの際はテントの位置を覚えておきましょうね
えっ、そんなドジは踏まない?
わかりませんよ、次はアナタの番かもしれませんよ
ある冬休みにみっちゃんと洋己で山でキャンプすることに
冬に山でキャンプするなんて今考えるとただの馬鹿です
その山は地元からチャリで2時間ぐらいで行ける所でした
ただキャンプ場でするのではなく道からはずれた本間の山の中でするのです
ますます馬鹿です
昼には目的地に着いたのでテントを張り釣りに出掛けました
確か魚は一切釣れませんでした
晩ごはんは何を食べたかは覚えてないのですがごはんも食べて当時はやっていた遊戯王のカードゲームで遊んでました
晩ごはんを食べたにも関わらずお腹が減ってきた俺はコンビニに行く事に・・・
コンビニまでも結構な距離だったので「一緒に行こう」と俺は誘ったのですが二人とも「寒いから嫌や」・・・
あまりの空腹だった俺は渋々一人で行く事に
行きしは下りなので楽だったのですが帰りは長い上り&真冬の寒さでかなり辛かったです
寒さに耐えながらテントを張った辺りに戻ってきたのですがテントが見当たりません・・・
みっちゃんと洋己が俺をビックリさせるためにテントをたたんで隠れたのかとも思ったのですがさすがにこんな寒さの中しかもそんな面倒な事はしないだろうと思いました
それから1時間近く山の中をさまよい続けました
やっとテントを見つけました・・・テントは思っていたより大分、上の方でした
山の景色はどこも似ているためテントの位置を勘違いしてました
あまりの寒さにやられてた俺はすぐに寝袋に入り込みました
二人は「何で遅かったん?」などと気軽に質問してきましたが俺の気持ちなんてわかるかって感じで話す気にもなりませんでした
ただの逆恨みやんって思ったでしょ?
ハイ、逆恨みです
もしあの時テントを発見できなかったら俺はどうなっていたのでしょう
「昨夜、山で小学生が遭難するとの事故が起こりました」などとニュースステーションで取り上げられていたのでしょうか・・・
皆さんもキャンプの際はテントの位置を覚えておきましょうね
えっ、そんなドジは踏まない?
わかりませんよ、次はアナタの番かもしれませんよ