運動なしでも1ヶ月で7㎏痩せる方法

運動なしでも1ヶ月で7㎏痩せる方法

運動一切なし。お金も時間もかからないダイエット法をお伝えします。

Amebaでブログを始めよう!
万人に効くダイエット法がないのは当たり前。

こんにちは。

Tatsuya gibo でございます。

○○ダイエットは効かなかった!」と愚痴ったことのあるあなた。そもそも考え方が違います。

「あのダイエット本は役に立たなかった」
「あのダイエットサプリは効果がなかった」
「あのダイエットエクササイズはやる意味がない」

はい、全部違います。ことごとく違います。

何が違うんだ!…とお怒りのあなた。どうか落ち着いて下さい。

もう一度言います。「考え方」が違うのです。

例えば、あなたのパソコンに便利なアプリをインストールしたとします。

Adobeのフォトショップやら、イラストレーターやら、一生懸命便利なアプリをインストールしました。

インストールが終わりました。さあ使ってみましょう。

あれれ…。フリーズして動かなくなってしまった。

「なんだこのクソアプリ!使えねー!」

…と唸る前に冷静に考えてみて下さい。

アプリをインストールしたパソコンのスペックはどうなっていますか?

まさかwindows2000のパソコンにインストールしていませんよね。

メモリーは不足していませんか?HDDは何ギガですか?

「クソ」なのはアプリではなく、パソコンのほうかも知れませんよ。

ダイエットにも同じことが言えます。

必ずしもダイエットサプリに問題があるわけではないのです。

必ずしもダイエットエクササイズに問題があるわけではないのです。

あなた自身に問題があるのかも知れません。ダイエットがうまくいかないのは。

では、どう問題があるのか。

ちょっと考えてみると、当たり前の話なんですがね。

パソコンと同じように、人はそれぞれスペックが違います。そもそも万人に効くダイエット法などあるはずがないのです。

もっと具体的に申し上げます。

そもそも、人はそれぞれ体質が違います。

基礎代謝の量、筋肉量、ストレスの耐性、さらに言えば好みの問題、性別、日常の生活のパターン。ここまで考慮すると、ダイエットの効果は人それぞれ違って当たり前なのです。

例えば、病気にかかった時にいただく『お薬』のことを考えてみて下さい。

薬局でもらえる『お薬』は全部同じサイズですよね。

人それぞれ身長も体重も体型も違うのに。

同じ量の『お薬』が身長・体重がまったく違う人たち全員に、まったく同じ効き目があるわけないですよね。

確かに『クソ』みたいなダイエット本、ダイエットサプリ、ダイエットエクササイズはあります。

果たして、あなたが痩せれない原因はそれだけでしょうか。

ちょっとだけ視点を変えてみて下さい。

痩せやすい体質を作れば、適当にダイエットをしても簡単に痩せれます。

「どうやって痩せやすい体質を作るの?」とお思いのアナタ。

とっておきの方法がありますよ。

よく噛んで食べればいいのです。一口につき30回以上。

今回は、これ以上とやかく言いません。

問答無用、ひたすら噛め!(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ストレスホルモンが筋肉を脂肪に変えている。

こんにちは。

Tatsuya gibo です。

ダイエットを今から始めたいという方には「読むだけダイエット」本を一読することをオススメしています。

理由はいくつかありますが、今回は特に大事なものをお伝えします。

その前に、あなたがダイエットをこれから始めたいのなら質問があります。

あなたにとってダイエットは楽しいものですか?

「ダイエットをするのは快感!」
「ご飯を減らすのは快感!」
「毎日3時間ジョギングするのは快感!」

…と、あなたが本気で思えるのなら、もはや何も要りません。

食事を減らして、運動をして下さい。それだけで痩せれます。

おそらくあなたは「ダイエットは辛くて苦しくて、ロクに食べれずにイライラするもの」とお考えでしょう。

当たり前です。それが「普通」なんです。

僕だって、健康診断で「肥満」と判定が出なければダイエットなんてする気も起こらなかったし、いざダイエットを始めたら毎日が辛かったです。

僕の場合、常に空腹との戦いでした。

楽しいわけがないんです。苦しくないわけがないんです。

その辛さを軽減するために「読むだけダイエット」本をオススメするのです。

「いや、そんなもの読んだからといって本当に痩せれるわけではないでしょ??」

はい、その通りです。基本的には考え方を変えるためのものですから。

実際にはそんな本を読まなくても痩せれる人はいっぱいいますしね。

そんな、「読むだけダイエット」本を読む気なんかサラサラないあなた。せめて知っておくだけでもいいものがあります。

「ストレス」の悪影響についてです。

あなたはストレスがどれだけ残酷な悪影響を及ぼすかご存じですか?

以下、簡単に説明させていただきます。

もし仮にあなたが無理なダイエットを続けているとストレスを感じて、体の中では「ストレスホルモン」の分泌が続きます。

「ストレスホルモン」の分泌が少しであれば問題ありません。しかし、分泌が多すぎる場合は脳をストレスから守るための反応が起こります。

ストレスが慢性的になると、脳がエネルギー不足を起こしてしまうためです。つまり、エネルギーを無理やり確保しようとします。

「ストレスホルモン」が脳を守るために手始めにやることは、筋肉の分解です。

そして、以下のようなプロセスを経ていきます。

1.筋肉を分解してブドウ糖をつくる。
2.血糖値を上げる。
3.血糖値の低下を抑えるために、インスリンの効果を鈍くする。
4.ブドウ糖を無理やり余らせて、その一部を脳に送る。

のプロセスでストレスから脳を守りますが、その続きが問題なのです。

5.血液中にブドウ糖がたくさん余る。
6.ブドウ糖を脂肪として蓄える。

以上のプロセスを一言で説明すると「ストレスホルモンが筋肉を脂肪に変えている」ということになります。

当然ですが、「基礎代謝」も落ちていきます。そして、どんどん痩せにくい体質に近づいていきます。

その結果、「あまり食べていないのになぜか太っている…」みたいな体質になっていきます。

過剰なストレスのかかるダイエットにはくれぐれも気を付けて下さい。

重要なのはあくまでもストレスを溜め込まないことですから、何らかの形でストレスをうまく解消すれば良いのです。

ちなみに「ぐっすり寝ること」が比較的かんたんなストレス解消法の一つです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「ダイエットは一生しないといけないですか?」②

こんにちは。若しくはこんばんは。

Tatsuya gibo です。

「ダイエットは一生しないといけないですか?」というネット上での書き込み。

ただ単に僕がたいへん気になったというだけの話なんですが…。結局のところ。

それを質問してどうする?みたいな。

…失敬。

質問をした方にとっては切実な問題のかも知れません。

何しろ「一生」ですから。

もっとも、質問をした方がどのようなダイエットをされていたのか、若しくは考えていたのかは定かではありませんが。

ダイエットを「食事制限」として捉えていたなら話は違ってきます。

「食欲」は人間の三大欲求の最たるものですので。

ところで、あなたは「ダイエット」という言葉の由来をご存じですか?

ギリシャ語の "diaita" (ディアイタ) という単語が語源とされています。

注目していただきたいのは、"diaita" の意味です。

diaita:生活様式、生き方、日常の食べ物、規定食。

また、"diaita" に関係する単語に "diaitasthai" と "diaitan" があります。

diaitasthai:生活を導く、リードする。
diaitan:分離、飲食物を選ぶ

少なくとも、辛いものをイメージさせるような訳語は見当たりません。

訳語がいくつかありますが、「規定食」が一番しっくりくるのではないでしょうか。

「ダイエット」の本来の意味は「規定食」。ざっくばらんに言えば「正しい食事」です。

…このように解釈できますよね。

「ダイエットは一生しないといけないですか?」という質問も、次のように解釈できてしまいます。

「正しい食事を一生しないといけないですか?」

「正しい食事」を続けることがそこまでお嫌なら、止めれば良いのです。

「正しくない食事を一生するのですか?」

僕なら逆にこう言いたくなります。

如何にナンセンスな質問か、と言っても過言ではありません。

例えば、あなたが薬局でお薬を出してもらった時のことを考えてみて下さい。

あなたは「このお薬は、規定の量を飲まなければいけないですか?」などと薬剤師さんに質問をしますか?

普通は言いませんよね。

お薬は規定の量だけ飲む。当たり前すぎる話です。

極論を言えば、お薬も本人が望むなら飲みすぎても良いわけです。ただし、それなりの副作用は覚悟しなければなりません。

食事にも同じことが言えます。

「規定食」を摂るのは当たり前のことです。

本人が望むなら、暴飲暴食を続けたら良いわけです。肥満という「副作用」を覚悟するなら。

…で、結局のところどうすれば良いのでしょうか。

ご安心下さい。

よく噛んで食べるだけで良いのです。(笑)

よく噛んで食べることが「正しい食事」への第一歩であり、何の知識も要らずに今すぐにでも始められます。

よく噛んで食べることで、自然に「腹八分」の習慣が身に付きやすくなります。

基礎代謝も上がり、脂肪の燃えやすい体質になります。

今日からあなたも「正しい食事」をして下さい。

…嫌なら止めたら良いのです。(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

簡単なダイエット法ほど実行が難しい。②

こんにちは。

Tatsuya gibo です。

簡単で地味なものはつまらない。

○○するだけダイエット!…みたいなカンタンお手軽ダイエットが実に、実にたくさんあります。より取りみどり。

「なーんだ、それだけでいいんだ。」

はい。実際にたったそれだけでいいのです。

例えば、僕がオススメなのは「よく噛むだけ」です。

簡単ですよね。でも多くの人ができないんです。

「できない」というのは語弊がありますね。失礼しました。

正確にはこう言いたかったのです。

「続けること」ができないのです。

理由は割と簡単に想像がつくとおもいます。

つまらない。やりがいがない。効果があるのか分からない。

故にやらない。簡単なのに。

実に残念なことです。

ここは一つ、参考のためにも話を一旦ダイエットから離してみましょう。

単純で、地味で、簡単なもの。それがその道の「極意」であることがしばしばあります。

例えばピアノを習った経験があるなら「ハノン」という単純な運指の練習がいかに重要なものかを理解しているはずです。

どんな名曲を暗譜できても、単純なアルペジオでつまずいては演奏が台無しです。

他にも、ボクシングの世界では「走り込み」がそれに当たるでしょう。

端から見ればただ「走っているだけ」です。その地味なトレーニングがボクサーの最大の武器であるスタミナを養うことになります。

WBC世界バンダム級王者の長谷川穂積さんは「いっぱい走り込んだ後の試合って勝つんです」とコメントしています。

「通訳の神様」と言われている國弘正雄さんが提唱されている英語習得の秘訣に 「只管朗読」というものがあります。

「英文をただひたすら声に出して読む」という非常に地味なものです。

具体的には「中学校の英語の教科書を500回ずつ声に出して読む
」という、あまりに単純すぎて苦痛すら覚えるものです。

ちなみに一日に一時間のペースで行うと9ヵ月くらいかかります。

英語習得を志す者にとっては内容が分かりきっている「中学校の英語の教科書」をひたすら読む。それも半年以上。

しかし、この単純な訓練が「通訳の神様」が提唱する秘訣なのです。

「只管朗読」によって英語を英語のまま理解するための思考回路が作られるそうです。スポンジが水を吸収するように、その後の英語学習の効果が劇的に変化すると言われています。

例え話はこのくらいにしておきます。

これらの話を通して、あなたに気づいていただきたいことがあります。

単純で、地味で、簡単なものほど続けるのは少なからず精神的苦痛をともないます。それなりの覚悟が必要です。

この覚悟を持っていないから簡単なものほど続けるのが難しい。

簡単なものほどナメてかかるなかれ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ダイエットは一生しないといけないですか?」

こんにちは。

Tatsuya gibo でございます。

「ダイエットとは、一度やり出したら一生やり続けないといけないのでしょうか?」

「いいえ、違います。」…とでも言ってほしいのでしょうか。

このような書き込みに対して、「専門家」を名乗る方が答えていました。

「いいえ違います。考え方がおかしいです。」

さすが「専門家」の回答。

続けて以下のように書き込んでおられました。

「●kgにしたいのであれば●kgになる適正なカロリーを摂るだけです。一日の摂取カロリーが●●kcalの人が体重●kgになることはありません。そうゆうことです。」

…これって「太りたくないなら一生ダイエットを続けなさい」と遠回しに言っているだけですよね?

現実は残念ながらそんなに甘くはありません。

できることなら僕だってこう言いたいですよ。

「一度ダイエットに成功したら、あとはどんなに暴飲暴食をしても構いません!」…と。

でもそんなわけないんですよ。はい。

でも、ここで考えていただきたいのです。

一生ダイエットを続けるのはそんなに辛いことですか?

ただ単に「ダイエットは辛くて苦しいだけのもの」と考えてるだけだとそうなるのかも知れません。

ダイエットが「楽しいもの」であっても一生続けられないですか?

先ほどの「専門家」の回答は的を射ているものなのかも知れません。

まさに「考え方がおかしい」のです。

例えば、現役のプロレスラーにこんなことが言えるでしょうか。

「一度競技に耐えうる筋肉を作り上げれば、あとは筋トレを一切しなくても構いません!」

例えば、エジソンがこんなことを考えていたでしょうか。

「一度発明をしたら、あとは研究や実験を一切しなくても発明は次々とできる!」

例えば、モデルさんがこんなことを考えているでしょうか。

「一度事務所に登録が決まれば、あとはどれだけ暴飲暴食しても仕事が山ほど舞い込んでくる!」

こんな「おかしな考え方」が、あなたのダイエットを失敗へと導きます。

あなたがどんなに「おかしな考え方」を持っていても、厳しい現実は変わりません。

もし仮に、あなたが「おかしな考え方」を持っているなら、ダイエットは諦めたほうが良いのでしょうか。

しつこいようですが、先ほどの「専門家」の言葉を再度引用させて下さい。

「いいえ違います。考え方がおかしいです。」

考え方がおかしいと気づいたなら、「おかしな考え方」を変えて正せば良いのです。

「おかしな考え方」に気づいた賢明なあなたに、さらにもう一つ気づいていただきたいことがあります。

ダイエットは必ずしも辛く苦しいものとは限りません。

さらに言えば、難しいものでもなく、ストレスになるものでもなく、時間がかかるものでもなく、お金がかかるものでもない可能性すらあります。

ダイエットは一生続けても構わないのです。

それでも抵抗があるなら、「ダイエットは一生しないといけないですか?」というフレーズを以下のフレーズと比べてみて下さい。

●貯金は一生しないといけないですか?
●子育ては一生しないといけないですか?
●食事は一生しないといけないですか?

嫌なら止めたらいいわけです。その代わりに何らかの失うものがある。ただそれだけです。

ダイエットって、慣れれば楽なものです。少なくとも僕は一生続けても良いと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
簡単なダイエット法ほど実行が難しい。

こんにちは。

Tatsuya gibo です。

「○○するだけで痩せれる」的なお手軽ダイエット法がいろいろありますよね。

●よく噛むだけで痩せれる
●食べる順番を変えるだけで痩せれる
●正座をするだけで痩せれる
●背伸びをするだけで痩せれる
●ストレッチをするだけで痩せれる
●記録するだけで痩せれる

他にもどんどん出てくるわけですが、ごらんの通り何も難しいものではありません。

では、いったい何が難しいのか。

簡単なダイエット法ほど「続ける」のが難しいのです。

いやいや、そんなことはないでしょう。だって、たかが○○するだけだもの…。

と思ったアナタ。実に優秀な方です。地味で単純で、簡単なものを長期間続けられるマインドを持っているのなら間違いなく痩せられます。

以下は余談になるかも知れませんね。

その余談となるかも知れない、簡単なダイエット法を続けるのが難しい理由の一つを挙げておきます。

それは、「やりがいがない」からです。

「こんな簡単で地味なことをして果たして本当に痩せれるのだろうか。」

「こんな簡単なダイエット法で効果が出るのだろうか。」

「こんな簡単なダイエット法が効くなんて、世の中そんなに甘い話があるはずがない。」

…などと、ネガティブな感情すら芽生えてきます。

ダイエットを続けていくうちに必ず停滞期がやってきて、そのタイミングでダイエット法を続けるのを止めてしまいます。

「ほら、やっぱり思った通りだ。簡単なダイエット法なんて効くはずかないんだ。やっぱり意味がない。」

…と、さまざまな理由を付けては最終的には止めるわけです。

話が少々逸れますが、あなたは「読むだけダイエット」のような本をお読みになったことはありますか?

特に一番最初のほうに、非常に重要であるにも関わらず、地味であるがゆえにおざなりにされるものが書かれていたりします。

ダイエットには「準備」が必要です。

スポーツに例えてみましょう。

日頃の練習を特に何もせずに試合に出る。そして試合に負ける。

ごく当たり前の話ですよね。

日頃の練習をしないのに試合に勝てたら誰も練習なんてしません。

「練習量」が勝敗を左右するので、みんな必死に練習する。

ダイエットは「準備量」で成功が決まります。

では具体的にはどうやってダイエットの準備をすれば良いのか。

あなたに提案したいことがあります。

ダイエット法を始める前に「調べ尽くす」のです。

例えばなぜ「よく噛むだけ」で痩せれるのか。そのことについてとことん調べ尽くして下さい。

頭で理解しているだけではいけません。あなたが腑に落としている必要があります。

そのためにもできる範囲で調べ尽くして下さい。

「よく噛むだけ」でなぜ痩せれるのかをGoogleなどの検索エンジンで調べ始めると、「基礎代謝」や「食事誘発性熱産生」などのキーワードが出てきます。

どのようなメカニズムで痩せるのかを調べ尽くして下さい。

簡単なダイエット法ではあるものの、それなりのメカニズムがあり、決して無駄ではないことが納得できれば「準備」はひとまず成功です。

あとはひたむきに「続ける」だけです。

そもそも「簡単」なら続けるはずなのです。(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


とあるダイエット本を批判する書き込みを見つけた際、その書き込みの主はこう語っていました。

「この本は役に立ちません。私は今は太っていますが、過去にダイエットに成功したことがあります。」

はて。これ如何に。

「ダイエット成功」の定義について議論を始めたり、ウンチクを語りたいわけではありません。

つまり、「ダイエット成功」の経験がお有りになるということですね。

…で、今はたまたま太っているだけ。そういう風にも解釈できます。

まぁ、どういう経緯でまた太られたのかは存じませんが。

過去にダイエットに成功して痩せた。

僕がたいへん気になるのはその後のことです。

自分の意思で敢えて太ったのか、はたまた放っておいたら知らないうちにまた太ったのか。

自分の意思で太ったなら大いに結構だと思います。

そもそも、太っていることは必ずしも悪いことではないのです。

例えば、世の中には「ぽっちゃり」な女性が好みの男性なんてザラにいますので、太っていることがむしろ都合がいいこともあり得ます。

別に気休めで言っているわけではありません。

少なくとも、僕は本気でそう思っています。太っていることは悪いことではない。

…という僕もどちらかといえば「ぽっちゃり」な女性が好みですので。(笑)

余談ですが、デビュー当時の頃の渡辺直美さんが好みだったりします。ぽっちゃりなのに機敏にダンスが踊れるような、ああいう健康的なぽっちゃりさんだと感動すら覚えたり。

話が逸れましたが。

自分の意思で敢えて太ったのなら、それはいいことです。ご本人からすれば目標を達成させたのですから。

ただし、自分の意思に反してまた太ったのなら話が違ってきます。

「過去にダイエットに成功したことがある」なんて遠回しに仰っていますが、一つだけ言えることがあります。

それは、俗に「リバウンド」と呼ばれるものです。

ダイエット本を批判すること自体には何も言いません。

ただ、その醜い書き込みの内容からは、書き込みの主の根性の歪みが透けて見えます。

「金さえ払えば痩せれる。」

この一言を言いたいのでしょう。まぁ、払う金額にもよるでしょうけど。

「金を払って本を買い、読んだ。でも痩せれなかった。」

きっとこういう人は別のところではこんな書き込みをしているはずです。

「金を払って●●というサプリを買い、飲んだ。でも痩せれなかった。」

こうやって、永久にダイエットにお金を注ぎ込み続けるのでしょう。

ここまで読んで、僕の上から目線な言い方に腹を立てたアナタ。

さらに、これが単なる他人事には思えない…とお考えのアナタ。

ダイエットにお金を使わない」という選択肢があることを知って下さい。

別の言い方をするなら、「お金に依存しないダイエット」です。

「ダイエットはお金がかかる」という考え方を否定はしませんが、ダイエットにお金をかけなくても痩せれた人がいる事実も知って下さい。

僕も特に手痛い出費もなく14㎏痩せることができました。

ここまでお読みになったあなたのダイエットの成功を心からお祈りしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


「バカはうつる」という説を聞いたことはありますか?

「バカ」と一緒にいると本当に「バカ」がうつって「バカ」になる。そんな話です。

「バカ」がうつるメカニズムは、脳科学的にある程度までは証明されています。

イタリアのパルマ大学のジャコーモ・リッツォラティさんの研究チームによって1996年に発見された、いわゆる「モノマネ細胞」によるものです。

この「モノマネ細胞」は脳の神経細胞の一種であり、前頭葉…つまり脳みその前半分あたりにあります。

「モノマネ細胞」は読んで字の如く、見聞きしたものを無意識にマネしてしまいます。

ちなみに「ミラーニューロン」という名前が付いています。聞いたことがあるかも知れませんね。

「ミラーニューロン」によって、物理的なメカニズムをもって「バカ」はうつります。

もしあなたが、「バカ」の言うことを一日中リスニングしていたり、「バカ」の行動を一日中観察していると、あなたにも「バカ」の思考パターンや行動パターンがインストールされていきます。これを頻繁に繰り返すと、確実に「バカ」になります。

いきなりですが、ここであなたに質問をさせて下さい。

もしあなたが、「太っている人」の言うことを一日中リスニングし、「太っている人」の行動を一日中観察することを頻繁に繰り返すとあなたはどうなるでしょうか?

答えは敢えて出しません。これをお読みになっているあなたが考えたこと。それがあなたにとっての答えですから。

「バカ」と言ったほうが「バカ」だ…と言われてしまえばそこで話は終わってしまいますが、もちろんここで話を終わらせることはしません。

あなたの脳の中にも太る原因が潜んでいることをお伝えしたいのです。

「太っている人」は「太る思考回路」を持っており、「太る行動」を取るものです。

「太る思考回路」を持ったままで無理して「痩せる行動」を取って痩せたとしても、いずれは「太る行動」を再び取ります。そして再び太るわけです。

これを俗に「リバウンド」と呼んでいますね。

これは全く自然なことなのです。

「思考回路」と「行動」が再び一致するだけですから。

巷には「読むだけで痩せる本」というものがありますが、あなたの思考回路…つまり、考え方や認知と言ってもいいでしょう。そこにアプローチをするためのツールとしてなら、僕はオススメします。

余談になりますが、「読むだけで痩せる本」が直接あなたの体脂肪を燃やしてくれるわけではありません。

あくまで、あなたの思考回路を「痩せる思考回路」にするためのものです。

…悪しからず。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。






『食べる順番を変えるだけダイエット』なるものがあります。

『食べ順ダイエット』と言われていますよね。

結論から申し上げるとダイエットにそれなりの効果があります。

ではでは、食べる順番をどう変えればいいのか。

最初に汁物から食べる。味噌汁、お吸い物からですね。つまり「液状」のものからです。

次に野菜、肉、炭水化物の順に食べます。

たったこれだけ。カンタンですよね。

あなたも、明日から試してみて下さい!では!

…などと、乱暴な言い方はしません。

やってみると分かりますが、実際にはなかなか難しいものです。

少なくとも僕は『食べ順ダイエット』をオススメしません。

それは何故かと尋ねますと、食事のメニューに依存してしまうからです。

参考までに、いくつか屁理屈を並べてみます。

僕は仕事柄、出張が多いです。

出張先のホテルのディナーがカレーライスだったらどうなるでしょうか。

●カレーライスの例

1.水を飲み干す。
2.カレーのルーをすする。
3.サイドメニューのサラダを食べる。
4.カレーの具を食べる。野菜、肉の順に食べる。
5.ジャガイモを食べる。
6.残った白米を食べる。

『食べ順ダイエット』を当てはめると以上のようなイメージになります。

牛丼だとどうなるでしょうか。

●牛丼の例

1.水を飲み干す
2.豚汁のスープを飲み干す。
3.豚汁の具の野菜を食べる。
4.牛丼の玉ねぎを食べる。
5.豚汁の具の肉を食べる
6.牛丼の肉を食べる。
7.残った白米を食べる。

これがラーメンやパスタ、サンドイッチになると完全にお手上げになります

『食べる順番を変えるだけ』と謳っていますが、これがなかなか現実には難しかったりします。

ただし、あなたにできるのならやったほうがいいでしょう。それ以上でも以下でもありません。

実際に効果はあります。血糖値の上がりにくい食材から順に食べていくことでインスリンの分泌を抑え、脂肪が付きにくくなりますの。

以上を踏まえて、僕が言いたいことを申し上げます。

あなたが確実に実践可能なダイエット法を選ぶべきです。

人それぞれ、生活環境は異なります。

あなたに見合ったダイエット法を探し、確実にできるかを試す。それが全てのスタートであり、一番の近道だったりします。

…という、ごく当たり前のお話でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。



読んだだけでは痩せれません。

こんにちは。

Tatsuya gibo でございます。

巷にある「読むだけでやせる本」について一言。

読むだけでは痩せれません。当然ですよね。

ちょっと冷静になってみれば分かることなのに…。

「読んでも痩せれなかった」なんて言っている人がちらほらいますが、何を勘違いしているのでしょうか。

そもそも、「読むだけ」で痩せるような本が出てきたら、ダイエットサプリを売りに出しているような企業やエステサロンなどがバタバタと倒産するはずです。

おまじないの類いと同じように考えていませんか?

そんな甘い考えを持っているなら、むしろ読まないほうがいいです。時間とお金がもったいないですから。

それだけならまだしも、時間とお金を無駄に浪費したことで、気分まで害する可能性もあります。

いや、ダイエットに関しては真剣に考えているし、最初からそこまで甘い考えは持っていない!…という懸命なアナタ。

あなたがダイエットに真剣なら、僕は「読むだけで痩せる本」を読むことをおすすめします。

少なくとも、ダイエットをする上での解毒剤、鎮痛剤になり得ます。

間違った考え方を正し、ダイエット中のストレスを緩和することはできます。

僕も、「読むだけで痩せる本」を読んでダイエットの苦痛から救われた人間の一人です。

だからこそ、もう一度だけ念を押しておきます。

くどいようですが、ただ読んだだけでは痩せれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。