ジョイントコンサートが終わりました。昨日は久々にゆっくりしたと思います。
あんなに多くの人の前で演奏する事がどういう事なのか、開場してからようやく気づきました。
今までは試験やコンクールなどで一曲を、多くても二曲で20分と、少ない曲に集中した取り組むかたちでした。
しかし今回はものすごく曲数が多く、どのように準備していけばいいのかイメージがつきませんでした。
開演後もう1人が演奏している時にようやく気づいたことがありました。
詰めが甘いと。
一番難しく集中的に合わせを行なった曲に管しては渾身の演奏ができたと思います。
しかしそれでもいつもの試験やコンクールの時の集中力と同じだと思います。今回特別というわけではなく。
他の曲に関して自分の意識の甘さがあったと痛感します。
大勢の人に自分の全力を聴いてもらう為にはどうするのか。
どうすべきだったか。
次も必ずやります。
更なる精進を。
バリトンマジ吹きたいな。
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