脱F1種、固定種野菜で冷え性やその他、野菜が原因?の病気を治そう!!

脱F1種、固定種野菜で冷え性やその他、野菜が原因?の病気を治そう!!

脱F1種としましたが、F1や交配種が悪い訳ではありません。
固定種も元は交配種。
交配してから、繰り返しタネがこぼれて同一種で受粉して、固定化しただけです。

問題は、見分けがつかない花粉の出来ない野菜(雄性不稔)です。

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最近、ティファールを買ったんですが、焦げ付きやすくてイマイチでカスタマーに相談したら、返品OKとなり。

 

・カレーなどで焦げ付きにくい。(底は多層構造で厚め)

・炒めものとかでも焦げ付きにくい。

・蓋や取っ手がそんなに熱くならない。

・汚れが落ちやすい。

・ステンレス18-10(18-8よりも強いので。テフロン加工などはNG)

・そこそこ安いww

 

これが条件です。

高級で鍋1つが何万もする物で、良いのがあるのは知ってます。

そんなお金はありません(笑)

 

 

これを買おうかなぁ~と思ってるんですが、どうでしょう?

https://00m.in/fTKaq

 

近所の方に取り寄せてもらった、愛媛の固定種の「きぬかわナス」

甘くて柔らかくて激ウマ。

 

こちらは、グリーンフィールドプロジェクトの有機種子、固定種の黒カボチャ。

いい感じに成長してきました。有機肥料だけなので、成長はやや遅め?

ゆっくり美味しく育ちますように。

 

固定種の夏野菜の栽培へ向けて、準備を始めました。
土づくりのため、精米機から米ぬかをいただいたり(笑)

直播きのゴボウの場所を耕したり。いや~、1m掘るのは大変。4mのウネのまだ半分です。

 

ゴボウに見立てた1mの棒 (笑)

ゴボウや、九条ネギなど、保存がきいたり、いつでも食べられるような野菜はかなり重宝します。

 

これから栽培予定の野菜のタネ一覧です。オール固定種です。

 

明日から、また耕し始めます。

今、市場に出回っている野菜のほとんどが交配種で、雄性不稔という花粉のできない遺伝子異常(ミトコンドリア異常)を利用して、タネを作っている。(花が咲いて、受粉して実が出来て、その実を食べるような夏野菜は、たぶん大丈夫です。あくまでもたぶん。問題は、たまねぎや大根、ニンジンなど、果菜と呼ばれるものでない野菜。)
交配させる理由は、大きさなどが均一で、病気などに強い品種を作りやすいため。

交配種(F1)を作るためには、品種Aに品種Bの花粉を受粉させる必要がある。昔は、Aの雄しべを取り除いて、Bの花粉を付けていたそうな。
非常に手間がかかる。
(交配種は別に悪ではない。交配種でも雄性不稔でなければ安全度が高いはずだが、見分ける方法がない。だから必然と固定種になる。)

そこで、花粉の出来ない遺伝子異常の品種が見つかったのをいいことに、それを品種Aとすると、雄しべを取り除く必要がなくなり、種会社としては人件費がかからなくなり、非常に低コストで交配種が作れる。

ビジネスとしては、もちろんコストカットで最高の手法であるが、人体への影響があり得る。

実際に、交配される際に使われてるミツバチに、ミトコンドリア異常が起きている。ハチの食事は、蜜と花粉。
蜜が雄性不稔側のものも含んでいるからだろう。
雄性不稔の花のエキスを食べたハチが、ミトコンドリア異常を起こしている。
人間も最近、ミトコンドリア異常が多発してる。
・精子が少ない、動きが弱い
・ガンの多発
・冷え性

これらは、ミトコンドリア異常や不活性が考えられる。
ミツバチにも起きていて、人間にも起きている。
もちろん様々な化学物質が大量に使われている現代社会で、ミトコンドリア異常の野菜だけが原因とは言わないが、原因の一部であるのは間違いないと感じている。

自然の摂理は重要だ。
通常、雄性不稔の植物は淘汰される存在。花粉ができないので、そのDNAは子孫を残しにくい性質がある。だんだん減っていく運命にある。

人間でも同じだ。
遺伝子異常などがあり、障がいのある人間からは、自然に子供を作るのは当然難しい。

卵子に到達する精子も、最も元気のある精子(ミトコンドリアが元気)が到達するには理由がある。強いミトコンドリアを持つDNAを卵子に到達させて、強い子孫を作るためだろう。
ミトコンドリアDNAは、母系遺伝と言って、男側は影響しないとされているが、ミトコンドリアが元気でダメージを受けてない=DNAもダメージを受けていない →よって、ミトコンドリアが元気=DNAも正常である。

と考えられないだろうか?

人工授精などで無理やり妊娠させた人は、障がい児になる率が格段に跳ね上がる。
通常は、DNAやミトコンドリアに異常がある場合、自然妊娠はしない。
これも自然の摂理だ。

植物も人間も種の保存の法則は同じだ。
共感できる部分がある人は、ぜひ固定種野菜の栽培を少しずつでもいいので試して欲しいと思う。
佐藤家の固定種菜園
  

SoBiC(自動水やり栽培キット)を使っての芽キャベツ栽培記録。

 

また成長が停滞気味ですね。

ここ数日、またずいぶんと暑かった。

今日は台風が来ている関係もあって、涼しい。

これぐらいの気候が続くと、芽キャベツも一気に成長してくれそうだ。

今後の気候に期待。

 

とは言っても、野菜の値段が日々ニュースになっているが、日照不足もあるようで、それはそれで心配。

 

最適な温度になっても、日照不足になってしまっては、成長がイマイチになりそうだ。

今後に期待。

 

SoBiC(自動水やり栽培キット)を使っての芽キャベツ栽培記録。

 

程よい気候が続き、順調に成長。

 

日当たりの良い場所に移したせいか、葉の色も以前よりも青々としてきた感じがあります。
比較してみて下さい(笑)

 

下の方の葉が、赤くなってしまってますね。

調べたけど、原因がイマイチ分かりません(笑)

それにしても、3か月で収穫が始められて、そろそろ2ヵ月。

明らかに成長不良ですね(笑)
 

以前

 

今回

 

SoBiC(自動水やり栽培キット)を使っての芽キャベツ栽培記録。

 

やや復活してきました。もう少し日の当たる場所に変更しました。

葉っぱの緑っぽさがやや足りないと感じ。

 

下の方がずいぶん虫食いが目立ってきましたね。

虫食いを防ぐために、農薬をやる現代の農業。

これもコスト削減のためだと思いますが、虫食いを防ぎたければ、ネットをやればよい。

そもそも、虫食いが増えすぎる理由が、肥料の上げ過ぎらしいんですよね。成長を早める、大きくする、青々とさせる、こんな商業的な理由で、肥料を上げ過ぎると、虫が好むからたくさん食われる。

 

SoBiC(自動水やり栽培キット)を使っての芽キャベツ栽培記録。

 

停滞気味の続編。

 

添加物(人工油ににおいをつけてバターっぽくしたマーガリンなども含め)を使う事で安く、美味しく感じるための油量を確保できる訳です。

 

マーガリンなどの加工油などを入れないと、単価が上がる。

でも上げられないから、量が減る。

よって、美味しくない。

 

簡単に言うとこんな流れなんだと思います。

とても悲しい・・・

 

SoBiC(自動水やり栽培キット)を使っての芽キャベツ栽培記録。

 

道の駅編、つづき。

 

添加物とかない自然派の食材が、おいしくないのです。

なんでだろう?

とても不思議でした。

 

要は添加物や不自然な油とかなく、人が美味しく感じるための原材料コストをかけられなくなるのでしょう。
クッキーにしても、バターを入れれば当然美味しくできるけど、オールバターにしたら、コスト的に無理ですもんね。