2019年6月22日(土)  08:10出走 濃霧

 

今年4回目のレース。今回はウルトラではなく、42kmの「マラソン」。でも1,600mと、そこそこ登る。南半球では冬至の日、場所は北島真ん中辺の温泉街Rotorua。

 

上の地図を見てコースが読める人はまずいないと思うけど、要は、Rainbow Mountain の山頂までのループを4周。ループは精神的にキツイと言う人が多いけど、何でかな?僕は2周目、3周目と、だんだん調子が出てくるんだけど。

 

 

スタート直前、寒い(繰り返すが、今日は冬至)。後は湖の筈なんだが、靄で何も見えない。

 

あの山頂を目指す。

 

グングン登る。登り始めたら気温(体温?)急上昇。ジャケットを脱いでいる時にゴソッと抜かれた。

 

一回目のピーク。スタート地点は雲の下。

 

さすがはプロのカメラマン。いいところで待っている。

 

二回目のピーク。2時間半ぐらいかな。靄はあがって、スタートの湖が見える。

 

登る・登る、下る・下る。これは下りかな?

 

Coming, coming ....

ジャンピング・ゴール‼︎

のつもりだったんだけど、下半身がついてきてないな。

 

後半15kmぐらい競り合ったネイちゃんと。最後の登りで追い抜くも、振り切れず、次のエイドで抜かれた。

 

年齢別1位の賞品 (50代、三人中 ^ - ^)

 

参加賞とspot prize。物は大差ないが、要は気持。

 

まとめ

  • “Double Rainbow” mountain marathon
  • 42km x 1,600m
  • 5時間39分 (優勝は3時間52分)
  • 総合9位 (26人中)
  • 50歳以上1位 (3人中)

 

 

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なんと言っても嬉しかったのは、昨年の記録を30分近く更新したこと。

このレースは三年目。二年目は初年度を20分も下回り絶望気分だった。その後は何かにつけて「俺はもう歳だから」と言って引きこもりかけていた。ところが、ところが、今年の逆転ホームラン。初年度も10分上回る個人ベスト。60も手が届く年になって「人間の可能性は無限だ」と知る。

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以下は付録: 翌朝のrecovery jog。

流石は温泉街のRotorua。公園内のそこかしこから熱湯(危険‼️)が吹き出している。

この朝焼けの意味するものは.....

二時間後には土砂降り。レース日じゃなくてよかった。