ついにというか、ようやくというか、J1復帰にリーチです。

以下のいずれかの条件をクリアすると、第35節終了時点でJ1復帰が決まります。

1.東京が引き分け、札幌が負け
2.東京が引き分け、徳島が負け
3.東京が勝ち、札幌が引き分け以下
4.東京が勝ち、徳島が引き分け以下
5.東京が勝ち、鳥栖が負け

残り4試合の時点での勝ち点が

東京 68
鳥栖 64
徳島 59
札幌 59

ですので、上記の1.~4.については、すぐに分かると思います。

5.については、鳥栖が負けて、東京・札幌・徳島が勝った場合の話ですが、このときは残り3試合の時点での勝ち点が

東京 71
鳥栖 64
徳島 62
札幌 62

となります。

東京が復帰できないのは、鳥栖・徳島・札幌の勝ち点が71以上になる場合です。

そのためには、鳥栖は2勝1分以上、徳島と札幌は3勝が必要です。
しかし第37節に、徳島vs鳥栖があるためこのようになることはあり得ないのです。


まあ、得失点差を考えれば、あと1勝でほぼ決定なのですがね。

ちなみに、机上の計算にすぎませんが、第35節でのJ1復帰の可能性は5割以上です。

しばらく、ログインすらしていませんでした。

で、久しぶりにログインして、前回の記事を読んでビックリ。

ほんとに、4勝1分でいってるし、今も首位だし。


まだ差がついていないので油断は出来ませんが、油断さえしなければ大丈夫でしょう。

10月の5連戦がポイントで、どのような状態でこれを迎えることができるか。

もちろん、首位でいて欲しいし、ケガ人も少ない状態でいて欲しい。


でも、もう一つ大事なことがあって、それはカードです。累積で出場停止になると苦しくなります。

東京よりも他のチームの方が、これで苦しむような気がしています。
今日というか昨日で17節(11試合)まで終了。

毎試合の観戦記とかを書くつもりでしたが、時間がなくてまったく書けず。

今日も時間はないのですが、思うところがあり、書くことにしました。


ここまでの結果については、いろんな意見があるでしょうが、悪くない結果だと思います。
ケガ人が多くて、当初想定していた戦い方が出来なくなったにもかかわらず、3位と勝ち点1差の4位ですから。

特にすごいのは、1-0の勝利が4試合もあること。
昨年までの、うまくても(あるいは、はまるとすごくても)強さが足りない、勝ちきれないチームから、進歩していると思います。

この状態が続くと厳しいので、早く2点目、3点目がとれるようになって欲しいですけどね。
ここからしばらくは、下位のチームとの対戦が多くなるので、ここで2点目、3点目をとれるように成りたいですね。


さて、ここで耳より情報を一つ。

ここまでの11試合のうち、現時点で10位までのチームとの対戦がなんと8試合もありました。
上位のチームでまだ対戦していないのは栃木SCだけです。

他のチームは、上位との対戦がもっと多く残っているので、十分にチャンスがあります。
つぶしあいをしている間にかわしたいものです。
そのためには、取りこぼしをしないこと。次からの5試合を、5勝は欲張り過ぎかもしれませんが、4勝1分ではいきたいところです。

そうすれば、16試合で勝ち点32になりますし。優勝が見えてきます。


では、そのころにまた。

詳細は、競技規則などで確認して下さい。おかしなところがありましたら指摘していただければ修正します。


■大会方式

 ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦


■総合順位の決定方法

 全日程が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。

 但し、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。

 【1】得失点差
 【2】総得点数
 【3】当該チーム間の対戦成績
   (イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
 【4】反則ポイント
 【5】抽選
   ※抽選は、J1昇格チームの決定等、理事会が必要と判断した場合のみ

     実施される。


■警告累積
 出場停止となる警告累積回数は、4回。


■外国籍選手
 1チーム3名以内。ただし、以下の①および②は例外となり、
 これらを含めて5名以内となる。
 ①アマチュア選手または20歳未満のプロC選手
 ②AFC加盟国の国籍を有する選手1名


■選手の登録数
 選手登録できるプロA選手は、第2種(ユース)登録選手も含め、
 クラブ全体で25名以内(外国籍選手も含めるが、①は対象外)。
 ただし、以下の③~⑥は例外。
 ③年度途中での、アマチュアまたはプロCからプロAへの移行
 ④自クラブの育成組織選手および在籍選手
  (自クラブの育成組織のチームにアマチュア選手として1年以上
   在籍し、かつ継続して同クラブのチームに在籍する選手が
   プロA契約を締結した場合、プロA契約に移行した年度を含め
   3年度目まで)
 ⑤ケガ・疾病等により年度中の復帰が不能と認められた選手
 ⑥海外研修からの帰国


■2011シーズンの追加登録期限
 2011年9月9日(金)


■登録期間(ウインドー)
 第1の登録期間(ウインドー):2011年1月7日(金)~4月1日(金)
 第2の登録期間(ウインドー):2011年7月15日(金)~8月12日(金)


■登録ウインドーの例外

 ⑦登録ウインドーの終了前に契約が終了したプロ選手
 ⑧ゴールキーパーの選手が、怪我等により試合に出場できない
  特別な事情があり、所属リーグが認めた場合
 ⑨特別指定選手制度、第2種登録

基本的なアウェイのスタジアム情報です(調査が進むにつれて更新されますので最終更新日を確認して下さい)。
アウェイ観戦のスケジュールを大まかに把握するために使用して下さい。

なお、詳細を知りたい場合は、FC東京のHPのリンク から各クラブのHPで確認してください。


また、アウェイの場合の各節に、アウェイ情報を記載する予定ですので、当日のスケジュールを決める際には、そちらを使用して下さい。


■コンサドーレ札幌
 札幌厚別:
 札幌ド:


■水戸ホーリーホック
 Ksスタ:


■栃木SC
 栃木グ:


■ザスパ草津
 正田スタ:


■ジェフユナイテッド千葉
 フクアリ:


■東京ヴェルディ
 味スタ:記載予定なし
 国立:記載予定なし


■横浜FC
 ニッパ球:


■湘南ベルマーレ
 平塚:


■カターレ富山
 富山:


■FC岐阜
 長良川:


■京都サンガF.C.
 西京極:


■ファジアーノ岡山
 カンスタ:


■徳島ヴォルティス
 鳴門大塚:


■愛媛FC
 ニンスタ:


■ギラヴァンツ北九州
 本城:


■サガン鳥栖
 ベアスタ:


■ロアッソ熊本
 熊本:


■大分トリニータ
 大銀ド:

はじめまして、1年限定でJ2観戦記を書くことにしましたタツローです。


1年間よろしくお願い致します。



2011年もいいこともあれば、うまくいかないこともあると思いますが、みんなで最後に笑いたいです。


J1復帰を早々に決めて、天皇杯のタイトルを狙いたいですね。

そんなに甘くはないでしょうが。



1/18(火)に開幕戦、2/2(水)に前半日程が発表されるという情報があり、それまではブログの更新は少ないかもしれません。

アウェイ観戦用の情報を調べた範囲で記載していきます。



ではまた。