今日、とある仕事で太鼓の演奏をじっくり聴ける機会がありました。
一口に太鼓と言っても色々あって面白い。
サイズは風呂桶サイズの小さいやつから、
跨って演奏する、ゾウくらいデカいやつまであって、
他にも肩掛け式だったり、ぺったんこのやつとか、
他にも細かい打楽器諸々、見てて面白かった。
特に気になったのは肩掛け式の太鼓を叩くときに
レギュラーグリップ風の叩き方をしてた点です。
太鼓の歴史は全く分からないけど、
肩掛け式の太鼓が台頭してきたタイミングで
「えまって左手は指の間に挟んだらいいんじゃね?」
って思った日本人がたまたまいたのか、
普通に海外からレギュラーグリップが
伝達されてたのか…
気になるけど調べるほどではないので
誰か分かったら教えてほしいです🤗
演奏面で気になったのはドラムとの違いかな?
手首、腕、特に肩+αで下半身の動きをバチに乗せてる
感じで、ドラムと比べると指の動きはあんまり使ってないように見えました。
でも流石に手首痛めそうやからクッション的な感じで使ったりはしてるのかなあ…分からん…🤔
その分身体を思いっきり揺らしてエネルギーを作り出してるような…多分そんな感じだと思います。
なかなか結構な速さのダブルストロークをしていらっしゃる一幕があったけど、指を使わずに手首だけであれやれって言われたら、正直ちょっとしんどいかも。まぁできちゃうけどねタハハσ(´∀`;)
ポリリズムとか、メトリックモジュレーションに近い演奏もあって個人的には興奮してハフハフしながら聴いてたけど、奏法や技術に頼らない部分でも打楽器の魅せ方がたくさんあるんだと勉強になりました。
太鼓サイコー!