こんにちは!
たつです。
今回のテーマは
休憩時間
です。
あなたは
決めた時間より多く
休憩したことないですか?
僕は休憩から
勉強に戻るまでに
すごく時間が
かかっていました。
「10分だけ
休憩しよ」
そう決めたのに
気づけば15分。
「まぁええや
もうちょい休憩」
こうして
気づけば1時間ほど
過ぎることが
毎日のように
ありました。
そして
夜になってから
「もう
こんな時間やん」
「うわ
これまだやってない」
「今日1日
何してたんやろ」
寝る前には
自分が情けなく
やりきれない
気持ちで
いっぱいでした。
「ただでさえ
勉強できひんのに
努力すら
できひんのか」
「こんな自分
知りたくなかった」
自分のことが
だんだん嫌いになり
勉強していても
「どうせ俺には
理解出来ひんやん」
考え方も
曲がって
しまっていました。
そんな状況では
勉強に集中
できるわけもなく
学校の
定期テストで
いつもより
各教科20点ほど
下がってしまいました。
「これはあかんわ」
「もう受験とかいいわ」
完全に諦めて
しまっていました。
そんな時
この方法を
知っていれば
決めた時間以上は
休憩することなく
むしろ
「休憩よりも
勉強したい」
と思うように
なります。
そうして
勉強していると
普段
解けなかった
問題も
「あれ?
案外簡単やん」
スラスラ
解けるようになります。
そして、いつもは
嫌々ながら
していた勉強も
いつの間にか
楽しくなり
勉強が好きになります。
そして嘘のように
模試の判定も
上がり続け
11月には
見事A判定。
夢の大学生活が
もう手の届く
ところまできます。
その調子で
入試も難なく乗り越え
無事立命館に
合格できます。
入学後も
信頼できる友達や
タイプの彼女
夢に描いて
いたものが
次々に手に入ります。
大学に
毎日行くのが楽しく
友達との予定や
彼女との旅行も
思う存分
楽しめます。
僕も実際に
この方法を
試してから
大きく自分の
人生が変わり
始めました。
休憩時間も
10分と決めたら
10分だけ休憩し
余計な
休憩を取ることが
なくなりました。
ずっと
勉強する時間が
嫌で
「はよ時間
経たへんかな」
「早く寝たい」
「遊びに行きたい」
としか考えて
いませんでしたが
「勉強って
こんな楽しいんや」
「今まで
なんでやらん
かったんやろ」
いつもは
現実を見るのが嫌で
模試の結果を
見たいと
思いませんでしたが
自分の成績が
どれほど上がったのか
どこが自分の
苦手分野なのか
とても気になり
模試の結果を
見るのが好きに
なっていました。
それほど
勉強に興味が
湧くようになってから
毎日が楽しく
ずっと机に向かい
勉強していました。
そして
見事立命館に合格。
自分の
努力が実った
瞬間でした。
その時の感動は
いまでも鮮明に
覚えています。
それから
立命館に入学し
かけがえのない
たくさんの友達が
できました。
中でも印象に
残っているのは
サークルで
仲良くなった
好きな子と
趣味が合い
付き合えた
ことです。
今でも仲良く
デートに行ったり
しています。
高校三年の時に
今回の方法で
頑張っていなければ
今の大学生活は
なかったと思います。
本当に僕の
人生が変わり
ました。
しかし、
この方法を
知らなければ
休憩し始めると
一向に勉強する
気にならず
気づけば1時間
「そろそろ勉強しよ」
と思った頃には
夜の12時。
「うわ
今日なんもしてへん」
「こんなんで
受験生って言えんの?」
だんだん
自分のことが
嫌いになり
勉強していても
集中することができず
休憩と言って
現実逃避をする
無駄な時間が増えます。
そんな調子では
模試の判定も
上がるわけがなく
むしろ
下がる一方です。
高校三年生の
最後の模試でも
結局
E判定のまま
一番考えたくなかった
浪人生活が
待っています。
現役でも
やる気が
出なかったのに
浪人生活で
やる気が上がる
わけがありません。
現役の時よりもさらに
結果は悪くなり
何もかも嫌になる
地獄のような毎日が
待っています。
そんな
地獄のような毎日を
避けるには
今回の方法を
実践するしかありません。
その方法とは
勉強するきっかけを作る
です。
1度集中
してしまえば
他のことが
あまり
気にならなくなる
ものです。
休憩が
長引くのも
案外
始めるきっかけが
ないだけなんです。
ないのであれば
始めるきっかけを
作ればいいんです。
そして
大事なことが
3つあります。
1つ目は
思ったことに従う
です。
2つ目は
とりあえず
勉強する場所に戻るです。
3つ目は
シャーペンを
手に持つです。
誰もが休憩をしながら
「こんな休憩してて
いいんかな」
「そろそろ
勉強せなやばいよな」
というような
罪悪感を
持っているものです。
その言葉が
頭に浮かんだら
とりあえず
勉強する場所に戻り
スマホや勉強に
関係ないものを手放し
とりあえず
ペンを握ってください。
形だけでも
勉強する状況になれば
自然と
勉強を始める
ようになります。
この方法さえ
実践していれば
夢の大学生活は
もう目の前です。
ここまで
読んだあなたは
今すぐ
1秒だけ
スマホから目を
離してください。
「今すぐ
スマホを見なきゃ」
とは思わなかった
ですよね?
「勉強したい!」
とは思わなくても
「絶対に休憩したい!」
とは思わない
ですよね?
休憩時間は
無意識に時間が
流れるものです。
形だけでも
休憩を終了し
勉強する
環境になれば
いつの間にか
勉強を始める
ものなんです。
毎日辛いと思う
1年間なんて
過ごしたくないですよね?
今年で受験を
終わらせ
待ちに待った
大学生活を
今すぐにでも
楽しみたいですよね?
さぁ、
夢の大学生活のために
頑張りましょう。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
意見や感想など
ふと思ったことでも
どんなことでも
お待ちしています。
たつ。











