友達の友達は 友達

先生の友達は 先生

社長の友達は 社長

フリーターの友達は フリーター

では

悪人の友達は?
天運なんて信じてはいないけど 正直 運に見放されてると思う

気持ちの問題かな?
前向きに考えてるつもりだけど 上手く行かない

というか 数年上手くいってない

運が天からは降ってこないならば自らつかまえにいくまでだが

遠藤周作の沈黙で聞こえた神の声は結局自分のうちなる声じゃなかったか、というとき

結局人間は自分が思う自分にしかならないという論理が なんとなくわかる気がする。

馬券で身を立てるイメージがたりないだけだろうな。


強く願えビックリマーク
とほほ。毎月4万円ずつ返済しても何年かかるかダウンダウン

競馬で返す以外方法が浮かばない

売文の仕事もなく、小説は売れずダウン

人生ってなんなんだー

全て身から出た錆だけどさ
土曜日 また 1万円負けたダウン 固く収まった。

しかし 荒れない

東京開催されてから あまり荒れなくなった。

まだ一万円だが 資金提供者があり 財布に入った。

まず 財布変えよう

そして 馬券打とう


そして 必ず巻き返そう

あきらめずに

遮光カーテンから覗くと

今日もまた青い東京の空

なぜにこんなに青いのか

なぜにこんなに淋しいのか


今日もまた独り


青い空を睨む

あきらめない


これは 東日本大震災復興の キーワードでもある


たった六文字のひらがなの中に なんとひたむきな 生き方の あるいは成功の秘訣が 表してあるのか


あきらめない


ありとあらゆる 成功という名の下に
この言葉が なかったことは ないだろう


あきらめない


競馬で 負け続けている同志 ぼく。


最終レース 3連複を100円 7頭ボックス で 3500円買い


万馬券で その日 家にホッとした 顔で 帰り 冗談のひとつでも交わしながら

奥さんや 娘と会話する
複雑な関係にわずかな光りが

あきらめない

人生も馬券も同じ



武豊さん


ぼくは信じてます
世界をよこせ


良いフレーズだ。


所詮二十数文字そこらのアルファベット言語圏には表現できない乱暴だけど若者をアジりたかぶらせるフレーズだ。


馬券をよこせ
この二週間は馬券の打ち方が荒れた

焦りからだし あきらめからもある

簡単にはとれなかった。

しかし借金は馬券で返す以外に道がない。

一万円の元手から140万円の借金が返せるのか。今度の土曜日最終勝負します

溶かさずに十万円に出来たらなんかやれそうだ