欧米では「使い捨て」の物は禁忌扱いされて、ディスポは「いけない物」扱いされてるそうです
現在の病院の移行についてお話したいと思います、今まで注射や浣腸はディスポーサブルが当然でしたが、最近になってガラス製の注射器や浣腸器がまた出回り始めました、欧米では「使い捨て」の物は禁忌扱いされて、ディスポは「いけない物」扱いされて るそうです、うちの病院でもガラス製の注射器や浣腸器を大量に導入しています、それと同時に消毒槽や紫外線消毒機も導入されました、すでにうちの病院では、ガラス製注射器とガラス製浣腸器は、試験的ではありますが使用されており、入院患者さんには100%の使用率です、勿論試験使用の前に看護師がモニターになり、注射、浣腸ともに試されましたが、する方の立場から言うと「重い」と言うのが素直な感想です、される方の立場だと注射は今までと変んないかなって感じでした、浣腸はカテーテルが太い分、肛門に入れる時違和感が大きかった気がします、でも、たぶんこれからは、これが主流になって行くと思います、医療廃棄物の削減は、テレビとかでも、さんざん言われて来た事ですから、多分これは良い事です