泡沫リストランテ「現実と未来と私の距離」
11月27日にFlavouredの初日を観劇しました。大野トマレちゃん出演の朗読劇で3部作でした。トマレちゃんは2つの演目に登場、「2100キロメートル」はヒロインの瞳でした。まっすくで純粋な性格がトマレちゃんに重なりました。お相手の佑二役の小野さんがイケメンすぎでした。お友達の美波役の五十嵐さんがコミカルで面白かったなぁ。瞳と佑二が台北で結ばれる事を祈るばかり。「witchery」の井村役は出番こそ少なかったものの存在感抜群でした。ここでも加藤役の五十嵐さんが絡んで面白かったです。ストーリーはシリアスだったけど。座組のみなさんがほんとに素晴らしくて語り尽くせないくらいだけど、その中でも目を奪われたのが「witchery」のタクト役の楠健さん。とても背が高く声量がすごい。演技も力強く圧倒されました。かっこよかったなぁ。もう一度見たい役者さんです。「メモリ」のいおり役の中尾和花さんと「witchery」のミア役の原口結衣さんがとても可愛いくて、このお2人もまた見たいですね。素敵な朗読劇、とても楽しかったです