
今日は、楽天の三木谷さんの本をたまたま読んでいまして、
ちょっと面白いなと思ったことがあったので、
あなたにもシェアしたいと思います。
タイトルにも、書きましたが、
楽天市場と、アマゾンの違いのような話です。
実際にアマゾンとくらべてという書き方は
していませんでしたが、笑
まぁそういうことだな、ということは誰にも
良く理解できる話ではないかと思います^^
では、
どういう話なの?
ということになりますが、
それは、楽天は買い物、物販をやっているわけですが、
買い物自体をエンターテイメントとして、
考えていて、そのコンセプト通りの仕組みを
つくったということなんですね。
アマゾンは、もう感のいい方は、わかると思いますが、
ものすごく合理的、インターネット上の自動販売機の
ようなコンセプトで、
利便性を求めているユーザー向けという感じなわけなんですよね。
そして、
よくよく考えてみると、
楽天市場で買い物したことがある方は、
たくさんいらっしゃるとおもいますが、
あのサイトのつくりは、本当に男からすると、
本当に面倒なことになっているんですよね^^
たとえば、
まず、あの購入ボタンがどこにあるのかわかりずらくて、
販売ページの下のほうに、こっそりあったりするわけですね。
その間に、商品の説明が永遠と書かれていたり、
絵柄とか、図とかいれながら、
いろいろ書かれているわけですね。
関連商品もたくさん見せられて、笑
やっと購入ボタンが押せるという作りになっているわけなんですよね。
三木谷さんのいっていたコンセプト通り、
エンターテイメントとして楽しめる作りなのかもしれませんね^^
そういう意味で、
女性は買い物のプロセスを楽しむ傾向があるので、
楽天は女性向きの要素が強いといえますよね。
一方のアマゾンは、
すぐ右隣に購入ボタンがあって、
欲しいものがすぐに手に入る、
男性向けな作りをしているわけですね。
というわけで、
同じインターネット上の物販をする仕組みですが、
コンセプトが違うわけで、
まったく真っ向競争しているわけではないんですよね。
これは、
わかりやすいところでいうと、
銀座の宝飾ブランド街にも似てますよね。
(ブルガリやティファニー、カルティエとかビルが
ならんでいるところですね)
みんな同じビジネスをしているようで、
近くでビジネスをしていてもケンカにならずに、
お互いに相乗効果で利益を得られるように
ポジショニングがしっかりしているので、
同じようなところでビジネスしていても、
WIN-WINの関係がつくれているわけですね。
今日は、楽天とアマゾンのちょっとした違いについて
お話してみました。
参考になりましたでしょうか^^
今日も、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
龍之 昇

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