ビックリすることに今日で伝説のカリスマバンド(笑)DEVIL CRUSHが解散ライブしてから、

ちょうど一年経ちました。

メンバーそれぞれが”そして、これから・・”の一年を過ごして来たと思います。


勿論、僕も、すっごく大切な一年を過ごしてきました。

BAND関係で繋がった大切な人達と共に過ごした一年でもありました。

GLAYコピーをやめてしまっても尚、GLAYが好きになっていってる今日この頃です。

みなさんは、どんな一年をすごしてきたのでしょうか?


さてさて一年経って、最終話になるのですが、

気持ちは、あの頃のままなので、最後までよろしくです。


バンドが楽しくて、まだまだ進化できると試行錯誤を続けた毎日。

ビデオを見たりCD聞いたり、まだまだ、まだまだの時を過ごしてた頃の事。

HISASHIになりたいと日々精進していた僕も、実はこの曲だけは

HISASHIに成れたって錯覚にさえおち入れる曲がありました!  

その曲こそが最終話の”あの曲”です!


その曲は僕がGLAYを好きになる前からカラオケで全部歌えるくらい普通に好きな曲で

勿論、バンド始めたからには、この曲は、やりたいと思ってた曲です!

そうです。GLAYのシングルでは一番売れたであろう、その曲!

誘惑です!!


僕がHISASHIパートするにあたって一番心掛けていた事があって、

それは僕しか意味が理解できないと思うんだけど、僕的には、それを”HISASHIイズム”と名付けていました。

そして、この”HISASHIイズム”を一番感じさせてくれる曲こそ誘惑なのです!!


HISASHIのギターソロ前には、(いくよ~いくよ~、ハイ、くるよ~~!!)的フレーズの後

ガーン!!とHISASHIが現れるでしょ。それが大好きで、大好きで。勿論この誘惑のソロまえにも。


実際、誘惑のギターソロ弾いてる時って何度か自分が弾いてるのに、自分の背中越しに、お客さんを見てる事が

あって(ありえないんだけどね。)意識を持ってかれる事があった曲こそ、この曲でした。




この曲をやって・・、勿論この曲以外でも、僕たちはきっとGLAYさんが味わえる

気持ちのほんの少しでも経験できた気がします。

演奏中のみんなの嬉しそうな笑顔、楽しそうな表情、感情の涙。

きっと、GLAYさんが見て来た映像を僕たちも見れることが出来たと思っています。

本当に、このバンド出来て良かったって思ってます。


最後になるけど、この一年経って、今でも何年前かに会った人達からも、覚えてもらってた事が

すっごく嬉しかったです。

そして福岡以外でも友達になれた人達とも交流が続けられてる事が、すっごく嬉しいです。


この一年間DEVILCRUSHと共にいました

あの頃これ以上は、もういいかな?って思ってた事も

今、また挑戦してみたいって気持ちが湧いてきました。

この一年間で学んだことをもう一度だけDEVIL CRUSHで

活かしたいなって思ったりもしています。


また、いつか、お逢いいたしましょう。

DEVIL CRUSHのTATSUMIの姿で、お逢いいたしましょう。


2007 3 19




あ、大事な事を記してなかった!!

このブログで一番伝えたかった事!


”GLAYになりたかったらGLAYになりなさい!

HISASHIになりたかったらHISASHIになりなさい!”


努力の中にこそ本当の答えは見つかるものです!!










ども、DEVILCRUSHのギターを担当していたTATSUMIです。

今回の”振り返れば・・・”の、あの曲は、今から2年位前に、当時の自分では

最高に巧くコピー出来たと思えた、あの曲を紹介したいと思います。


その曲は、まさに、その時期しか演奏することが出来なかった曲です。

僕らがDEVILCRUSHになってからの変化の一つに、ライブに来てくれる人達が

明らかに若い人達が増えたことが、あげられると思います。


若い人達ってライブ後のアンケート見なくても、ひとりひとりの表情に

今日の感想が表れていました。

だからこそ、やる気も出たし、助けられたことも多々ありました。


そんな、お客さんの中には、その年に

学校の卒業を迎える人達もいました。


・・・・・そうです。今回の"あの曲"は、そんな卒業を迎えたその人達の為に

演奏することになった“卒業まで、あと少し”とゆう曲です!

この曲は本当に初めて誰かの為に、頑張って!を伝えたいと思い頑張って

練習した曲でした。

そんな気合も入ってか、今までで一番巧く出来たと思える仕上がりで

ライブを迎えることになりました。


・・・・しかし・・・・

な、なんと今の学生さんて卒業時期に修学旅行するみたいで、

しかもジャストそのライブの日が旅行の日と重なったわけで・・。

本当に聞いてもらいたかった、その人達は、いるはずもなく・・

今頃、海外(だったらしい)で楽しく、はしゃいでると思ったら・・・

ちょっと悲しかったです・・。


まあ、でも、その曲のおかげで僕的には成長できたわけで

すごく、いい曲を演奏できたし、けっこう満足しています。


この曲の音作りは楽しかったです。

今まで「何この音?」とか、「失敗した~!」とか思ってたことの

すべてが、この曲で成功に結びついてました。


どんな小さな事でも気付いた事は忘れず

失敗は、いつか成功に結び付くって実感出来た曲でもありました。


そんなこんなで、今回は終わりです。。

さて、いよいよ次回は感動のファイナルです!!


僕のバンド生活で一番、成長させてくれた、あの曲!!

その曲への想こそが、6年間の支えの一つでもありました。

次回まで、もうちょい待っててね!







ものすご~く、お久し振りです。

ってか、もう誰も見てないかも。。

いや、見てなくてもいいのです!!

とにかく残り3回を書き終えたいのです。

てな事で約2ヶ月ぶりの”振り返れば・・”は、僕達のBANDを6年前からファイナルライブまで

見届けてくださった、ある人の、言葉をテーマに、お届けたいと思います。


まだ僕がBANDを始めたばかりの頃の話。

その頃は、そんなにGLAYが好きなわけでもなく

だけどGLAYのコピバンならばGLAYファンに、いろんな事を聞こうと思い

3回目くらいのライブの打ち上げで、その人に

質問した事が、ありました。


TATSUMI 「あのですね、GLAYファンの人から見て、うちらって何を

       重要視するべきなんでしょうか?」

Aさん   「いや、みんな、かっこよく、やってるから、そんなに心配しなくてもいいんだよ」

       ・・・でもね、HISASHIのソロは壊さないで

       ・・・やっぱり、それは大切だからね。」


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

とっても、素直で的確な、お言葉でした。。


本当に、この時期、遊び半分な気持ちが強く

ましてGLAYファンが、GLAY一人、一人を、どんな目で見てるかなんて

考えたこともなかった時期。

とっても衝撃的な言葉でした。。


個人的、感覚で言うと、あの頃のGLAY(ヘビゲくらい)って

メンバー一人、一人へのファンの人の気持ちが、すっごい強かった気がします

今なら、「え、HISASHI,!かっこいいよね~」って言葉でも

あの頃は「え、HISASHI!!きゃ~~!!」って言いたい言葉が「きゃ~~~!!」

だけで現せるほど熱狂的な人が多かった気がします。


そんな時期、僕はソロの一つも、きれいに弾けた事もなく

まさにHISASHIのソロを壊してただけに、まっぢで、ずっと引きずりました。

なんて言うのか怖くなってきたって感じでした。


でも人間、気持ち変わると、その言葉の、とらえ方も変わります。

ずっと、引きずってた、その言葉を、背負おう!って思ったのです。

怖いものを克服するために、その怖いものすら自分の力に変えていこうと

思えてきだしたのです。

勿論、すぐじゃないです。そう思えるようになったのはSCRATCH時代あたりで

それまでは、早く辞めようっておもってたくらいだから(笑)


失敗は成功の元であり、とくに僕は人一倍、失敗して来たと思います。

だから人一倍、次の成功の為の努力もしてきたと思ってます。


「HISASHIのソロを壊さないで。」

今となっては、その言葉の本当の意味も解るくらいGLAY好きになり

あの時、話を聞いて良かったな~って思っています。

なんといっても、最初から最後まで、うちらのBANDを見に来て下さってた人の言葉だったのだから・・。



いかがでしたか?

あと残すとこ2回です。

偶然にも、今回を、見てしまった、あなた!

最後まで、見てくださいね。

久し振りでも、熱さは伝わりましたか?(笑)

本気の気持ちがあれば、やれば出来るって、お話でした。


さあ次回の”振り返れば、あの曲がいる”は

僕のBAND史上、一番上手く出来た!!って、思えた、あの曲を紹介します!

え!?上手くいった曲があるの!?と思わず、是非みてくださいね。



さて、さて前回、悲劇の出会いを果たした僕は、

その悲劇かつ刺激なBANDAREAのみんながいる東京でライブをする事となりました。。


今回、腹割って紹介します。

この時のライブは、おそらくバンド史上一番緊張したライブです!

だって上手いと判ってる同じGLAYコピバンドの前でライブするんですよ!

対バンの相手ではなかったのが救いだったくらいです。。


しかし前回言っていたように僕にとって自分達以外のGLAYコピバンドは敵!だと思っていたので

ライブ前、AREAのメンバーの、みんなを見つけてはいたものの完全シカト!

とにかく知らないふり。。

これが、その後とんでもない事に・・・。


いざライブ!

僕は、このライブ、すごい緊張していたけど、そぶりを絶対見せないように

本当に頑張れたと思っています。

このライブを経験した事がデビクラになっても、そうそう緊張に負けることがなかった

要因にもなったと思うくらいです。

僕は僕らしく、そして何よりメンバーのみんなを頼りにしてました。

このライブで僕は更に自信を持てた、なくてはならないライブの1つだったと思っています


そして、もう1つ、なくてはならないライブだったと思う理由があるのです・・・。


ライブが無事終わり、勿論、打ち上げの飲み会に参加したSCRATCH。

勿論AREAさんも参加。。

しかも、僕が座った席には、あの、めっちゃ上手いギタリストHIROYUKIくんが。。

隣にはBASSのTAKAくん。。

さすがに、シカトは出来ないわけで。。

どうしようか、何と話せばいいのか・・。


そんな不安は5分も経たないうちに無くなってました。

HIROYUKIくんとTAKAくんのほうから話しかけてくれたのです!

しかも、この2人と~~っても、いい人で。。。

どんな話をしても通じるものがあるし

何より音楽がバンドがGLAYが好き!だってのが伝わってくるのです!!

HIROYUKIくんに関しては、すっごくHISASHI好きが伝わってきて

「ビデオを何度も巻き戻して見てる!」って、僕と一緒じゃん!!

後半はAREAのメンバーのCHIZUちゃんも一緒に「ライブのセットリストってどうやって決める?」

とか「やりたい曲は何」とか、「やってて楽しかった曲は何?」とか、ものすごく盛り上がってしまって。


本当に楽しい打ち上げでした。

・・しかし僕には後悔の念が。

よくよく考えたら、同じ音楽をGLAYを好きになってやってるバンド同士。

どうして今まで、敵だ!なんて思ってたんだろう。。

あんなに広い心で話をしてくれたAREAのメンバーのみんな。。

うれしかったな~~。


この出来事があってから僕の中で、僕ら以外のGLAYコピバンの存在を

見る目が変わりました。

僕にとってGLAYコピバンをしてる人達は無条件に仲間であり

自分を成長させてくれるライバルであり、同じ気持ちで頑張っている同志なんだと。


このAREAとゆうバンドの存在は、それからの僕を大きく変えてくれました。

僕らがデビクラになってから、いくつものGLAYコピバンの人達に会ってきましたが

本当に心から、すべてのみんなと心から仲良くすることができ、仲良くしてもらいました!!

デビクラ解散して今尚、みんなの、今後を応援しています!

本当に頑張って!

自分なりの歴史をつくっていってください!

みんな刺激しあいながら成長して行ってください!

僕が羨むくらいに・・。


ちなみに僕が、いやデビクラの、みんなが解散ライブに首にかけてたドックタグ(ってゆうの?)

このAREAのベーシストTAKAくんにつくってもらったものなのです

本当に、ありがとうね。

いつまでも大切にします!

あの時期にAREAに会えていて本当に良かったと思っています!




さてさて今回は、これで終わりなのですが、とっても大事な、お知らせがあります。

実は、この”振り返れば、あの曲がいる”は企画当初から、すでに全てのネタが決まっていて

なんと後3回で終わりを迎えてしまいます。。

本当はデビクラ解散翌日に最後の”あの曲”をアップしたかったのですが

練習やら何やらで、こんなにも延びてしまいましたが・・・。


そんなこんなで残り後3回を、けして見逃さないで下さいね!


次回の予告

失敗に失敗を重ねてた、あの頃・・。

よく僕たちのライブに来てくれていた、ある人から

切実に語られた、ある言葉・・。

僕が、最後まで背負い続けた、その言葉とは!?

次回もお楽しみに~!











皆様、コンバンワ。

今回も、振り返ればあの曲ではなく

あの・・・で、お届けします。


今回は”振り返れば、あのバンドがいる!”なのです!


今でこそGLAYのコピバンは福岡ではデビルクラッシュ以外にもALLAさんがいるし

県外では僕が知ってるだけでも10組近くも活動しています。

でも僕らがバンド始めた頃は、そんなに知り合いコピバンもなく

自分達の枠内だけでの活動でした。


そんな時期、僕にとっては悲劇的な、あるバンドとの出会いがありました。。

そのバンドが今回、紹介したいGLAYコピーバンドだったAREAです!!


AREAというバンドはネットを通じて知り合ったのですが、活動場所が東京だったと言う事も

あって僕にとっては、「ふ~ん。・・で?」というくらいなもので、まったく意識してませんでした。

というのも、この時期はDEADSURFERZからSCRATCHに変わる頃で周りを見渡す余裕もなく

尚且つ、自分達以外のGLAYコピーバンドは、みんな敵だ!という

自分だけ愛してる鎖国人間だったからです。。。(ほんと情けない。。)


しかし、しかし来るべき時は来ました。。

そうです、世界を広げちゃったのです。。


うちのメンバーさん2人も東京に行ってAREAのライブ見に行っちゃったのです。。



メンバーが帰って来てのライブの報告。

顔では、平気に「上手かった?」と聞きつつも、すごいドキドキ。


「いや、正直うまっかった!」


「・・・・・・。」


「MD録ってきたよ。」


(うそ~、聞きたいような、聞きたくないような。。)


内心、たいしたことない演奏であってくれと願う僕・・。

・・・しかし、その期待は見事、裏切られました。


ビックリするくらい上手いのです!!

そして、同じHISASHIパートのギターリストが、また

ビックリするくらい上手いのです!!

このギターリスト、HIROYUKIくんって言う人なのですが

ソロは間違えない、しかもジャストにはいってくる、本当に上手な人でした。


そのMDを聞いてることが苦痛なくらい上手くて

「あんたも、これくらい弾いてよ!」って言われてるみたいで

逃げ出したかったくらいです。。


とはいえ、平然として「うん、上手いね~。ミスもないし。」

何様発言(笑)

「・・で、どんな感じの人なの?」

「身長は高くて、いい男だったよ」

(・・身長が高い?、って事は身長は僕のほうがHISASHIに近いな)

何でもいいから勝てるところを探す僕。。。


負けず嫌いとゆうより、比べられる事が怖かった。

はっきり言って、僕が勝ってるところが、ひとつもないのです。。


このAREAとゆうバンドの存在は非常に、悲劇かつ刺激でした

HIROYUKIくんとゆうギターリストを知って僕の中で、最大の葛藤の日々が訪れました。


ものすごく不安になり、辞めたい(この時は、弾けないからとゆうより、僕じゃ、いけない)

って思い、かなり悩んでいました。


僕はHISASHIを目の前3メートルの位置で初めて見た日から

HISASHIのようなギタリストになりたいと思い始め

HISASHIのように記憶に残ってもらえるプレーヤーになりたいと願ってました。


原点に戻ったとき、その葛藤から解き放たれました。

きつくてもバンドを続けて来れたのは楽しいライブがあったから。

バンドをライブを楽しめなくて、どうするの!?

誰かとの戦いでもなく比べられるものでもない!

僕は僕らしく、何よりも記憶に残ってもらえるような強い個性を持って

自信を持って、突き進んで行くしかないんだ!!


僕の中での迷いは自分を信じるとゆう事と

これから、どうしたいかを明確に決めたことで

吹っ切ることが出来ました。


このAREAとゆうバンド、HIROYUKIくんとゆうギタリストとの

出会いが早い時期だった事が今後の僕を大きく変えていくことになります!!


次回、そのAREAを目の前にして

SCRATCH(デビクラの前身)が東京でライブを、した時の事・・。

彼らは、僕にとって敵だったのか味方だったのか!?

長くなったので、次回公開です!!

お楽しみに~~!!











今回の”振り返れば・・”は、あの曲ではなく

振り返れば、あのビデオがいる!を、お届けします。


何といっても僕を成長させてくれた大きなアイテムの一つが、ライブ映像です!

HISASHIは、映像あってこそ、その魅力を発揮してます!

僕がHISASHIを好きになった理由も、そのプレイスタイルにありました。

だからこそ、GLAYのライブビデオは、ほとんど持ってるし、かなり見倒しました。


特に何度も見たビデオがHEAVYGAUGEツアーファイナルの埼玉アリーナのビデオです!!


このビデオはうちのバンドのギターのSARAさんに借りていたのですが、あまりにも見すぎて

文字どうり、擦り切れるまで見てしまい映像が、ちらついたり音が聞き取りにくくなってしまって、

本気でSARAさんを怒らせてしまったビデオです。(後にDVDが出ました。)


その甲斐あって、このライブ映像の早送り再生してても何曲目の何って曲か判るし

HISASHIの映像なら一時停止状態でも何の曲の、どのフレーズの時って判るくらい極めました!!

といっても、そんな特技を持っててもバンドには活かせないわけで。。


活かせない?

・・・いや、活かせたのです!!


ライブ音源はギターの音とか聞き取りやすいし

全体的なGLAYさんの動きが見れるので

自分達がライブする時の参考にも、かなりなりました。


とくに僕の場合ギターの練習をするより先にプレイスタイルを矯正したくらいで

この埼玉アリーナのビデオを見てギターを下げる位置、ギターの角度、腕の曲げ方、

足の置き方、顔の向け方、結構細かく、勉強させてもらいました。

せめて、雰囲気だけでも出せれるよう今も尚、頑張ってます。。


といっても一番好きなHISASHIの映像は

HIT THE ・・・のビデオのHISASHIの表情がダイスキなのです!

あとPURE SOULのスタジアムのYOUMAYDREAMのギターソロの時の

HISASHIも、かっこよくて大好きです!


結局何が言いたいかと言うと”好きこそモノの上手なれ!”なのです!

上達への近道はなのです!


いかがでしたでしょうか?今回はライブビデオの話題でした。

さてさて次回も、あの曲ではなくて、あの・・・で行きたいと思います。

僕に、いや僕たちに刺激を与えた、あの・・・。

いったい、何なのか!?

次回も、お楽しみに~~!!






2006年、明けまして、おめでとうです!

本年もDEVILCRUSH同様”振り返ればあの曲がいる”も、よろしくお願い致します。


さてさて前回はMERMAIDのイントロのフレーズのキュウイ~ンって音(ピッキングハーモニクス)

に、はまってしまった事、でも出来なかった僕。。そんな話をしましたが

今回の”振り返ればあの曲がいる”では、そんな僕に

HISASHIが、まるで「この曲なら、うまく出来ると思うよ」

と言ってくれたような、この曲を紹介します!!

その前にピッキングハーモニクス(キュウイ~ンって音)が鳴りやすい条件を紹介しておきます。

其の1  押さえるフレットは、5,7,9フレットが鳴りやすい

其の2  弾く弦は、4,3弦が、鳴りやすい

其の3  押さえる指は、中指、薬指が、鳴りやすい


そして、この条件を、すべて満たしてる曲が今回、紹介したい曲!!

嫉妬なのです!!


嫉妬はGLAYのONELOVEとゆうアルバムの3曲目に入ってる曲なのですが

この曲は初めて聴いたときから「かっこいい~!やってみたい!」って思ってた曲でした。

いざ、このスコアを見て弾いてみると

♪JEALOUS BEAST I‘m in the mirror~~♪

♪JEALOUS BEAST I‘m in the mirror~~♪

ダ~ン ジャラキュウイ~ン ラキュウイ~ン ラキュウイ~ンラ タラララ・・・・。

出来ちゃったのです!!キュウイ~ンって音がなったのです!

僕が今まで練習してきたことは無駄ではなかったのです!!


そして、初めてスタジオで、みんなと曲合わせした時、その事件は起きました。。

♪JEALOUS BEAST I‘m in the mirror~~♪

♪JEALOUS BEAST I‘m in the mirror~~♪

(よ~し、聞いてくれ!僕の練習の成果!!)


ダ~ン ジャラキュウイ~ン ラキュウイ~ン ラキュウイ~ンラ タラララ・・・・!!


スタジオ練習でも出来たのです!!

初めて大音量で発せられた、その音は、まさに音が光った!って感じでした。

アンプがショートして壊れたかと本気で思ったくらいで、

自分で弾きながら、自分で鳴らしてる音とは思えないくらいでした。

自分でも鳥肌したくらいでした。


そして1曲終わった時、メンバーから意外な言葉が・・・・・。

「もっと、音上げれば・・。」

・・・(確かに今までは、自信ないときは音を下げてきた。でも今日は自信があったから、ちょっと上げ目。

   それでも、上げていいとゆう事は・・認めてくれた!?)

「え!いいの~?」

僕の感動の叫びは、この一言でした。。。


この日の出来事から、嫉妬とゆう曲から、僕は、自信とゆうものをつかめた気がしました。

例え、今すぐ結果がでなくとも、出来ると信じてやってれば努力は必ず報われるのです!!


そして、この頃から僕は一気に加速しだしました・・。



いかがでしたか今回の”振り返ればあの曲がいる”は?

次回は、少し趣向を変えて曲ではなく、”振り返ればあの・・・がいる”をお送りします。

あの・・・とは!?果たして?

次回も、お楽しみに~!

来週中には!!











たいへん長らく、お待たせいたしました!

第4回目の更新です。

今回の"あの曲”はデビクラのライブでも結構お馴染みな、あの曲!


MERMAIDです!!


この曲はDEADSURFURZ時期から、やってる曲で、僕も今では大好きな曲です。。

実はこの曲が初めてライブのセットリスト入りした日、僕はキルアさんに電話して「誘惑のほうが

やりたい!」って、駄々をこねるほど、どうでもいい曲でした。。

って言っても誘惑ならカラオケでも歌えるくらい知ってる曲だっただけなのですが。。

しかし、しかし弾けないギターリストTATSUMIでは、メンバーを説得させることも出来ず

結局MERMAIDに決定。


いざ、ちゃんと曲をきいてみたところ・・・

ウィ~ン(CDを入れる音)

キュルルルル(CDを読み込む音)


・・・・ギィゥーラララララララlllドドドドドドド

キィウーラララララララドドドドドドド


!!!!かっこいいじゃ~ん!!!

MERMAIDのイントロのフレーズのキィゥーンって音に、いきなりハマッてしまって。。

「何この音!」って感じで!

この音はきっと機械で鳴らしてる音だ、だから僕には鳴らせない。

本当に思ってた、その音。

実はこの音、ピッキングハーモニクスって言ってチョーキングの一種なのでした。

勿論、当時の僕に解る筈もなく。。


でも、やっぱり運命なのかな~(笑)、ちょうどその時期、知り合いのギターリストにチョーキングの

やり方を教えてもらいに行ったところ、なんと、このピッキングハーモニクスを、やっちゃったのです!!

「あ!この音!!!!」

「すみません、4弦の5フレットで、そのナントカの音だしてみてください!」

・・・キィゥーン

「機械の音じゃなっかったんだ~~!!」

しかも、その人GLAYファンでもないのにMERMAIDの楽譜の載ってる雑誌を(GIGSかBAND

やろうぜ!)持ってたのです!!

しかもレッスンCD付き!!!

まさに棚から牡丹餅とは、このことです!!


早速、帰って、MERMAIDの練習!

しかし、しかし僕がやった練習は、ピッキングハーモニクスのみ!!

肝心なコード進行も、ギターソロも、まったくと言っていいほど練習せず、スタジオへ。。

勿論、弾ける筈もなく、鳴ってたのはキィゥーンってって音ではなく

ファ~ン、ファォ~ンとハウリングの音だけ。。


今、思い起こしても恥ずかしい思い出です。。

でも、本気で純粋に、この音が出せればHISASHIに近づける!!って思ってました。

勿論、この音は1度も出せぬままDEADSURFURZは解散してます。

でも、ずっ~~と練習してました。


いつか出来るって信じて。。


・・・月日は流れ、その日が、やってきました。

そうです!キィゥーンを出しちゃった日が来たのです!!

努力はいつか報われる!


まるでHISASHIが、「この曲なら,上手く鳴らす事ができるよ」と言わんばかりの、その曲で!!


次回の”棚から牡丹餅”・・いや"振り返れば、あの曲がいる”は、そのタイミングでリリースされたか!?

HISASHI,GLAYさん、ありがとう!の曲!!

その日スタジオでメンバーから、意外な一言が・・・・。


お楽しみに!




お待たせの後編です。

読者の皆様へ・・・・後編を見る前に、もう一度前編から見る事を、お勧めいたします。


(前編の、あらすじ)

弾けない、覚えられない、情けない、最悪のギターリストだったTATSUMIが、

ある日のスタジオ練習でストレス爆発!

三倍返しの返り討ちに遭うも、その日の帰り、ボーカルのキルアさんに謝りの電話を・・・。



たつみ 「今日は、練習中にいきなり変な事で文句言ってしまって、ごめんでした。」


キルア 「まぁ、しょうがないったい、あなたが弾けなくてイライラしてるのもわかるよ、でもね、

     あなたは、うちのバンドのリードギターなんだよ!リードギターがリード出来なくて

     どうするのよ


・・・その言葉は、あの時の、あのタイミングの、キルアさんの言葉だったからかもしれないけど

ものすごく僕の心に、まさに沁み込んでいってました。


バンドのギターを承諾したのも、面白そうだったからがきっかけだったし

ライブがバカ騒ぎになれば、それでいいじゃんって思ってたし・・。


うちらはコミックバンドだ!って笑ってた、DEADSURFURZ は、

本気でGLAYを、そして音楽を愛していたアーティスト達だったのです・・。


とは言え、やる気がかわったところで、すぐ上手く成れるわけでもなく、

それでも最低でも迷惑をかけない演奏を心がけ、

少しずつかたちになってきた頃にDEADSURFURZ解散・・。


あれだけ辞めたい!やってられない!って思ってた僕には最高の解散なはずなのに・・。

僕はリードギターには、成れなかった・・・。


解散後、まもなく・・

当時ベーシストだった苦魔さんから

苦魔  「ねぇ、またバンドしようよ!」

たつみ  「GLAYだったら、もう一度したい。」

苦魔  「よし!決まり!・・・でもキルアが出来ないかもしれない・・。」

たつみ  「・・・・。」

苦魔  「でも、絶対、戻ってくるって!」

確かに、その時期キルアさんは事情あって、またバンド出来るか微妙な頃でした。

でも、うちらのボーカルはキルアさんしかいない!絶対戻ってくる!って僕も思ってました。


そして伝説の「無駄に輝け!第134回SCRATCHボーカルオーディション」開催(笑)

キルアさんは戻ってきたのです!


ボーカルオーディションって容だったけど本当はキルアさんが戻ってくるまでに、

みんなが上手くなっとこうよ!って話し合ったわけで。。。


オーディションの課題曲はとまどい

このとまどいとゆう曲に賭けた想いは強く、あんなに何回も聞きなおし、何回も練習し

自信を持って挑んだスタジオは初めてといって間違いないでしょう!


僕はリードギターとして頑張っていきます!って気持ちを込めて弾いてました。

どっちがオーディション受けてるか解らない様なスタジオでしたが、

新たに始まるSCRATCHとゆうバンドに、ものすごく期待を抱いていたのは僕だけではなかったと

思います。

そして、SCRATCHの快進撃は始まるのです。



長くなりましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

自分で書きながらあの頃の自分に励まされてるような気持ちです。

初心、忘れるべからず

今一度、リードギターとしての自覚を強く抱き、今後も頑張っていく所存です。


さあ、次回第4回、リードギターへの道、いや”振り返ればあの曲がいる!”は

第4回目にして、あの曲が!!!

かなり育ててもらった、あの曲を紹介します!

お楽しみに~~。




久し振りの更新!第2回目です。


うちのバンドはベーシストがT★A★Cになるまでに2人変わってることは

結構、ご存知の方も多いでしょうが、

なんと、実はボーカルがキルアさんではない時期が、ありました!!

正確には、キルアさんが不在だった時期があったなのですが。。

勿論、SCRATCHのボーカルオーディションで合格して返り咲いてます。(笑)


さて話は、その頃よりさかのぼって苦悩のDEADSURFERZ 時代へ。。

この時期はド素人のバンドにも関わらず、なんと2回もワンマンライブやってしまっているのです!

無謀過ぎるとゆうか怖いもの知らずとゆうか・・。

勿論、僕にもそれだけの負担は架かってくるわけで。


当時のセットリスト決める時のエピソードとしては、誰かが「この曲したい!」と言えば、誰かが

「たつみが出来るわけないじゃん!と。

また、誰かが「ワンマンライブなんだから15曲くらいは、せめてしようよ」と言えば、誰かが

「たつみが覚えられるわけないじゃん!」と。

更に駄目押しはセットリストが決まった時のみんなの励ましの、お言葉。

「大丈夫、たいしたギターソロないし、勢いでごまかせるよ!」

・・・ま、簡単にゆうと、ものすごく足を引っ張ってたギターリストだったわけです。。


(ちくしょ~見返してやる~)なんて思いながらも現実は甘くなく、覚えるのでも精一杯・・。

いつの間にか「よかった~、たいしたギターソロじゃなくて」とか、

弾けない曲は、どうやって、ごまかすか、必死で考える毎回。。

まさに、みんなの励ましの言葉どうりに・・。


スタジオ練習では、どんどん、みんなが新しい曲を覚えていく中、僕は、ごまかせないくらい

ひどい演奏。だんだん、バンドが、おもしろくなくなり、

疎外感を覚え、どんどん、みんなを嫌っていくようになり、ついにスタジオ練習中に怒り爆発!!

(後にも先にも、これ一度きりです。。)


三倍返しの返り討ちに遭い、いよいよ絶望の淵へと・・・。


それでも、冷静になってスタジオ練習の帰り道、バンドのまとめ役、キルアさんに、謝罪の電話をしました。

その時のキルアさんの言葉こそが、今でも僕がデビルクラッシュのギターリストとして持ち続けてる

一番、原点な言葉でした・・・。



さあ、皆さん夜も遅くなりましたので続きは次回!

次回、その言葉と、だからこそ、あの曲に賭けた、その想い!

後編は今週末にでも!

お楽しみに~~!