いやー、噴火、台風、地震といろんな自然災害が相次いで起こる、そんな五月前半でしたね。
最近、ワイドショーでゴミ屋敷をしょっちゅう特集していますね。そしてあのお父さんになんとか気に入ってもらおうと必死に頑張るレポーター。
まるで、テレビ局サークルの姫状態だと思っている方は私以外にもいるんではないでしょうか。なんだかむりくりですが。
しかし!!僕の部屋も恐ろしく汚いんです。足の踏み場がないほど床に散らばった紙の束や、衣類。捨てるのがめんどくさいといって放置されているゴミ袋が二つ。
ゴミ屋敷特集で笑っている場合ではないので、頑張って片付けの最中です。
大学受験はよくマラソンに例えられますが、僕は家の中の掃除と大学受験が似ているなと思うことがあります。
もし半年以内に、大切なものが埋もれてしまっている程、ゴミだらけの大きな家をまるごと綺麗にしなきゃいけないとしたら、
しかも、普段の生活をその家でしなければいけない。段々生活上のゴミも増えてきて、なかなか簡単にはいかないですよね。
いろんな部屋があって、一部屋だけ頑張って綺麗にしても、そこを生活の拠点にしたり、いったんごみの保管庫にしてほっておくと、
少しずつですがまたごちゃっとし始める。これは大学受験でいうと、定期的に知識を磨かないといくら得意な科目でも錆びついていくイメージです。
うまく掃除を遂行するためには、分別して、かさばっているものをひとまとめにするとか、縛って圧縮する必要があります。これも、ただただ丸暗記しようとするのでは工夫してごろ合わせを作ったりするのに似ていませんか?
マラソンと大学受験、それと部屋の掃除に共通しているのは真の敵が自分自身であることにほかなりません。
ただ、ひとつ違うのは、マラソンのたとえ方だとある程度ライバル達を目視できて、自分の走ってるペースが速いか遅いか、
順位はどれくらいかがある程度分かる。けれど、ゴミ掃除してても進行具合は自分の物差しで測るしかないですよね。
これは宅浪の環境がこのゴミ掃除っていうたとえを生み出したんだと思います笑。
というわけで、僕はひとりせっせとゴミ屋敷掃除を進めるのでした。・・・ん?いつにもまして落ちが適当?
しょうがない、やってやろうじゃないですか。(?)
プロのベーシストとかけまして、常連のおっさんクレーマーとときます。
その心は?
どちらも、指弾(き)が得意でしょう。
・・・お後がよろしいようで。(???)
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