ドリブル練習(ポジショニング)

私は小学生から大学生の間サッカーを続けてきました。そんな私が教えるサッカーのドリブル練習のパート2です。パート1を見ていない方はそちらからご覧ください。

前回運ぶドリブル練習と相手を抜くドリブル練習を少しだけ紹介しました。今回私が紹介するのは、ドリブルに入る前の動きを紹介していきたいと思います。

その前にドリブルというプレイについて私が思うことを書きます。ドリブルは前回でも言いましたがサッカーというチームスポーツの中でも個人プレイが目立つプレイです。サッカーは個人の競技ではない以上ドリブルでのボールロストは味方または監督、コーチからのヘイトを受けてしまうことがあります。ドリブルを使う局面は考えなければいけません。その上ドリブルを仕掛けるならば絶対に勝つ気持ちで勝負しましょう。勝負はボールを受ける前から始まっています。私は身長がそこまで大きな選手ではありません。そこでボールをもらう前に意識していたことを紹介します。。

    ドリブルをスムーズに進めるためのポジショニング

ポジショニングについては練習をするというよりかは意識する事が大切なことだと考えます。まずボールを受ける場所にもよりますが真ん中でボールを受ける場合、私は自分周辺の敵を三人ほど確認します。そこでどんな形でもいいのでその三人の選手を三角形になるように結びその三角形の真ん中でボールを受けることを意識しています。なぜかと言うとシンプルにプレッシャーを受けにくいです。プレッシャーを受けにくいので次のプレイの成功率が全然違います。

    ドリブルをスムーズに進めるためのポジショニング

次に紹介するのはサイドでボールを受ける時のポジショニングです。サイドはボールを体が前向きで受けることができた正直勝ちだと思います。体が前に向くだけで選択しが無限に広がることはサイドでプレイしたことがあるプレイヤーならわかりますよね。しかし前を向くのは意外と難しです。優秀なサイドバックなら前は向かせないでしょうに、パスカットを狙っているのでものです。そこで私がやっていた駆け引きとしては、少しだけ気を抜きます。。意味が分からないと思いますがボールを受ける時に一瞬だけスイッチをいれています。。それえだけでも少し幅ができます。要するにずっと同じ速度、リズムだと相手に読まれてしまうんです。それは裏に飛び出すときも引いてボールを受ける時も一緒です。一瞬の駆け引きが次のプレイに繋がったりします。

今回紹介したこれらの動き参考にしてみてくださいプレイに移すのが難しなら意識してみて下さい。ドリブルに入る前の余裕がきっとできると思います。余裕があればドリブルの成功率も格段に上がると思います。