パソコンに付いているUSB端子を今から注目してよく見てください。
恐らく端子の色は黒か青だと思います。
この色の違いはUSBの性能を表しています。
例えば黒のUSB端子の最大速度が約秒速50MBというのに対して青のUSB端子の最大速度は約秒速500MBと黒に対して10倍の速度を出すことができます。
そのためSSDなどの高速機器においても満足いく速度のため2.0以上の実用化が進んでいます。
このUSB3.0は規格策定されたのはかなり前ですが今でもまだ値段が高いと言わざるを得ないです。
具体的な値段は不明(知りたければググること)ですがその性能に対するパフォーマンスが優れていることから普及が進んでいます。