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投資銀行マンパパのジュニアテニス挑戦記録

投資銀行でM&A業務に従事する金融マンかつ4人の子供を育てる超子煩悩パパが、息子と二人三脚でジュニアの世界でトップを目指すブログ。instagramもやっています(@tatsukda)

我が家ではテニスや水泳等の得意なスポーツ一つと勉強を高次元で実現し、頭と体を鍛える所謂「文武両道」の教育をしています。
 
中学校受験には賛否両論あるのは理解していますが、私は俄然推進派。勉強そしてその先にある受験を通じて、努力して結果を出すことの喜びを経験して欲しいし、大人になって仕事を始めても学び続けることになるので、小さい頃から学習する習慣をつけるというのは極めて大事なことだと個人的には思っています。

本人が大きくなってきて「この道に進みたい!」と言い出した際に、それなりの学校に行ってると当然アドバンテージになるし、結果として将来のオプションも増えるからね。

長男(小3)は、小学校1年の頃から老舗の進学塾である四谷大塚に通い始めて早くも3年が経過しようとしています。最初は思うように伸びませんでしたが、最近偏差値も徐々に上がってきています。まだトップクラスではないですが、最近はそのレベルに近づきつつあります。
 
週二回の通塾に加え、週四回のテニスレッスン。なかなかハードな一週間になりますが、よく頑張っています。

 

次男君(年長)も現在小学校準備講座を受講中。この時期に学習する習慣をつけることは本当に大事です。

よく中学校受験は小学4年くらいから塾に入れて始めるのがいいと言いますが、実際のところ小学校の勉強だけだと、家で高次元の学習をしていたり、よほど地頭のいい子を除き、サピックスや四谷大塚のような塾に入るのは厳しくなるため、なるべく低学年のうちに塾に入り、塾のレベルに慣れておくというのは大事だと思います。
 
学校の勉強と中学受験の勉強は全く別物。小学校一年生から塾に通うのは全然早くなくて、適切なタイミングだと個人的には思っています。
 
このブログではテニスだけでなく、おすすめの問題集や勉強方法等を紹介していこうと思っています。