今日、2年振りによさこい祭りに行ってきました。
振られた彼女がいるチームが解散するので、最後の演舞のお手伝いをしに。
振られたのなんて1年半前なんだけどさ。
今でもそんな言い方ってどんだけ引きずってるんだ!と自分でも笑ってしまう。
実際、もう発作のように思い出しては恋煩いすることも無いし、夢にも出ない。
(少女漫画か!)
時間が解決してくれた部分もあるし、
彼女とそのコミュニティ以外での居場所が出来たという意味で、今一緒に踊ってる人達に救われてると思う。
最近はアイドルに夢中になってるし(結局)、アイドル繋がりの友達もできて楽しくやってる。
だからもう、大丈夫だ!と思った。
思ったから行くことにしたんだけど、まぁ行く直前は正直モヤモヤしてた訳ですよ。
そこは私も所属していたチームで、当時は本気で自分の青春を費やしてきたし、当然愛着はありました。
でも振られた時、一緒の空間で会話をするのが本当に無理になってしまい。
いや振られた直後はもはや気が狂ってたので、次は女装男子を狙うぜなんて、当人と楽しくお喋りしちゃってたと思う。
でも1週間経って、チーム練習をzoomでやるってんでiPad上で姿を観た時、なんか本当に声も姿も見聞きするのが辛くなってしまったんですよね。
平静状態ではまず喋れないし、もはや趣味としてこの場を楽しめると到底思えなかった。
電源を落として、泣いて、寝て、泣いて、どう過ごしたんだか思い出せないけど、ブログは書きまくってたのでとにかく心に溜まった何かを吐き出したかったんだと思う。
その後、ジャズダンスのオンラインレッスンに出るようになって、大分救われました。
当時踊っていたのが『ひまわりの約束』
そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから
めちゃめちゃ良い曲ですよね。
うずくまっている自分自身に向けて届けるつもりで踊りました。
私はいつも自分を認めず否定ばかりしてきたんですが、自分を慰めることを初めて学べた気がしました。
脱線しましたね。
とにかく、私は当時彼女からも、よさこいチームからも逃げてしまった、という思いがあったんです。
チームが嫌いになった訳じゃなかったから。ただいることが辛くなってしまっただけで。。
なので、今回手伝いに行くと決めたは良いけど、素直な気持ちで応援できるんだろか…とか、
最後の場で踊れなかった自分が嫌にならないかとか、羨ましいって思ったら嫌だなとか、彼女に対して恋心はもちろんだけど負の感情も抱きたくないし、とにかく情緒を乱したくない。
といった、まぁ色んな思いが錯綜していました。
でも結果として言いたい。
心から行って良かった!
行ってなかったらずっと、逃げた過去を清算できないままモヤモヤしてたと思う。
笑顔で全力で踊るみんなが輝いていて、それをちゃんと楽しめる自分に安心した。
特別羨ましいって妬みもなかった。
今の自分自身とか生活が嫌いじゃないからかもしれん。
大事だったチームの最後の舞台に立ち会えて感動したし、この場にいさせてくれてありがとう、という気持ちでした。
一緒に行ってくれたKさんに感謝です。
(Kさんで良いですか?笑)
元カノとも喋れたし、借りたままだった本も返せた。
ここからまた仲良くなるかも会うかも分からないけど今は決めなくて良いかな。
祭りやら結婚式やらで会うかな。前より気楽な気持ちです。
あぁほんとに良かった。。
心のダムが溢れそうなのでこの辺で。
まとまりない長文、読んでくれてありがとうございました!