今を生きる。 知る。
最近、映画をたくさん観ました。
少し紹介したいと思います。
◆冷静と情熱の間◆
Tomさんから借りたんだけど、これはもう3回目。
邦画の恋愛ものはあまり好きじゃないけど、これと東京タワーはかなり好き。
◆SAW3◆
これは2回目で、SAW4を観る前の復習。
◆blow◆
この作品はかなりオススメ出来る。
実話を元に作られた“麻薬密売人の一生”といったところ。
CASTがとても豪華で、ジョニーデップとペネロペが主演。
ジョニーがとにかくカッコいい!!
個人的にはパイレーツより全然カッコいいと思う。
◆コラテラル◆
エンディングにかなり期待していたので、拍子抜けした感じかな?
でも普通に楽しめる。
-----キリトリ-----
:次の2本は観てほしい。:
◆ダーウィンの悪夢◆
アフリカ・タンザニアとその北部に広がる世界第3位の大きさを誇るヴィクトリア湖。
かつてそこでは多様な生物が棲む「生態系の宝庫」だった。
しかし半世紀ほど前に放流された外来魚ナイルパーチが、他の魚を食べ尽くし、生態系を崩していく。
それと同時に湖畔では、ナイルパーチの一大漁業産業が発展。
そこから生まれる飢餓・貧困・HIV感染のまん延・武力紛争..
そしてその魚の加工後の輸出先..ヨーロッパ、、日本。
私たちが気付かずに食べている白身魚。
加工された魚がスーパーでも普通に売られています。
その魚を食す私達は彼らの人生を食べているようなもの。
このドキュメンタリー映画は“環境問題”に主点を置いている訳では無く、環境問題を通しての“社会問題”に主点を置いている。
これが今を生きる人なのか。
同じ時間を共に生きる人なのか..
◆ホテル・ルワンダ◆
この作品は今回紹介した映画で一番観てほしい、観なければならない映画だと思った。
こちらもアフリカを舞台とした映画。
この映画は有名なので観たことある方も多いかもしれない。
1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。
100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死的行動を描いた実録社会派映画。
これは実話。
残酷過ぎる..
人種差別、民族紛争、、
我々にしてみれば、誰もが愚かだと思うだろう。
命に価値の違いなどあるだろうか。
権力や、金に染まる何とも人間らしい『醜さ』が悲惨だった。
映画の途中でとても心を揺さぶられた言葉がある。
ホアキン・フェニックス扮するカメラマンが言った言葉だ。
(国連が、もしくは世界が)助けてくれるだろうと期待する支配人に対し、
『人々は、惨殺シーンがテレビで放映されてもディナーを続けるだけだ』
という言葉。
この言葉が胸に突き刺さった。
平和過ぎる国に産まれ、生きている私達。
それはどれだけ幸せなことだろう。
だが、そんな国に生きるからこそ知らなければならないことがあると思う。
この2つの作品は決して私達と遠い話しではない。
同じ地球に生きる人間の話しなのだ。
まず、私達に出来ること。
それは、
『知る』
ことだと思う。
今、違う地で同じ時間を生きる人達の中には、“生きる”ことに必死な人達がいること。
この世に生命を宿した瞬間に“リスク”を背負わされている人達が何万といることを胸に置いていてほしい。
現在でもアフリカでは貧困に嘆く人達や紛争で死んでいく人達がたくさんいる。
: Piece :
二週に渡り、先輩のTOMさんと一緒に、銀座、六本木探索をしてきました。
先週は銀座、今週は六本木へ。
周辺かなり歩いた。
昨日は六本木に行く前に、バイト先のトモダチに会いに早稲田大学の学祭に。
庭園で、お茶とお茶菓子を頂いた後、生オッパッピー見てきました。笑
彼は下手こいたらしいです。
面白かったけど*
それより前説のコントが冷めすぎてて可哀想だった。
でもそんなの関係..
人が多すぎたので、早めに切り上げて、六本木のMID TOWNへ。
デートにはもってこいだね。
彼女と来たら楽しいだろう。笑
そのまま六本木から西麻布を通り、青山まで徒歩。
六本木から青山って近いんだね。
20分あれば歩いていける。
んでそのまま原宿に新しく出来たビル(名前不明)に行った。
う~ん、イマイチ。笑
マルジェラがある位かな。
後、CHANELとか見ても面白いかもね。
その後、acカフェで食事をし、代々公方面から渋谷へ。
クレープを購入。
デートか笑
その後、渋谷から恵比寿へ。
最近渋谷から恵比寿にかけてのこの道、マイブームです。
先週の銀座の後も勿論、TOMさんから教えてもらってからわざわざ渋谷で降りて一人で歩く位気に入ってる。
あの道だけホントにスローな時間が流れている気がする..
途中にある、あのネオン看板(笑)、そしてあのカフェ、気になる。
あのカフェ今度行きたいな。
恵比寿に着いて、やっと電車に乗り、一日の終わり。
今までは小さな移動でも、電車がほとんどだったけど歩くってホント楽しい。
今まで見えなかった景色が目の前に広がる。
その先へ進んでいくといきなり知っている景色が目の前に広がったり。
その時が最高に楽しい*
頭の中のpieceとpieceが繋ぎ合わさる感じ。
TOMさんのお祖父様が言った、
『足が動くんだから、使わなきゃもったいない。』
って言葉が身に染みた一日でした。
自由に歩けるって素晴らしいことだよね。
その気になれば、何処へだっていける。
僕達には自由という翼があるのかも..*
これからいっぱい歩きたいな。
見たことない景色をいっぱい見て。
いっぱいのものからいっぱい感じて。
いっぱい成長したい。
そして見たことない景色が無くなって..
全てのpieceが繋ぎ合わさったその時には..。〇
皆も普段電車に乗って歩いたことのない道を歩いてみて。
思いがけない発見や、見たことも無い景色が広がっているかも。
そして自分だけのpieceを繋いでみるのも楽しいかもね..*


