こないだうちの人と話していて、『例えば、100mを全力で走って、いっぱい休んだほうがいい』と言われてなんとなく納得したが、もう1度考えてみると、そうでもない。

例えば、1週間の仕事量を1500m走に、1日の仕事量を100mと置き換える。

すると、1500m走るのに、100mずつ全力疾走して休憩するより、マイペースに走ったほうがよろしくないか。

もちろん相方さんがいっているほうがいいパターンもあるし、自分がいうほうがいいパターンもある。

まぁ、なにを言っても働いていない学生の机上の空論。

自分が言いたいことはただひとつ。

今度しっかり伝えましょ。
誰にだって言われたら腹の立つことがある。

不用意な一言が相手をこれ以上ないほどに怒らせる。

気に入らないのだから怒るのはしょうがない。しかし、それによって決別するのはどうだろうか。

気に入らないのなら怒ればいい。そして自分が何に怒りを覚えるのか覚えさせればいい。さらに、そういう考え方もあると教えてあげればいい。

と自分は思う。
体調のこと、仕事のこと、いろいろ大変なようです。そのうえ自分のことまで気にかけてくれて、申し訳ない。

うちの人は、1か0を望む人です。そりゃ1にしてくれたらうれしいですけど、そんなことは望んでないし、環境的にも性格的にも無理じゃなかなぁと思います。

やっぱり1度0にしたほうがいいんじゃないかなぁ。でもうちの人には0って選択肢はない様子。

うれしいことだけど、話していると、申し訳なさから付き合ってくれている印象も・・・。

0にするってのは、うちの人の負担を減らし、荷物を軽くすることにつながる。

もちろん一時的には沈むが、浮上させるための付き合いで新しい出会いもあり、気分を一新できる可能性も十分ある。

今回は1週間という期間限定での0。今度は無期限の0を提案しよう。

うちの人の重荷になるぐらいなら、いないほうがマシ。
やっと元気退院してくれました。何となく家の中にも活気が溢れ、早速ばーちゃんとケンカしてます(笑)

元気になったとはいえ、やっぱり数ヶ月前ほどの元気はなく、衰えているのは目に見えます。

きっとこれからも何回か入退院を繰り返すんじゃないかな……悲しいけど、やっぱりそれはしょうがない。

今回の入院で、母と叔母はすごく献身的に尽くしていた。母は仕事後に必ず病院に寄り、叔母は病院に行けない分、いろんなものを作ってきた。あれだけ作るのは労力的にも金銭的にも大変だったと思う。

子を助けるのは親だし、親を助けるのは子供なんだなぁとしみじみ思いました。

自分もそうしなきゃと思うと同時に、そうしてもらえるようにしなきゃ。

自分の子供は将来、オムツ変えてくれるのかな……(笑)

せめて奥さんには変えてもらいたいな(笑)

そんなことを考えた今日この頃。