今日は朝から会社の先輩の訃報が届き、ちょっと仕事に力が入らない状態の一日でした。
歳では3つ上の59歳の先輩ですから命を全うするにはまだ若いです。
直接指導を受けることはありませんでしたが、僕が海外に対応する営業部門の先輩として、よく話をしました。
ユニークで話し好きで楽しい方で、特技は空で覚えているJKケネディの大統領就任演説で、飲み会でよく披露されてました。
ご病気でした。
自宅療養している昨年に草津イオンモール内の本屋で遭遇してショックでした。
車椅子で、確か鼻から管を通しておられました。
肺が上手く働かない病気とのことで、自力で動くと呼吸が苦しくなるので車椅子で付き添いの息子さんに押してもらっているとのことでした。
また、治療法がなく、薬で症状を緩和するだけと言われてました。
それからお会いする機会はなく、今日になってしまいました。
自分がこんなことになると思っていなかった、と言われていました。
人にはいつ何が起こるかわかりません。
特に40歳を超えてくると尚更です。
50歳を超えれば、この先輩のような方も出てきます。
改めて、今だにバスケを出来る自分の今に感謝し、日々を大事にしていこうと思います。
明日の御通夜でお別れをしてきたいと思います。
滋賀レイクスターズの今シーズンは終わったわけですが、先般のプレイオフ1stラウンドのゲーム2が終わったときにあったことで印象的だったことを書き留めておこうかと。
一つは、チアの何人かが涙を流していたことです。
ホームゲームの観客(全員がブースターとは限りません)の応援をリードする彼女たちには彼女たちの想いというものがあるのだろうと思います。
ああした時に涙が出るほど一生懸命に打ち込んでいるということだろうと思います。
素晴らしいなと思います。
もう一つは、相手である福岡のゲイリー・ハミルトン選手が負けて涙を流しながら滋賀のブースターたちとハイタッチをするのにコートサイドを一回りしたことです。
負けて悔しいに違いないはずですが、今シーズン前の2シーズンを滋賀でプレイした彼には、その人柄で、滋賀に多くのファンがいますから、そのファンのために回ったのだと思います。
単にプロバスケを見る、プロバスケチームを応援するということを超えた、繋がりが生まれていることが素晴らしいと思います。
地元密着を方針としているからこそとは思います。
bjリーグができてほんとうによかったと思います。
ちなみに、それらを見てもらい泣きをしたことは言うまでもありません。
歳をとると筋肉痛は翌々日に出るのは経験的に知っている方も多いと思います。
昨日は久しぶりにバスケをし、最後にフットワークといわゆるサーキット・トレーニングというのをしたので、それが筋肉痛としてどう出るか楽しみにしていました。
昨晩張っていたところは今朝起きたら既に筋肉痛でした。
そして、午後から筋肉痛が出てきたところもありました。
これについてこう推測しています。
普段バスケで使う筋肉は、使う頻度が高いので、筋肉痛として早くでて、バスケで使わないところは、遅くでる。
それで、どこが先に痛くなり、どこが遅かったかというと、先になったのは太ももの内側から太もも後ろ上部(臀部の下のほう)。遅くは臀部上部。
太ももの内側が痛くなるのは、蟹歩きのようなバスケのディフェンスの動きによるもの。太もも後ろ上部は、スクワットジャンプによるものです。臀部上部は、フットワークの通称サイドキック、サイドステップにようるものです。これはバスケのフットワークの超定番です。
これで出る痛みが遅いということは、サイドキックはバスケの動きに不要が筋肉を使っているということになります。
これは個人的に、そうだろうな、と思っていました。
自分の動きを自分で動く時に意識していると、バスケで左右に飛び跳ねるように動くことはほとんどないと思います。
飛び跳ねるように左右に動いていてはロスが大きく、相手を出し抜いたりできないし、出し抜かれます。
今回の試みで、サイドキックは意味があまりないことを明確にしてくれました。
サイドキックは「やった感」の大きいフットワークなので、有効と考え、やるのだと思いますが、このよに考えて、試してみたことで僕的にはほぼ無意味と結論付けることになりました。
ということで、この歳で無駄なトレーニングなどはしたくないので、練習にサイドキックがある場合はパスするか、別のメニューをすることにしようと思います。
昨日は久しぶりにバスケをし、最後にフットワークといわゆるサーキット・トレーニングというのをしたので、それが筋肉痛としてどう出るか楽しみにしていました。
昨晩張っていたところは今朝起きたら既に筋肉痛でした。
そして、午後から筋肉痛が出てきたところもありました。
これについてこう推測しています。
普段バスケで使う筋肉は、使う頻度が高いので、筋肉痛として早くでて、バスケで使わないところは、遅くでる。
それで、どこが先に痛くなり、どこが遅かったかというと、先になったのは太ももの内側から太もも後ろ上部(臀部の下のほう)。遅くは臀部上部。
太ももの内側が痛くなるのは、蟹歩きのようなバスケのディフェンスの動きによるもの。太もも後ろ上部は、スクワットジャンプによるものです。臀部上部は、フットワークの通称サイドキック、サイドステップにようるものです。これはバスケのフットワークの超定番です。
これで出る痛みが遅いということは、サイドキックはバスケの動きに不要が筋肉を使っているということになります。
これは個人的に、そうだろうな、と思っていました。
自分の動きを自分で動く時に意識していると、バスケで左右に飛び跳ねるように動くことはほとんどないと思います。
飛び跳ねるように左右に動いていてはロスが大きく、相手を出し抜いたりできないし、出し抜かれます。
今回の試みで、サイドキックは意味があまりないことを明確にしてくれました。
サイドキックは「やった感」の大きいフットワークなので、有効と考え、やるのだと思いますが、このよに考えて、試してみたことで僕的にはほぼ無意味と結論付けることになりました。
ということで、この歳で無駄なトレーニングなどはしたくないので、練習にサイドキックがある場合はパスするか、別のメニューをすることにしようと思います。
