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tatslightこと吉弘辰明(よしひろたつあき)のブログです。

定例エンカフェ会議を終え、遅めの晩御飯を食べて、encafeの書き込みをして、ネットを閲覧してると、もうこんな時間、一日があっという間に。。

竹中さんの講演は、パソナの職博の一環で行われていた。丸の内のパソナ本社に来るのは2回目だが、さすが社員総出という感じで、すごい賑やかな、ちょっとした博覧会のようだった。少し講演後散歩がてら歩いていると、地下2Fで農業体験。。

なんじゃそりゃ。そういえば、地下で野菜を植えていると、TVでやってたが、はてパソナだったかな。何十種類という、野菜、植物、稲が植えてありました。なんと、田植えをやってしまった。

小さい頃は、けっこう周りに田んぼはたくさんあったが、そういえば田植えはしたことなかったかも。初体験!

すごくリラックスできる地下の異空間でした^^




ではまた!
20日(土)は、たまたまネットで見つけた竹中平蔵さんの講演を聞きに行った。

ポイントを書きますね。

人はなんだかんだ時代や場所に左右される。今おかれた日本の状況に感謝しましょう。発展途上国に行くと、小学校に行けず、働く人もいる=読み書きができない。日本ではありえない。これだけ不況と不況といってもこれだけの豊かさを享受できているのは、ある意味すごい。

一方で、発展途上国のトップたちの学ぶ姿勢、知識には驚かされる。逆に言うと、日本に彼らが来たら、経済はすごいけど、なんでこんな人たちがトップをやっているんだろうと思うのでは。それは政治だけでなく、民間のトップにもいえる(シニカルなコメントに笑いが。。)。

一人まはた数名で要所要所に日本がいるだけで大きく世界を変えられる。一例として、G8のアジェンダが決められるというくらい重要な経済フォーラム(ダボス会議)に一人事務局に日本人が入ったおかげで、福田総理の日程調整もうまくまとまった。会社を変えられる。自分もそれに参加しよう!

残業するほど暇じゃない。既にサービス残業の問題はともかく、日本人の労働時間は平均的な水準まで下がっている。休むために早く帰るのではなく、自分への投資の時間も大切。夢見ながら耕す人になれ。夢ばっかり語っている人、目の前の仕事だけを頑張っている人は多いが、両方できる人が少ない。そういう人になれ。

小泉総理を横でみていてリーダーのあるべき姿とは?指示が明快でぶれない。毎日電話がかかってきて、自分の考えどおりに進めてくれと言われたそう。複雑な問題の中で、波及効果の高い課題をピンポイントで見つけて徹底的にやる。例えば、郵政民営化では、関連する数百の法律を変えた。さらに、リーダーに求められるものは、パッション。

日本では、国民は総理を選べない。だから、総理になった人は、自らの意思で方針を決めて、それを国民に問いかけながら、ぐいぐい引っ張っていく。今こそリーダーシップデモクラシーが求められている。

とても有意義な時間でした。夢見ながら耕す人になろう!
正午。少し早めのランチ後のお茶を飲みながら。

先ほどencafeの定期メンテナンスは無事終了しました。ホント頼りになるシステム開発部です。さてさて最近、色々な方々に新事業のお話しする際に、日本の技術系中小ベンチャー企業を取り巻く環境については考えをお話しすることがある。

大きな変化としては、以下の3つを挙げる。

1.団塊の世代の退職、理系離れによる人材不足
2.新興国の競争力向上による国内企業の優位の低下 
3.国内同業種間の競争激化および海外企業の技術開発の多国籍化

団塊の世代の退職について、その数700万人とも言われる団塊の世代が次々の退職していく。まさに高度経済成長を支え、ホント皆さんバイタリティに溢れる方々が多い印象であり、常に会社の中で大きな役割を果たして来られた世代だろう。終身雇用でずっと同じ会社で階段を一段づつ登ってこられた方が多く、その間に積み上げられたノウハウたるや想像を超えるものがあるでしょう。皆さん、何冊でも本がかけちゃうのでは。技術の世界は、移り変わりの激しいものもあるし、10年、20年経ってもその基本となる技術に変化がないことも多い。そうした伝えるべきものをお持ちの方々。きっと伝えきれないで、退職される方もさぞ多いと思われる。

前の会社で、役員の方が引退前に社員を集めて、講演をされることが何度かあった。目から鱗の連続なのだ。現役世代からすると、ちょっと待ってよ。その話、もっと早く教えてよという感じなのだが。なかなか暗黙知をまとめて伝えるというのも難しいのだろう。

そんな彼らが辞めていく。優秀な人は、アドバイザーとして再雇用されるケースはあるが、やはり辞める方も多いし、最近では海外の企業からに引き抜かれるという話も聞く。実際、前にいた会社でも海外の大手のメーカーへと飛び立った方もおられる。以前はエレクトロニクス業界ではよく聞いた話だけれども、まさか、自分のいる素形材業界でも。この流れは今後さらに広がるのではないだろうか。

技術を伝授しようにも、このように伝える側も徐々に減ってくるし、一方で、受け取る側も減っている。。

続きはまた。

今からちょっと講演を聴きに行ってきます^^
0時過ぎ@自宅にて。最近、久しぶりに買った緑茶が美味しい。いや、普通の緑茶なのですが、やっぱ日本人なので。

社長になると、いいことがある。その一つは、一社員では(ましてや、平社員ではなかなか会えないような)様々な社長や取締役の方々会えるようになる(会いやすくなる、会ってくれるようになる)ということ。きっとこれが大きな醍醐味では?昨日は、日本の中小製造業を束ねておられるNCネットワークの取締役と久しぶりにお会いしました。

HPにアクセスしてまず驚くのが、以下の数字。

【仮想工場情報】登録数:15,274事業所 総従業員:715,573人 総売上高:5兆9,920億円


日本の中小製造業にとってはなくてならないネットワークを構築されている。昨年までは一エンジニアとしてQ&Aサイトも利用していて、すごいなあと思っていた。そんな憧れの会社に出入りして、経営者の方とお話できるというのは、考えてみると大変素晴らしい経験だ。

エンカフェもいつかは!とにかく、一つ一つ結果を出さないと。

ではまた。
ワークタンクさんのHPにEngineer Award(EA)のソフト部門最優秀賞の伊藤さんのインタビュー記事が掲載された。写真は、先日の作品報告交流会の模様です。さすがいい感じに撮れてますね。
http://www.worktank.co.jp/wtaward/index.html

会社の中では埋もれてしまいがちですけど、自分は「こいつらはデキるんだぞ!」と知っていたので。それが叶ったのが良かったですね。


この言葉が聞けただけでもEngineer Awardをやった価値があったってもんです。そして、さらに協賛いただいた企業のHPで特集記事として紹介していただけるなんて。元々このEngineerAwardは、若い優秀なエンジニアにスポットライトを当てたい、社外でも学外でも活躍の場を提供したいとことで開催しているので、幸せな気分アップ

ほかにもEngineerAward関連の色々とメディアに掲載予定なのでまたご報告します。来月は、encafe+Engineer Award+私の特集記事が某メディアに掲載予定。こちらも楽しみです。

追記:URLが抜けてましたので追記しました。