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tatslightブログ

エンジニアコミュニティを運営していた元社長のブログです。

地域密着型ベンチャー支援団体の紹介です。



大東ビジネスインキュベーター・いきいき創造館



大阪の大東市にあるベンチャー育成施設。



商工会議所や大阪産業大学など、地域の幅広い支援のもと運営されている。



レンタル料が安いだけでなく、



その後の製品開発や販路開拓まで個別指導するんだって。



また異業種交流会などもあるの輪を広げやすい。



至れり尽くせりですなあ。



こんな施設たくさんできるといいですね。

今日は、株式会社 新興セルビック さんの紹介です。


日本が世界に誇る量産技術に不可欠な金型製作技術者集団。


アイデア工房という独創的な制度を導入して、

面白い製品を世に送り出している


ポイントは、異分野の技術者のネットワークを利用した製品開発。


そこにアイデア代という形でインセンティブを与えている点である。



以下、「アイデア工房」の説明をHPより抜粋

技術ネットワーク、アイデア工房は、起業家や現場の技術者、

理工系の大学教授など約60名が参加して、新製品開発に関する

アイデアを出し合っています。そしてそこから生まれたアイデアを

商品化した場合、売り上げの7%をアイデア工房に寄付し、

2 - 3 % がアイデア提案者に支払われます。

さまざまな知恵が集まって、さらに新たな知恵を生むシステムです。







問題解決する上で数学者の手法も取り入れてみては?
これ大学の教授が紹介してくれた参考資料です。
そのまま転記しちゃいます。
問題を理解すること
・未知のものは何か。与えられているもの(データ)は何か。条件は何か。
・条件を満足させえるか。条件は未知のものを定めるのに十分であるか。
又は、不十分であるか。又は余剰であるか。又は矛盾しているか。
・図を描け、適当な記号を導入せよ。
・条件の各部を分離せよ。それを書き表すことができるか。
計画をたてること
・前にそれを見たことがないか。または同じ問題を少し異なった形で見たことがあるか。
・似た問題を知っているか。
・役に立つ定理を知っているか。
・未知のものをよくみよ。そうして未知のものが同じかよく似ている、見なれた問題を思い起こせ。
・似た問題ですでに説いたことのある問題がここにある。それを使うことができないか。
 その結果を使うことができないか。その方法を使うことができないか
 それを利用するためには、何か補助要素を導入すべきではないか。
・問題を言い換えることができるか。それを異なった言い方をすることができないか。定義に返れ。
・もしも与えられた問題が解けなかったならば、何かこれと関連した問題を解こうとせよ。
 もっとやさしくこれと似た問題はかんがえられないか。もっと一般的な問題は?もっと特殊な問題は?
 類似的な問題は?問題の一部分を解くことができるか。条件の一部を残し、他を捨てよ。
 そうすればどの程度まで未知のものが定まり、どの範囲で変わりうるか。
 データを役立たせうるか。未知のものを定めるのに適当な他のデータ、あるいは必要ならば、
 その両方をもっと互いに近くなるようにできないか。
・データをすべて使ったか。条件のすべてを使ったか。問題に含まれる本質的な概念はすべて考慮したか。
計画を実行すること
・解答の計画を実行するときに、各段階を検討せよ。その段階が正しいことをはっきりと認められるか。
ふり返ってみること
・結果をためすことができるか。議論を試すことができるか。
・結果を違った仕方で導くことができるか。それを一目のうちに捉えることができるか。
・他の問題にその結果や方法を応用することができるか。
(G,ポリア 丸善)

先日、アイカンパニーの決算講座を受けてきた。



設立講座がいいきっかけになったのか、



この一年、いろんな人との交流をすることができ、



いい意味で感化されたなあと改めて思いました。



反面、本業の方はというと、正直あまりいい仕事ができていない。



「いいわけ」し続けている自分がいると気づかされました。



なかなか決算講座よかったです。





もう少しで30歳の大台に乗ります。



といって何が変わるわけではないのですが、



振り返ってみまして、20代は、ざっくりいうならば



10代までに身に付けた固定観念やステレオタイプ的な常識からの



脱却の時代といったところだろうか。


ちょっと怖いなあ、けど面白そうだなあという場所に、



それまでの自分からしてみればアナザーワールドに、



ちょっと勇気を出して飛び込んでいった。



おかげでいろいろな経験ができたなあと実感します。





30代、いろんなところに飛び込む(だけな)のは卒業して、



なにか大事なものを築いていけたらなあと思っています。

先日、愛車コペンとお別れすることになった。




東京ウォーカーを見ていて、この車だ。とピンときた。


この車この色じゃなきゃやだというこだわりで、5ヶ月待ちで手に入れたコペン。


あれから3年、新車を半額で3年リースの契約を終え、返却することに。




ただし、そのまま返却するのではあまりにもったいない。


だってコペンはあいかわらず値が下がらない。


電動オープン、スポーティな軽というオンリーワンな車。


手間暇かかる手作りの車なもんだから新車を注文しても手元にくるまで時間がかかる。


付加価値の高い車。


ものづくりするならこんなオリジナリティのあるものを作りたいといつも思う。


それはそうと、形上、リース会社買い取って、そのまま中古屋さんに売ることに。


ちょっとシステムの穴をねらうようなやり方のような気がして多少気が引けたが・・・問題なしと判明。


ただで返すなんてできません。


中古車屋でねばったすえ、ipodも手に入れちゃいました。




お別れ前夜のドライブではいろんな思い出もよぎり、寂しさがこみ上げてきた。


今ならまだ間に合う。一瞬頭をよぎったが。


生活をシンプルにしたいのだ。


必要ないものはできる限り手放したほうがいい。


そう思ってお別れすることに。


コペンよ、ありがとう。