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tatslightブログ

エンジニアコミュニティを運営していた元社長のブログです。

早ければ今春にもという話も聞いていましたが、
いよいよミクシィが9/14にマザーズに上場 するようですね。


株はやったことないんでいまいちわかんないんですが、
すごい値段が付くんだろうな。


手に入れるのは大変なんだろうな、宝くじみたいな。


ところで、mixiって国内SNSの代名詞みたいなものだから、

今回の上場によって、

国内においてSNSが社会的地位を獲得する

よい機会となるのではないかと思います。


今のところ多くの人が(特に上の世代の人たちほど)、

mixiを趣味の情報交換くらいの認識しかなく、

軽くみられている感があるのですが、

認識が変わるきっかけになるかもしれません。



結果、これまで以上に個人での利用も増加していくだろうし、

なにより企業による活用が本格的に進むことになると思います。


国内のSNSの数は、今年の初めは、せいぜい300くらいだったのが、

So-netの無料SNS も後押しして、

今では4000~5000と爆発的に伸びてます。


とはいえ、その大部分は、個人レベルでの運営が多く、
企業の利用はせいぜい数百社程度にすぎません。


しかし、今後は、企業による運営が激増すると思われます。



今後のSNS動向にはますます目が離せません。

ギャラリーカフェ縁縁 のイベントに行ってきた。


早くから店のオーナーが、mixiでもコミュ「ギャラリーカフェ縁縁」を

立ち上げてお客さん同士の交流の輪を作ってきただけあって、

mixiのIDの数字が4ケタの方々がたっくさんおられました。

ちなみに自分は6ケタ。


greeやmixiで有名な人や、最近出版されて話題になっている

SNS本の著者の方も普通におられて驚きヽ((◎д◎ ))ゝ

たまたまその本がバッグの中に入っていたので、

躊躇なくサインをもらってしまったv(^-^)v

SNS本サイン


とまあミーハーぶりを発揮しているわけですが。ホント楽しかったです。


今日のmixiの面白さ、居心地のよさの源泉にふれたような気がした。


8/5にはまた一大イベントがある模様。

歌舞伎町舞踏会「Shall ミク ダンス?」

絶対行きたいが、先約が・・・

代わりにどなたか楽しんできてください。

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今日の寮飯はうな重だった。少し早い土用の丑の日兼夏バテ防止。やわらかくてほくほくのうなぎの蒲焼き ご飯もすすみまくりでした♪

昨日、久しぶりに新宿に行った。


人ごみをかき分けながら、ショップの立ち並ぶ舗道を歩いていると、


ラップが聞こえてきた。誰だろう。めがね屋の前のあいつだ。


体を揺らしながらノリノリでマイクをもったあのおやじ。


ラップの中身をきいてみると、メガネの宣伝をしている。


○○の、ふちなしメガネ、今ならお得、・・・って感じで


見かけは、ラッパーらしくなく、メガネをかけたただの店員さん。


ラップが売りのプロのMC?とは思えないので、


趣味でラッパーをやっている店員さんだろう。


そのユーモアのセンスに一瞬暑さを忘れました。


そういえば最近、分裂しがちのお気に入りのメガネも


そろそろ買えようっと。

encafe の日記で書いた内容のコピペですが・・・
encafe〔エンカフェ〕 のサブタイトルを「エンジニアの共創空間」としているのはご存知ですか。これはencafeのver2.0のWebデザインを知り合いにお願いした際に、コンセプトと基調色だけを伝えたのですが、上がってきたデザインに「エンジニアの共創空間」という文字が刻まれていて、これいいと思って以来使わせて頂いてます。

なぜって、encafe をエンジニアの共創空間にしたいと思っているからです。

ソフトウェアの世界では、オープンソースは日常的に行われていますが、ソフトウェアだけに限らず、ものづくりのマス・コラボレーションができないか、やってみようじゃないかと意図しています。実現はまだ先の話ですが、少なくともencafeのビジョンとして掲げ続けたいと思います。

この点について、「梅田 望夫著 ウェブ進化論 」において、発展途上国向けのコレラ対策におけるオープンソース現象を題材にして、次のように記載されている。


『わずか数ヶ月の間に関連分野のさまざまな領域の見ず知らずのプロフェッショナルたちがネット上で協力し合い、問題を解決してしまったのである。

(中略)

米ワイヤード誌2003年11月号「Open Source Everywhere 」(中略)に紹介されたとき。シリコンバレー在住の村山尚武氏は読後感を自らのブログでこう綴った。

「読んで背筋をゾクゾクさせるような興奮を味わってしまった。(中略)創造の結果だけではなく、過程を共有することによって、参加者が互いに触発し合い、これまでに無かったもの、素晴らしいものを作ることができるのだ。それはまた、無数の凡人が互いに思考を共有し、足りない部分を補い、アイデアの連鎖反応を起こすことにより、よりインパクトを(大げさに言えば)文明に与えることを可能にするのである。これまた大げさな言い方をすれば、より多くの人に、「自分の生きた証」「自分のいなくなった後に残るモノ」を残す道を開いた、と言っても良いかもしれない。(中略)コレラ治療のプロジェクトに参加した人々も、自分の貢献したアイデアが大勢の命を救う製品に、まるでジグソーパズルが少しづつ出来上がるようにはまり込んでいく感覚を味わったはずである。」

この文章は、「オープンソース現象」が個にもたらす興奮を実に鮮やかに描いている。』


もちろん、著作権、特許、実際にモノづくりをする場合のコスト、設備、スピードなどの様々な制約が考えられますが、乗り越えられない壁ではないと思います。


まだよく見えない未来の話ですが、これが2年後になるのか、5年後になるのか、10年後になるのか予想も付きませんが、この流れは止まらないのでは。そこにencafe がいれば何よりです。