世界のブログ事情 が少し前に話題になっていた。
全世界にあるブログ5000万のうち30%超(英語と同じくらい)が日本語で書かれているというのが驚きだ。
確かに、新卒の半数がブログを利用しているというアンケート結果が4月の新聞に載っていたし、
ブログの認知率が98%というから、かなり社会に浸透してるんだとは思っていたけど、これほどまでとは。
不思議なのが、会社ではブログなんてほとんど話題にならない。
それほど、ブログでは本音をいい、逆に、会社では建前が語られることが多いということを示唆していると思う。
もっとも、98%という高い認知率をそのまま信じてよいものかという疑問もある。もしネットでアンケートがなされたのであれば、そのアンケートに答えている母体というのは、あきらかにネットに精通している人が多いだろう。というわけで、数字を見るときは注意しないとね。さらに、1日に世界で160万件の記事が投稿されている書かれている時点で??、実際よりだいぶ少ないのかなあと思ってしまう。だって、SNSだけどmixiだけで1日に75万件の日記が書かれているので。
一方で、SNSは、全然別の調査だけど、確か先月のデータで認知度は50%くらいだった。
mixiの上場もあって、周りにも知っている人の方が断然増えてきたけど、ブログの98%と比較するとまだまだ。
SNSの方は、さらに急速に社会への浸透が進んでいく局面が当面続くだろう。
ネット環境などのインフラって、たとえばADSL→光に切り替えるときには、
実感してもすぐに意識しなくなりますよね。
なもので普段はそれほど意識しないのですが、
日米のネット環境の比較 を見てみると、歴然とした違いがあるのに驚く。
日本のネット環境はすごくいいとはよく聞く話だけど、
アメリカでは未だに光回線が個人の手に届かないところにあるレベルというのは意外だ。
まったく新しい回線の場合、アメリカのような広い国ほど莫大な設備投資が必要だろうから、
すぐにはこの差は埋まらないかもしれないですね。
サービスや技術力の面ではアメリカが最先端を行っているけど、
インフラの面では日本がこんなにも最先端を走っていることに大きな期待を感じる。
動画以外になにがあるのっていわれると、あんまり浮かばないけど、
日本では、もうぼちぼち画質のいい動画は当たり前になってきた。
当たり前になると、みんなもっといいサービスがほしくなって需要が出てくる。
そういう意味では、日本のネットは大変面白い時期に入ったのではと思います。
CNETに空飛ぶ自動車の記事 が載っていた。
製作しているのは、Terrafugia社っていうエアーベンチャー会社。
’08には、プロトタイプが ’09には、完成品が公開予定とのこと。
Terrafugia社のHPをみてみると、アニメーションが公開されていた。
http://www.terrafugia.com/landing.html
着陸して自宅のガレージに入れるまで。
なにげに車庫入れの瞬間が特に感動してしまった。
今はSFの世界だけど、空飛ぶ自動車が市販されて、
一般人が乗るようになるのもそう遠くないのかも。
いつか乗ってみたいものだ。
世界のSNS情報が載っていた。
http://www.socialnetworking.jp/archives/2006/09/post_521.html
これによるとユーザー数が1000万超が14個
そしてmyspaceが一億超
数字だけ見ると日本のmixiも見劣りしてしまう。
けど、実際mixiほど活発なSNSってどれだけあるのだろう。
ちょっと時間があれば調べてみよう。
