「ドライヤーって髪が乾けばどれも一緒じゃないの?」
「そもそもドライヤーで髪質が変わるの?」
「ドライヤーはバサバサになるから使わないんです・・・」
なんて思っている方はそこそこいるんじゃないでしょうか?
色々な髪質のお客様に色々なドライヤーを
使ってきた自分たちだからこそ
その「違い」は凄く体感できますね!
また最近のドライヤーの進歩は凄いですよ!
髪を乾かす方法も従来のドライヤーとは違うし
全身のケアにも使用するドライヤーもあるんですよ~
今回はL’ecrinで使用しているお勧めのドライヤーのお話。
★ホリスティックキュアドライヤー
簡単に言えば
ドライヤーの吹き出し口から
「育成光線」って超高速で振動している
「ヘルツ波」が出ていて髪表面の水分を
超細かく分解(クラスター化)し
髪の内部まで浸透させながら乾かし
しっかりと保湿・ダメージケアが出来ますよ!
って事なんです。
通常のドライヤーは熱風で髪表面の水分を蒸発させ乾かすからどうしても
乾かし方を間違えるとオーバードライと言って乾かし過ぎでバサバサになる・・・
ダメージケア(熱ダメージ)が出来るのはポイント高いですね!
「ドライヤーって乾かす時間が長いからイヤ・・・」
って方もいますが、その部分も通常のドライヤーに比べると2~3分の時間短縮になっているかと思いますね
遠赤外線の効果で髪内部からも乾かしているんで。
被膜形成効果でキューティクルが引き締まるからツヤ感もUP!
興味があったらスタッフまで笑い
次回は「身体にも使える」ドライヤーを紹介します!
スタイリスト宇野
前回「ヒト由来幹細胞培養液」のお話をしたと思いますが
今回は根本的に「幹細胞」ってそもそも何?ってお話。
ここ最近美容雑誌や色々なメディア等で取り上げられている
「幹細胞」というキーワード。
「幹細胞配合」って化粧品等も続々と販売されていますね!

【幹細胞とは・・・】
人間は60兆個、200種類の細胞で成り立っていて
その細胞の元になるのが「幹細胞」です。
この幹細胞は擦り傷や切り傷等のケガをしても
その部分を修復してくれるとても素晴らしい細胞なんです。
また細胞は一日で1兆個もの細胞が入れ替わっていて
入れ替わる際には元気な細胞を分裂させ2個にして
失った細胞と同じように成長して絶えず入れ替わっているんですよ!
失われた細胞を分裂し再生し補充する細胞
これが「幹細胞」なんです。
で、この幹細胞を培養する際に分泌される成分を使った
もう一つの再生医療が
前回お話した「幹細胞培養液」になるんです。
本当にざっくり話しましたがどうでしたか?
では今回はここまで
スタイリスト宇野
L’ecrinで最も力を入れているメニューの一つに
「ヒト由来幹細胞培養液での育毛&発毛促進」があります。
またヒト幹細胞はその分野では最も最先端医療と言われています。
そもそも『ヒト由来幹細胞培養液とはそもそも何?』
今回はそんなお話。
ヒト幹細胞培養液とは
幹細胞が培養される際に幹細胞自身から分泌される分泌液
の事。
幹細胞培養液は500種類以上ものたんぱく質の塊で
その中には成長因子やグロスファクターを始めとする有益な成分が多く含まれており
細胞を活性化させたり、増殖させたりする働きを持っています。
もっと簡単にいえば
頭皮に使えば
毛包幹細胞(髪を作る細胞)
色素幹細胞(色素を作る細胞)を活性化させる。
白髪を黒髪によみがえらせる働き。
もう一つは
完全に塞がってしまった毛穴を活性化させ
その毛穴をもう一度再生させる。
毛穴が無ければ「髪毛」は生えてきませんからね!
どうでしょうか?
なんとなく理解していただけましたか?



