さて今日はレーザー除去の施術について書きます。

(間違って前回の記事削除しちゃいました。。アホですね。。。)

ハッキリ言ってラクです(個人の感想ですけど)。痛さは刺青入れるのに比べたら全然ラクです。

時間も短いしダウンタイムもほぼナイに等しいし。

私の場合は上下を二分割にして今日は下、今度は上って感じで治療することになりました。

看護士さんに麻酔テープなるものを貼られるのですが、「Tシャツ着れるように下から治療したら?」とアドバイスされそれでお願いすることに。

麻酔テープをはって30分過ぎくらいに先生に呼ばれ、いざ!レーザー照射へ。

先生は「はーい行きますよー」ってな調子でレーザーを当てます。

パチッバチッドンッみたいな音と共に焦げてるにおいメラメラがします。刺青に一点づつレーザーを当てる感じ。

10分か15分くらいで終了。

終わったら看護士さんがお薬を塗ったガーゼを患部に当てて、テープでペタペタガーゼを貼ってくれて終了。

写真で見ていただくとおり、刺青の1/2を治療してます。



これで会計は約5万円也アップ

レーザー照射直後はレーザを当てた刺青部分が白い点に変色してます。キモ。。

私は病院まで1時間くらい運転してるのですが、特段問題なく運転して帰れます。

1週間はもらったお薬を塗って滅菌ガーゼで保護して、ガーゼがはがれないようにテープで貼ってを毎日(出来れば朝夕2回)やります。当日の入浴は患部を濡らさないようかるーくシャワーを浴びる程度に。

当日はお酒や運動は控えて、くらいしか制限ないです。

お家に帰ってから燃えるような痛みが!!ってコトもなく(まぁ、個人差はあるんでしょうが)、一週間後に再診で経過を見てもらう、と。徐々に患部がぷっくりと水ぶくれ状態になっていきます(でも別に痛い!!死ぬ!ってことはないですねぇ)

レーザー治療後、問題なければ一週間後からは軟膏を患部に直接ぬりぬり。というのもレーザーで患部を焼いてるわけで、水ぶくれは今度はかさぶたになりますよね?肌が乾燥しないように軟膏を塗りなさいと。

この頃には自然とかさぶたが剥けてきて、「おぉ!刺青が薄くなったかも~」とワクワクしてきます(笑)



tatooよさらば!-レーザー照射1回目



今日は分割除去の手術について書きたいと思います。



刺青を取りたい、消したいと思ってネットで検索してみると、レーザー除去分割除去にたどり着きました。

他にも植皮とかあるみたいですが、やはりキレイに&安く&早く!消したいじゃないですか?

分割除去はご存知の方も多いと思いますが、要は刺青部分を切って縫ってってこと。メリットは早いことかな?

小さいものなら一回の手術で無くなりますからねー。これは魅力的。ただし切って縫うのだから、傷あとはバッチリ残ります。私は25針くらい縫ってますから、そりゃ傷あとが派手に残ってます。


消したい刺青よりも多い面積を切り取られるので(まぁ、切った皮膚をググっと無理やり縫わなきゃ縫合できないから仕方ない)、単純に刺青部分だけの大きさの傷ではないです。

元の刺青の大きさはハガキ大くらいありましたので、一回の手術では取りきれないということで計3回は手術するだろうということでした(結局1回でやめましたが)。

気になる費用・・・もうピンきりですね。美容整形外科のサイト見るとわかりますが、ほんとピンきり。

先生の腕もピンきりなんでしょうねー。大手の美容外科はモニター募集してるの見かけますが、先生の練習台ですもんね。私もソレですけど(笑)

某美容整形外科で院内モニター(顔は出さず、手術の前後写真を訪れた患者さんに見せる用の写真の提供)で40%引きってことで12万払いました


手術自体よりもよっぽど麻酔の注射が痛い。。。切り取る部分にチクチク麻酔を打つんですが、当然麻酔効く前だから痛い。あと、あの縫ってる感が気持ち悪い。。術後はスグ帰れますし、事務的な仕事なら支障ないくらいに働けますから。傷あとが開かないよう固定されて、4~5日後には抜糸。

傷あとも他人にどうにでも言い訳できますからね。事故で縫っちゃってとかなんとか。


私は1回で懲りちゃって、レーザー除去に移行しましたが(現在2回終了)コレは次回書きます。

お初ブログです。

ブログテーマのtatoo除去についてさっそく書いていきます。


画像の通り、女子にしちゃイカツイの入れちゃってますがあせる

アリゲーターですよ、和風な。

入れたのは20代前半。理由は「強い自分になりたい」っていう意思表明。



いま思えば、別に意思表明なら墨入れる必要なくね?って自分に突っ込み入れたいところです。

この頃の自分にはいままで経験したことのない挫折・裏切り・不安・臆病と、なんだか不安定のかたまりな頃で、tatooを入れることで変われる!という発想があったんだと思います。


他にもこの頃のお友達に女の子でもけっこうtatooを入れている子がいて、「かっこいいーー!」とかの憧れも大きかったかもしれないですね。



その後、環境の変化・気持ちの変化でtatooを取りたくなることがあるかも?なんてまったく考えていませんでしたし。入れるときにフツウそんなこと考えねーか?


当時の彼氏は「入れちゃったんだーーへぇ。」くらいの反応でした。

この彼氏とは長いお付き合い(3年前まで)。

特に仕事上でも刺青がばれる!みたいな危機もなかったし(制服でしたが)、温泉や着る服の制限くらいしか困ったなーーはなかったです。



その後、↑この彼とお別れし、新しい友達、出会い、仕事、その他もろもろ刺青が邪魔な存在になったんです。

で、「除去しよう!!」と決意。


ネットで「刺青除去」「tatoo除去」で検索し、切除・レーザー除去の2つが有効に自分的にはたどり着きまして。下の写真は一度分割切除したあとの傷跡です。なっげーーーー

これでもけっこう小さくなったんですよー?ワニが収縮されちゃってるでしょ?

大きさにしてはがき一枚くらいありますから、施術した先生いわく「あと2回は切る」でした。

この分割切除の手術についてはまた後ほど書きます。



tatooよさらば!