人形展が多い
多すぎて大変、嬉しくもあるけどね。
既に3件観た
今月あと、3件程展示会やイベントが続く。
そのうち1件は大好きな作家さんの作品が出る・・・
しかし、すでにウチに居る子と同タイプのよう・・・
でも迷う、可愛かったらどうしよう・・・。
今年は3体お迎えしているので
本当に迷っている
いや、迷っている場合じゃないのでしょうが
ヘタすりゃ生き別れになりかねないのに。


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かなりの時間を開けてしまいました。
大きな変化もなくダラダラと過ごしていました。
その間にも狭い部屋の住人が増えていました。
創作2体
今年に入って3体のお迎え
下世話な話ですがけっこうな金額を使ってしまいました。
いい歳でいったい何を考えているのやら
将来に不安はないのか?
と、呆れられるでしょう。
でも、これが僕の生き方、考え方なのです。
もちろん将来の不安はあります。
しかし、それ以上に不安なのが
「何時逝く?」なのです。
身内が突然居なくなるということが3人もあれば
「自分も・・・」という思い込みに囚われてもしょうがないでしょう?
なので、今できることは今しておこうと思うんです。

それで、心配な自分が居なくなった後の
「人形達の行く末」
やっと信頼できる方に許可を得ることができました。
身内に人形、創作人形を理解する者など皆無な身の上なので
どなたか安心してまかせられる人に委ねたいと考えていました
かねてから考えていた方に連絡をとり
快く受けていただけたしだいです。
遺言状めいたものも作ったし(正規の形式ではない)
取りあえずは一安心
さあ、安心してお迎えするぞぉ!(コラコラ)


職場で「働かなくても食べていけるくらい〇持ってる」って言われてるよって・・・(;^_^A
はぁ?
んなワケないよぉ。
確かに、残業しない、夜勤しない、休日出勤もしない。
けど、それは生き方に対する考え方の違いなんですよね。
働く為に生きているわけじゃない、
生きる為に働いているわけでもない
自分の為に生きているだけ。

結婚は経験したし
自分には他人を幸せにできる才覚は無いと思ってるし

老後の心配?
何時どうなるか判らないのに?
健康に気を使っても事故ってこともある。
運命なんて読めやしない。
「運命を変える」?
大嫌いな言葉だ
なんて自惚れた言葉だろう
人間ごときに変えられるほど運命って簡単なものと思わない。
ただ変えた気になってるだけさ。
変えたと思っていた運命が運命だったとは考えないのか?
ご都合主義もいいとこだよ。
そう思えるヒトはそう思って生きていってください。

「刹那的」と言われたこともある。
図星!・・・と言わざるを得ない。

身内が3人、若くして亡くなってると
自分も・・・って思っちゃうでしょ?
今はなんとか生きてるけど。
「何時来る?」か判らないんだもの。
今したい事を優先したいじゃないですか。
だから高価な創作人形も買う
と言ったって、それほど高価な買い物はしていない。
ローン組んでまではまだしていないですよ。
ローン組んじゃうと払い終わるまで縛られますからね。
それは嫌だし。
ローンごときに人生を縛られたくないよ。

今一番の心配事は
その後の人形達・・・。
キャストドールが次第に増えていく傍ら
同時に気になっていたのが
創作人形という人形
粘土でできた物とビスクという磁器でできた人形で
どちらも 球体関節人形 と呼ばれます
キャストドールも 球体関節人形 と呼ばれていますが
元々は此方が元祖(?)

人形に興味を持った初期の頃は、アチコチのサイトに伺いました
大竹京さん、陽月さん、佐藤美穂さん、
もちろん恋月姫さん等の大御所サイトにも行きました。
ただ、どの作品もキャストドールとは比較にならない程高価。
ほとんど諦めていましたね。
そんな頃、太山レミさんが Kタイプ という10.5Cmのミニビスクドールを
作られたんです。
他にも てらおなみさん が13Cmくらいのミニビスクを作られていましたが
当時僕が惹かれたのは 太山レミさん
新品のSDすらお迎えを躊躇していたのに
此方は真剣にお迎えを考えていました。





「いきなり何?」な初ブログ
moon と申します。
「人形者」と言って良いと思います。
まだ4年目のかけ出し人形者ですが宜しくお願いします。

50を迎えるにあたって何やら心境の変化なのか
人形界に足を踏み出してしまいました。

所謂オッサンの部類に入る年齢ですが
「心は少年」(ある意味馬鹿です)で
シャイなオジサンです。