2023年9月4日(日)に進路アドバイザー検定を受けてきました。

 

まだ解答が発表されていないので結果は分かりません。

 

感覚的には85%は厳しいです。

 

以前よりも難しく感じました。

 

ただ,合否に関わらず,次回以降受けるのを辞めようと思っています。

 

理由は

① 受検者が少ない

② 資格として何が証明されるのか不明

③ 問題を通して受検生のどのような知識を確認したいのか方向性がわからない。

④ 地方に住んでいる人には受験会場が遠い

 

 

①②は私の場合,自己満足なのであまり気になりません。ただ,③は受けるの辞める理由になります。

③に関して言えば,出題された数値を知っている意味があるのかなと思いました。

生徒や保護者に進路の話をする際に進路アドバイザー検定で得た知識を使うのかな。

私の中で役にたったのは奨学金,RIASEC,各省庁の大学校についてです。

そのことを学べたことは進路アドバイザー検定を受けて良かったです。

 

④については,受検料と交通費で10000円以上かかります。

 

英検みたいにCBT試験ができるならば,知識の確認として受けても良いが,今は時間と費用をかけてマスター合格を目指す気持ちはなくなりました。

 

検定は合格するか諦めるかの二択です。今回,私は諦める選択をしました。

 

24回の結果については後日報告します。