おはこんばんにちわ
ランサー凌真です。
( ・`ω・´)
まだ使ってはいないんだが、弓装備が完成。
ビンの豊富さ、見た目で使うなら同じ武器スロ3のゼルダ弓なんだが、今回は武器倍率重視。
※武器倍率→表示攻撃力の事
そもそも弓はサポート要員でも無いんで。
恐らく大半の人はパッと見ネセト一式と間違えそうだが、スキル6個発動してるのは武器スロ3に加えて5スロスキルを一つ発動させてるのが理由。
使った装飾珠は
・強弾珠【1】×1
・会心珠【3】 ×2
・短縮珠【3】 ×1
・変則珠【1】 ×5
そこで
今回は俺の弓装備作成行程を例にあげ
スキル組みの個人的なやり方を載せていきます。
まぁ、スキルシミュレーターを使ってる人には必要の無い情報だからスルーで問題は無い。
まず最初に決めるのは
使う武器
弓の火力を求めた場合、必然的に連射矢を選んでしまうのが現実。
※ボウガンは別
人気のあるテオ弓を使うとなると大体の人は睡眠ビンも使うんだと思うから、その時は個人的にボマーが要求される。
当然寝たら爆弾って流れだから。
爆破属性ダメージも基本は100、モンスターによってはそれ以上それ以下がある関係上相手を選んでしまうので無難にネセト弓を選択。
ちょっと余談
スキルのボマーは爆破属性値を上げるだけで
爆破エフェクト発動時のダメージ量を増やす物では無いので誤解しないように。
話を戻すと
ここで覚えておくのが
スロ3は確保された状態という事。
その次に決めるのが
最低限欲しいスキルを4つ~5つ選ぶ
今回はネセト弓を選んだんで、最低限必要になると考えたスキルは
・集中
・連射矢UP
・装填数UP
・弱点特効
・超会心
この段階で選ぶスキルはあくまで仮。
なぜ4つ~5つにしたかと言うと、本家で発動出来るスキル数の平均を考慮した上での判断。
ネセト一式を使って合計発動数8にする事も可能だが、SP合計値+2と護石数値倍加は発動スキル数に含まない認識でいた方がいい。
その二つはスキル組みに役立つ物であって戦闘中には影響されないスキルだから。
こんな事言ったらあれだが、俺はその二つをスキルと呼んで無いのが本音w
その次は護石。
欲しいスキルを選ぶのは自由だが、まず護石が無ければ話しにならない。
「先立つ物=金」というのはリアルの話しで、モンハンの場合は
「先立つ物=護石」
護石を選ぶ時に役に立つのは
○○珠【3】が必要になりそうなスキルを護石でポイント加算させる事。
お復習として
○○珠【2】→スロ2スキルポイント3
(通称:7スロスキル)
○○珠【3】→スロ3スキルポイント4
(通称:8スロスキル)
○○珠【3】になると当然空きスロ3が必要になり、組み合わせる防具にも制限がかかる。
少しでも装飾珠、空きスロを軽くするという意味で護石選びは結構重要。
それをふまえて選ぶ護石は、先に仮決定したスキルの中から選び
○○+6スロ3以上の護石。
・連射矢UP6スロ3
・溜め短縮6スロ3
・痛撃6スロ3
・装填数UP6スロ3
今回の例だとこんな感じ。
会心強化は第2スキルで+5までしか無いから除外。
なぜ○○+6スロ3の護石に絞るかと言うと
既にスロ3が確保されてるため、護石と装飾珠だけでスキルが一つ発動可能だから。
この護石先行で組むメリットは
防具を選ぶ際の仮決定したスキルを一つ減らす事が出来る。
こんな感じで一つずつ潰していけば組むのも楽になる。
ここまでを一旦整理すると
・武器スロ3が確定。
・会心強化は防具と装飾珠で発動させるしかない。
この二つは固まったようなもの。
とは言え、仮決定したスキルは全て○○珠【3】が存在する。
ここで一度防具に視点を置き換え
抜粋した防具にスキルポイント+4以上があるかないかを探す。
ここまで来てようやく防具に手を出せるってやつw
スキルポイント+3で絞ってしまうと選ぶ防具がまた更に増えてしまうので、仮決定したスキルの内一つでいいから出来るだけ高いポイントの防具を見つける。
それを意識して目を付けたのが
・アカム頭(ガンナー)
→装填数+8聴覚保護+1
・ラオ腰
→痛撃+8装填数+2
ここで一つ気付く事。
アカム頭とラオ腰で装飾珠を使わずに装填数UPが発動する。
更に単純計算すると
どちらも空きスロ1あるので、この時点で装飾珠を使って弱点特効も発動させられる。
この段階で一時的に両防具を仮決定するんだが、ここで装飾珠を組むのは個人的に早い気がする。
まずは一度スキル詳細と相談。
今のところ仮ではあるがポイント加算されてるのは
・装填数+8→アカム頭
・痛撃+8→ラオ腰
・溜め短縮+6→護石
ここから、まだポイント加算されてないスキルも見ていく。
まだポイントが0のスキルは
・会心強化
・連射矢UP
ここまで来ると組み合わせも半分は終わったようなもんで、ここからまず探すのは
仮決定したスキルが二つ以上ある防具を探す。
そこで使用するのが
銀レウス脚→痛撃3会心強化2闘魂2
先に仮決定した二つの防具にこれを合わせると
・装填数UP
・弱点特効
この二つのスキルが発動。
ここで今ある空きスロに視点を置く。
武器→3
頭→1
腰→1
脚→1
護石→3
ポイント加算されてるスキルは
装填数+10
痛撃+11
溜め短縮+6
会心強化+2
この段階で一度装飾珠の事を考えるんだが、どうやっても埋めても追加発動出来るスキルは
溜め短縮か会心強化のみ
なので保留。
まだポイント加算されてない連射矢UPを考えるんだが、事前にポイント+4以上の防具を抜粋してるので、そこから連射矢UPの付いてる防具を探す。
ここで目を付けるのが
獰猛イビル防具
当然まだ仮決定してない胴と腕を見るんだが、この二つは装飾珠無しで
胴→連射矢UP+4スロ3
腕→連射矢UP+5スロ3
これを装備すると仮定して、追加でポイント加算されたスキルを合わせると
・装填数UP+10
・痛撃+11
・連射矢UP+9
まだ装飾珠を埋めて無いので、空いてるスロットは全部で15個。
これでほぼ完成したも同然。
空きスロ3が4つ確保されてるので、まずは短縮珠【3】を一つ埋めて集中を発動。
空きスロ1の頭、腰、脚のどこかに強弾珠【1】を一つ埋めて連射矢UPを発動。
この段階でまだスロットは4つしか使って無いので、11スロ残ってる事になる。
まだ発動させてないのは会心強化なんだが、既に脚でポイント2が加算されていて会心珠【3】を二つ使えば超会心が発動可能。
これで事前に考えてたスキルは全て発動。
だが、この段階でまだ空きスロが5つある。
そこで5スロスキルを見てみるんだが、剛射の火力を上げるのに最適な
変則射撃が5スロで発動可能。
これで完成
長くなって申し訳ないw
ここまでを纏めると
1、まずは使う武器を決める
2、欲しいスキルを適当に仮決定
3、仮決定したスキルの護石を見る
4、ポイント+4以上の防具を抜粋
基本的に防具の空きスロや装飾珠を考えるのは最後の方で問題は無い。
いかに装飾珠を使わず多くのスキルを発動させられるかで変わるから。
特に超会心は装飾珠生産に必要な素材が闘技大会なので、これは出来るだけ防具と護石で発動させる前提で組んでいった方が楽かもしれない。
闘技大会が苦手な人はって話しw
もう一つ
今回はネセト弓一択で組み合わせて行ったが、一つの防具組み合わせで属性武器を使い回す時。
この場合は使う武器も重要ではあるが
武器スロを使用しない前提で組んでいった方がいい。
武器だけ使い回すとなると、当然空きスロ変動が起こるから。
さて
まだ試し撃ちすらしてないんで、ちょっと面白そうなキッズを探しながら野良に潜り込むとするかw
次回は動画記事にします。
それでは
ランサー凌真でした。
(・д・)ノ

