こんにちは😊
このところ、わが家の子どもたちのクセ強登校エピソード投稿が続いております。
でも、こういう子どものころのエピソードって、強烈ではあるけど、時の経過とともに、残念ながら一部は忘れてしまうものなんよね。
おもしろいのにね。
でも覚えておきたくて。
走馬灯のワンシーンに加えたくて。
なので、書き残します☺️
どんどん書き残しておいて、老後読み返すのを楽しみにしよっと☺️
先日の台風の日のこと。
朝から風も雨もなかなかの勢いで、登校するだけでひと苦労☔🌀
帰宅した妹が、しみじみとした顔で言いました。
「今日さ…」
「ジョン、ありがとうって思わず言ったんよ」
・・・
・・・ん?
誰?😅
お友達?
外国語の先生とか?
それとも台風の中で助けてくれた誰か?
母の頭の中にはいろんな候補が浮かびました。
すると妹。
「え?ジョンよ」
「ほら」
「傘よ?」
傘ですか!🤣
どうやら普段使っている傘に、いつの間にか名前を付けていたらしい。
しかもジョン。
なぜジョン。
日本製のごく普通の傘です☂️
台風の強風にも耐え、びしょ濡れになることなく無事に帰ってこられたので、
妹の中では
「ジョン、今日も守ってくれてありがとう」
という気持ちになったそうらしい😂
たしかにあの日の風雨の中で壊れなかったのは立派だけれども。
なぜジョン。
そういえば、うちの子たち。
昔から物に名前を付けるのが好きなんよね。
ぬいぐるみはもちろん、文房具や、時にはよく分からない物にまで名前が付いていることがあります。
気付けば家の中に人格(?)を持った仲間がたくさんいる状態😂
そして設定を把握していないと、突然会話に出てくるたび親は混乱します。
今回も完全に人の話だと思っていたら、まさかの傘。
でも、物を大事にする気持ちにつながっているなら、それはそれで良いなと😊
ジョンよ。
次の雨の日も、妹をよろしくお願いします☂️✨
汁漏れなし!
立ててカバンに
入れられるフードマン✨

