さてさて最後に決めるのは
CPUクーラー
電源
メモリ
ケース
CPUクーラーとは?
CPUの発熱を冷ます部品です(そのまんまやん…)
空冷式と水冷式があって、空気で冷やすか水(冷却剤)で冷やすか(…まんまやん)
水冷式は大げさだな、そんなにハードな使い方はしないだろう
ってことで空冷に
空冷もCPUに直接扇風機をくっつけるタイプ(トップフロー式)と
CPUからヒートシンクに熱を移してから扇風機で冷ます(サイドフロー式)
どうやら2種類あるようです
(実はこれ後で知りました、空冷と水冷は知ってたけど、空冷にも種類があったんか)
なので「空冷」に決定です
虎徹!?虎徹 MarkⅡってクーラーがある、名前がかっこいい決定(安易)
電源もなー、よくわからん
CPUが105W
グラフィックボードが130W
その他もろもろもあるから300Wくらい?
で、電源は50%を目安にした方が効率と電気代が安いらしいので
600Wがいいんかな?
一番近いのが650W、でも今後のことを考えてワンサイズ大きい750Wに
続き
型番の後ろに85+ってのがあって、その中にも
STANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUM
ってのがあるらしい
細けぇことはわからんが(興味がある人はググればいいと思う)
要は、ランクが高ければイイもので高い、そういうことなんだろう
ちなみは自分はBRONZEを選びました(予算上)
メモリはメーカーとかにこだわりはないので容量で選ぼうと
インターネット・ワード・エクセルなど 8GB
本格的な動画編集・Adobe系ソフトなど 16GB
オンラインゲーム全般・VR・ガチの動画作成 32GB
4K以上の動画編集、RAW現像などのプロ用 64GB
が目安らしく
IllustratorやPremirerをもりもり使ってるので16、ワンランク上げて32GBに決定
『16GB+8GBの24GBとかではあかんの?』
『同じ32GB増量なら16GB×2じゃなくて、32GB×1でもいいんじゃね?』
デュアルチャネル(デュアルチャンネルとも言う)というのがあって、同じ規格、同じ容量のメモリを2枚にした方が、データの道筋が2つになり理論上は2倍のデータ転送速度になる(らしい)
ので16GBを2枚にしました。
細かいことは店舗で見て決めようと思います
最後にケース!
ケースには諸事情があり、以前使っていたのをそのまま流用することにします
外側変わらなかったら中身変わったって一見わからないでしょ
なのでケースも店で決めます
さーて、次回は実際に買い出しに行きます

