新年、明けましておめでとうございます!

拙い文章ですが、本年もどうぞよろしくお願い致します!


ということで、スマイリーの初ブログとなったのですが、今回は「電気あんか」です。

電気あんかは、その名の如く、布団の中に入れて、電気の力で頭や足を温める睡眠グッズです。

寒い冬の強い味方です。

が、こないだテレビでやっていたのですが、

どうも不眠症もしくは寝付けの悪い人の強い味方でもあるらしいのですビックリマーク

そのからくりは、こうです。

人が睡眠状態に入るには、必ず体温の低下が起きます。

これで内蔵の働きが抑制され、体力の回復を計っています。

で、その時放出される体温の大部分が、足の付け根から出て行くらしいのです。

つまり、導眠過程において、足先の温度は上がるんです。

それで、人は眠りにつく事ができるんですが、

じゃあ、逆に足先を温めてやれば、眠気がくるのではないかと考えた人がいる訳です。

なるほど!と思いました。

そこで電気あんかです。

あんかで足先を意図的に温めてやれば、相対的に胴体内の体温が低い事になります。

それで、導眠時の状態を作ってやる事で、すぐに眠りにつく事ができるという訳です。

僕は、かなり不眠症に近い否不眠症患者で、すぐに眠りにつくタイプではありません。

そこで、この電気あんか法をやってみたのです。


これが、なかなかいい感じでして、布団に入った途端、少しだけほっとしますニコニコ


そこで思いました。

最初から冷たい布団だと、寒すぎて自分の体で布団を温めないといけない。

そのためまず体温が上がることで、導眠状態になるのに時間がかかる。

しかしあんかを足下に入れておくと、足下だけ温まっているので、決して寒くなく、

後は、胴体の体温を下げれば良いだけ時間も短くて済むビックリマーク

これはもしかしてもしかするかもしれないぞ~と、思っている内にどうも眠ってしまったようですぐぅぐぅ


30分以内には眠れたかな!?

人によっては、長いと思われるかもしれませんが、僕にとっては中々の記録ですニコニコ


昔、勉強中居眠りしないように、水の入ったバケツに足を浸けてた学生の姿を思い出します。

もしかしたら、あれはこのからくりを逆手にとったものですかね。

冷やすと逆に眠れなくなる。確かにそうかも目


興味のあるかたは、是非試してみては如何ですか?なかなか良いです。


最近、古文にハマっております。

現代語よりも、古文の方が言葉の力がありますね。

今は、徒然草読んでますニコニコ

つれづれなるままに~
日本人が、いつしかイグノーベル賞を獲った粘菌についての研究がありましたよね。

迷路のゴールに好物を置いて、粘菌に迷路を解かせるというやつ。

あれ、僕は全く不思議には思わないのですがなぜでしょうか。

だって、人間だって空から見れば、一度も会った事の無い人が、時と場所を決めて会ってますし、

全く隔絶している人が、連絡を取り合って協同作業を始めたりしているじゃないですか。

迷路を解く粘菌だって、「こっちは行き止まりだったよ!」と、他の粘菌に伝えてあるはずです。

と、根拠のない主張ですが、どうも僕にはそう思えてなりません。
今朝、僕は不思議な夢を見て目を覚ました。

何が不思議かというと、月が不思議な形に変形してしまった世界。

水面に映った月が、波によって歪められたようになっていて、かつ爆発でも起きたようなガスの後が、月の周りを覆っているのである。

僕は建物の中にいたのだが、その月の異変によって、周りの人々がパニックを起こしていた。

「一体全体どうしたというのだ!?」

「これからどうしたら良いの?」

「とりあえず、食料の確保だ!」

とまぁ、意味の分からない発言も含め、あちらこちらから叫び声が聞こえる。

僕のいた建物は、海岸近くにあり、歪んだ月もその海上に浮かんでいたのだが、

どうも月の変形により、津波起こったらしく、海岸線は壊滅状態。

家を失った住人達が、火を囲んで身を寄せ合いながら、拾ってきた食料を分け合っているのだ。

しかし、僕の関心は月にあった。

あの月の形。

見ていてとても不安にさせる形なのだが、目を他にそらさせない魅惑さも持っていた。

もう一度、あの月を見たいかと言われれば、間違いなく僕はイエスと答えると思う。