用の無い電話が、最も価値あるものだと思う。

子供の頃、学校から帰っては、連絡網を取り出して、

生年月日順にクラスメイトに電話をかけまくったものだ汗

「今日暇~?」とね。

いくら電話代がかかるからと言って、必要最低限のことしか話さない電話など、悲しいじゃないですか。

「元気にしてる?」「最近どう?」「寒いね~」

こういう声かけこそが、最も尊いんです。

忘れちゃいけません。
夢は具体化させてこそ意味があるのだと思います。

一般的な夢では、極端なものになってしまいがちで、

いつまでたっても夢が近づいてこなくて、絶望してしまいます。

実は、僕はどうもこの癖があり、具体化するのが苦手です。

そんな人はどうするべきか。考えてみました。

それは、

今見ているものが自分の未来とどう関係するのか?

を常に考えることなのではないかなと思います。

例えば、机の上に何気なく転がっている鉛筆。

「10年後の自分はこの鉛筆をどこでどのように使っているか」

と考えてみます。イメージしてみます。

鉛筆が見えれば、自分の手が見えてくる。

自分の手が見えれば、体が見えてくる。顔が見えてくる。

服装が見えてくる。部屋が見えてくる。書いてる内容が見えてくる。

というふうに、連鎖的にイメージがわいてきます。

この時、イメージの原点は鉛筆です。それを忘れないようにしてください。

それを忘れると、迷子になって、ちょっと危険かも汗

あくまで提案ですけど、興味ある人はやってみたらどうでしょうか。
5感で感じ取れるものが全てじゃない。

イメージすると、

人と人の心の間には筒のようなものがあって、

筒の外側の表面に、5感で感じ取れる情報が流れている。

そして内側には、血液あるいは絆と呼ばれるような、

真の媒質が流れている。

それが、人間をこの世につなぎとめているのだと思う。

まるで木の枝についている葉のようにね。
「未来の自分に手紙を書きたい。かといって別に凝ったものを作ろうとは思わない。」

そういう人のために、オススメのサイトがあります。

その名も RemainderMailer β版ビックリマーク

サイトhttp://www.remindermailer.com/

僕はこのサイトを使って、今年の1月に未来の自分にメールを書きました。

忘れていましたが、そのメールが今日届きましたニコニコ

成し遂げたいこと、悩み事など感情的に綴られていました。

過去の1年前の自分と今の自分が出会った瞬間です。

手紙の終わりに、こう書いてありました。

「私はあなたになるために1日を生きる」

大変そうです。よっぽど苦しかったんでしょうねしょぼん

だけど、ちょっと勇気をもらいました。

「このブログが一年前の自分に届けばいいのに」

また一年後の自分にメールを打とうと思います。