今日も絶好調なあなたへ。
空とは?
(くう、から、そら、あき)
いろんな読み方がありますが、有名な般若心経(はんにゃしんぎょう)にある空について。
このお経には「空」という文字と「無」という文字があります。つまり、空と無は違う解釈ということ。
空とは無いわけではないのです。
私が思う空(くう)は、ベストセラー作家の小林正観さんの考え方が一番しっくりきました。
空とは、存在はしているけれど、色付けされていないもの。
よくある例えですが、
コップに半分水が入っていて、これに対してどう感じるか?
①半分しか入ってないじゃないか。という否定的な見方。
②半分も入っていて嬉しい。という肯定的な見方。
③半分も残してくださっていてありがたい。という感謝して受け取る見方。
現象は一つですが、捉え方を変えることはできます。
色付けとは、自分の主観。
色付けされなければ、コップの中に水が半分あるという事実があるだけで、これに対してどう思うかはそれぞれ違う。
人生もそうで、「足るを知る者は富む」ということに近いのではないでしょうか?
今目の前にあること、もの、人に感謝すること。
どこも痛くないことに、ありがたい事だと感じる力を磨くこと。
電車が時間通り動くのだって当たり前じゃない。
奇跡の連続なのかもしれない。
そう考えられると、目の前のことに全てありがたいという気持ちが芽生えてくるのではないでしょうか?
今日も人生最幸な一日を過ごしましょう。
感謝。