私が今までに購入した血液疾患に関わる本を、自分の著書を含め撮影しました。(医療関係者向けの医学書等は除く)
この世界の人(血液疾患の患者・家族・ボランティア等)は本を書かれる方が多いです。
「自分が書いた本が映っていないじゃないか」というお怒り、苦情は遠慮なくお寄せください(著者の方に限ります)。お詫びの上購入させていただきます。「今さらいいよ」なんて冷たい事は言わないでほしいです。
今では絶版になった本もリサイクル本として、アマゾンで低価格で簡単に購入する事ができます。
インターネットが普及した事により、製本した本を買われる方は少なくなってしまいました。しかし我々が本を書いた頃は、まずノートに走り書きをし、何百枚もの原稿用紙に手書きで清書をしたものです。まさに気が遠くなるような作業でした。今では「ワープロ」という便利なものが普及し、効率よく原稿を作成する事ができます。
皆さん、本を書きましょう。本で情報提供やコミニケーションを行う血液疾患の業界文化は、何としても維持していきたいものです。
