能の舞台を観てきました。
僕の仕事でもお世話になってる能楽師の方で、今回初めて舞台を拝見しました。
厳かな空気の中に華やかな舞台でした。
舞囃子という仕舞に囃子(笛、小鼓、大鼓、太鼓)が付いて高砂(たかさご)という演目を観劇しました。
夫婦和合と天下泰平を謡った脇能の代表曲で
結婚披露宴の定番だそうです。
情景を思い浮かべながら観るとまたおもしろいです。
… 僕は演目の意味や言葉がわからないと聴き取れず楽しめないので、解説を見てから観劇するようにしています。
舞の動きも独特で魅惑的で歴史を感じます。
なにか取り入れられるものが無いかと、そういう見方もしてしまいます…
…きっと職業病ですね…
