◼︎心に充足感をもたらす筋肉の話



 先日、立腰プロフェッショナルクラスにて、
 
“内モモ”開発をやりました。

いわゆる強靭な足腰をつくるには、
内モモをどれぐらい使いこなせるか
にかかっています。

足腰も、強いのがいいからと
一生懸命鍛えている人もいますが、

使い方や鍛え方を間違えると
逆に足腰は弱くなるので注意が必要です。

   
内モモとは解剖学的には内転筋群。

99%の人が内モモの
正しい使い方を知りません。

O脚を治そうと通常の筋トレで
内モモを鍛えている人がいますが、

逆効果だし、膝や股関節、足首を
痛める可能性大なので
やめたほうがいいです。

   
O脚の人は外モモが
張っているのは分かると思いますが、

それ以外に、外モモとは違う
ある箇所の緊張が非常に強い。
臀部でもありません。

そこの緊張を解いていくことで、
左右の脚は自然と寄り添います。

   
そして、そのある箇所の緊張を解くと、
内モモが勝手に働くようになります。
 
  
内モモを正しく使えることが
いかに大切なことか。

まだまだ知られていません。

  
美脚になって元気に
なるのはあたりまえ。

冷え性が根本から改善します。

足の慢性的な冷え・だるさ・重さ
から根本的に解放されます。

足全体が圧倒的に軽くなり、
歩くのもめちゃくちゃ快適で
軽くなるんです。

  
脊椎椎間板に問題を抱えている人は、
根本的に内モモを正しく使えていない。

内モモを正しく使えるようになることで、
椎間板の問題が根本的に改善されます。

歳をとると背が縮むのも、
内モモを正しく使えていないのが
原因です。

内臓全体が下垂するのも、
内モモを正しく使えていないのが原因です。

  
内モモを正しく使えると、
男性機能・女性機能ともに向上します。

特に、

男性機能には目覚ましい効果を
発揮してくれますので、

男性機能に問題を抱えている方に、
この立腰内モモ開発トレーニングは
めちゃくちゃ喜ばれています。

  
『内モモ男子養成プログラム』別名
『男性機能向上・虎の巻オンラインプログラム』は、

あまり公にはしていませんが、
コッソリと売れていて根強い人気です(笑)

  
東洋医学で言う
「上虚下実」「頭寒足熱」
な身体を養成するためにも、

内モモは最重要の役割を
果たします。

  
健康な状態とは、
「上虚下実」「頭寒足熱」な状態です。

色々健康に関して
ややこしいことが叫ばれていますが、

何千年の歴史を持つ
東洋医学が見事に
「上虚下実」「頭寒足熱」
という言葉で健康とは何か?

を教えてくれています。

  
  
こんなにも身体にとって
万能の内モモですが、

  
万能なのは
身体だけではありません。

内モモの精神面への効果
計り知れません。

  
ひと言で言ったら、

心に充足感・満足感
生むのが内モモ効果です。

  
内モモが正しく使われて
活性化すると、

非常に充たされ、満たされた心境
になりやすくなります。

  
足元がソワソワする感じもなくなり、
精神が非常に落ち着きます。

大地との繋がり、
地球の中心との繋がり
密に感じられます。

  
モモ裏が活性化した時の
快適心境とはまた全然違います。

モモ裏が活性化すると
精神に飛翔感が生まれ、

軽やかかつ力強く、
スイスイ・ガンガンと
気持ちよく前に突き進める
心境になりますが、

内モモが活性化すると、
大地に根差した心からの落ち着き、
安心感が得られます。

シッカリと大地に根差した、
確固たる自分、今ここに根差した
自分を取り戻せるのが内モモ精神効果です。

  
立腰流内モモ開発トレーニングをやると、
まさに内モモにだけ筋肉痛が来ます。

場合によっては猛烈な筋肉痛が来る。

しかし、通常の筋肉痛とは違って、
不思議なくらい非常に
気持ちいい筋肉痛が出ます。

全身のコリが解ける筋肉痛であり、
筋肉痛なのに動きやすくなります。

  
僕も立腰プロフェッショナルクラスで
みんなと一緒に内モモ開発トレーニングを
徹底的にやったところなので、 

いつも以上に快足で、
充足感に満たされています。

  
充足も満足も、

「足が充たさる(満たされる)」

と書きます。

  
気持ちに余裕がなかったり、
心に充足感・満足感が得られない要因が、
「足」にある場合が多い。

  
足を充たし、足を満たすには、

内モモが活性化されて、
内モモが使われやすい身体
なる必要があります。

  
東洋医学の「気 -ki-」の理論から言うと、

充足感+満足感=「充満」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
で、内モモが活性化すると、
気が身体の中を充満し、
エネルギーに満ち溢れた(充ち溢れた)
状態になります。

  
- ki -には、

「氣」という字と
「気」という字がありますが、

これは2つの意味があって、
両方必要で両方大事だということ。

  
氣は、エネルギーが外に放出・拡散すること。
気は、エネルギーが内に集中・充填されること。

  
气の中が「米」か「メ」の違いですが、

「米」はお米が炊けた時に
湯気が沸き上がるように、

四方八方にエネルギーが
放散する様を表します。

「メ」は「〆る」という意味で、
エネルギーを内に締めることを
表します。

  
得てして
エネルギーは外に出すことが
大事だからと、

氣の字が使われることが

多いですが、
内に溜める気も大事。

  
世の中はすべて陰と陽で成り立っていて、
両方必要です。

コインも表があるから裏があり、
裏があるから表があります。

表も裏もあってコインですね。

コインから裏を取ったら、
表もなくなり、コイン自体がなくなります。

  
エネルギー = K i

  
も同じ。

  
氣も気も両方同じくらい大事です。

  
で、内モモは、どちらかというと、
気のほうに作用する。

つまり、エネルギーを内に
溜める方向に作用する筋肉です。

  
外に向けて氣を使いすぎたり、
エネルギー漏れを起こしている時には

特に内にエネルギーを充填させる
作用を持つ内モモ(内転筋群)
活性化させると良いです。

  
ただし、大切なのは、
“正しく使うこと”

通常の内転筋トレでは
このような作用は出ません。

  
内モモを正しくシッカリと使うと、
内モモにストーブを持ったかのように、
内モモがポカポカに暖かくなります。

  
このように、
筋肉には機能解剖学的な働きのみならず、
精神面への作用がある。

 
全身650個の筋肉それぞれに、
心理的作用がある。

   
それを「筋肉心理学」と名付けて、
立腰トレーナー限定クラスである

教えています(^^)✨

 
by. 腰の王子☆ゆうちゃん


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