スマホゲーム。
まあ、何かしらやっている人は多いだろう。
モンストなどの軽いゲームであれば、基本的にどんなスマホでも快適に遊べる。2万円とかのでも。
しかし昨今では、原神や崩壊:スターレイル、ゼンレスゾーンゼロ、学園アイドルマスター、Once Humanといった高い性能でないと快適に遊べないスマホゲームがどんどん出てきている。
今や、10万超えのいわゆる「ハイエンド」スマホでないと全てのスマホゲームを楽しめない、という状況なのだ。
学マスに至っては、ほぼ最強級の性能でないと最高設定で遊べないらしいな!
だが。
自分の金で買える社会人ならいざ知らず、親金頼みな学生の一部からは嘆きの声が上がっている。
そんな高いスマホ、
買ってもらえねーよ!
という訳で今回は、安いけどゲームが遊べるスマホを紹介していく!ちゃんと技適はついてるぞ!
POCO F6 Pro
取り敢えずこれ。
高いスマホを買ってもらえない学生は、
取り敢えずこれを猛プッシュしろ!
この記事の主役はまじでこいつ。
こいつ以外はおまけと言ってもいい。
まずは肝心の性能。
「Snapdragon8Gen2」というチップを載せていて、これは「GalaxyS23」や「Xperia1V」等2023年のハイエンドモデルに搭載されていたものだ…
まあわかりやすく言うと、
iPhone15と同じくらいの性能
ってことだ。ほんまにざっくりした説明だからね、厳密には違うとか叩かないでね…
重量級ゲームでも、きれいなグラフィックで快適に遊べること間違い無し。
それでいて価格は約7万。しかもストレージは256GB。
やばいだろ?
まあ、これだけで多くの人々は検討を始めただろうが、強みはまだある。
こいつ、充電速度がバカみたいに速いのだ。
冗談じゃなく20分、30分で0から100%になる。
しかも!
その急速充電を支える高性能充電器は、付属している。何なら保護フィルムとケースもついている。
くり返し言うが、値段はiPhone15の約半分である。
まじで、こいつをゴリ押ししろ。
ちなみに欠点は、
・販売はAmazonや公式サイトのみ(docomoやSoftBank、auでは売っていない)
・防水機能はあんまり。(多少雨に濡れるくらいなら大丈夫。)
・おサイフケータイ非対応。
の三点。
まあ学生の時分でおサイフケータイとかあんまり使わないだろうし、注意点は風呂の中で使わないことぐらいじゃないかなあ。
どうしても使いたいなら、専用の防水ケースに入れよう。
後4つ、スマホを紹介するが、正直言ってPOCO F6Proと比べるとゲーム性能では2歩くらい劣る。マジでこれが一番いいぜ。
Arrows We 2 Plus
えー、
安い!
画面がでかい!
防御力が高い!
イヤホンジャックとSDカード対応!
ゲームもそれなりには遊べる!
って感じです。
あと自律神経かなんか測れるらしい。
取り敢えず便利機能大体入ってるし頑丈だし画面大きいしストレージ容量もあるしで、まあ万能スマホとして満足できるでしょう。
性能としては「Snapdragon7sGen2」搭載と、POCOより劣りますが、まあ重いゲームもそれなりには…っていう感じ。
以上です。
Redmi Note 13 Pro+
ノートでプロでプラスなやつ。オリジナルから付加価値つけ過ぎでは?
ま、上のArrowsとほぼ一緒です。基本全部のせ、ゲームそれなり。ストレージとかも一緒。
差別化する部分としては、SDカードとイヤホンジャックに対応してない代わりに、充電速度がめちゃはやで高性能充電器がついてること。
ま、ここらへんは好みに合わせてですね。僕はこの2つだったらRedmiの方を推すけど。
有線イヤホン大好きマンには、最初のPOCOやRedmiを発売するXiaomiがタイプCイヤホンを発売しているので、ご検討を。
イヤホンジャックはあまり強みじゃなくなってるかもね。
Nothing Phone(2a)
えー、背面がすごい光ります。なんかもう。
取り敢えずオシャレに振り切ったカックイイスマホです。カメラは豚鼻とか言われてたけどね。
値段の割にゲームはそれなり、ただし防水とかはない。
決め手は、このデザインに惚れるかどうかだ…!
iPhone SE(第3世代)
来ました、我らがリンゴ🍎。
まあ…iPhone13と変わらぬ性能なので。まあまあゲーム出来ると思います。
基本的にはPOCOの方が良いとは思います。値段一緒だし。
ただ、リンゴにはそれだけで勝ちがある。
まとめ
取り敢えずPOCO






