水泳競技を見にいく機会が多い私です。
妻からのリクエストもあり、水泳競技に特化した、"公式"記録からラップタイムを自動計算するツールを自作しました
身近な方には既に使ってもらっています。
水泳部やスイミングスクールの記録係の方や、長距離(800mとか1500mなど)イコール休憩時間と捉えている方にいいかもしれません。速い選手は最終結果だけでなく、ラップタイムも安定していることがわかります。
タイトルには特定のチーム名を入れていますが、もちろん他のチームのご使用も可能
です。
ツールの名前は、Cal Swim (カル・スイム)。
URLは、
http://www5b.biglobe.ne.jp/~m_tachi/calswim.html
です。
計算結果の例
初期画面
使い方(超概要)
電光掲示板に表示されるスプリットタイムの数字だけを、100分の1秒単位で入力し、ENTERで確定させます。
※ 先頭のゼロは入れない。途中のゼロは省略しない。入れるのは数字だけ。
「0:30.12」だったら …"3012" を入力後ENTER
「1:01.20」だったら …"10120" を入力後ENTER
「1:33.44」だったら …"13344" を入力後ENTER
「10:00.00」だったら …"100000" を入力後ENTER
ご要望があれば、もうちょっと細かな使用方法を本ブログに追記するつもりです。
動作環境
JavaScriptが動作する、PCやスマホのWebブラウザ。
※ JavaScriptのプラットフォームやバージョンによっては、正常に動作しないかもしれません。その際にはご容赦ください。
動作実績
・Windows (XP, 7(64bit)) : IE10, Firefox24
・IOS (6, 7) : Safari
・Android : 不明。ご連絡いただけると嬉しいです。
明日(2013/10/20)は、TOBIOで静岡県SC協短水路水泳競技大会が開催されます。早起きできるか心配ですが、楽しみ!













