この情報が本当ならすごいことですね。
確かにブームとよばれるかも知れませんが、
彼女たちは、卒業生を含めてここまでがんばってきた
経験もあります。
それは彼女たち自身だけでなく、裏方もいろいろな失敗など
を経験して今回のような結果になってきてると思います。
AKBのCDを買ってCDを買って、音楽を聴くというだけでなく
パケージ写真、ライナーノーツ、おまけいろいろな付加価値も
ふくめて楽しみがあるんだと学習していただければコピー文化ボケ
した世代も新たな価値観を見いだすのでは。
以下引用
アイドルグループ・AKB48の新曲「ヘビーローテーション」(18日発売)の初回出荷枚数がAKB最高となる約65万枚となることが10日、分かった。6月に開催されたメンバーの人気ランキング決定戦「第2回選抜総選挙」で1位に輝いた大島優子(21)が初のセンターを務め、CDジャケットではメンバーがランジェリー姿を披露するなど注目を集めている同作。“CD不況”もどこ吹く風の驚異的数字をはじき出し、まだまだAKB旋風は続きそうだ。
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爆発的人気を誇るAKBが、前作「ポニーテールとシュシュ」で記録した初回出荷枚数50万枚の自己最高記録をあっさりと塗り替えることになった。
新曲「ヘビーローテーション」の同65万枚は、発売元の創業69年目を迎える老舗レコード会社・キングレコードの歴代最高記録で、関係者も「前例のない数字」と驚くばかり。オリコンによると、現時点で今年最も売れたシングルは、嵐の「Troublemaker」で約69万枚。現在、「ポニー‐」が約60万枚を売り上げているだけに、単純比較すれば「ヘビー‐」が今年ナンバー1の楽曲となる可能性も十分ある。
「ヘビー‐」は、AKBとして初めて着うたサイト・レコチョクで初登場1位に輝いた楽曲でもあり、グループの勢いを象徴するようなアップチューン。6月の総選挙で選ばれた初センターの大島や前田敦子(19)らメンバーがランジェリー姿を披露するCDジャケットも話題を呼んでいる。
CDにはジャケットに総選挙の上位3人がいるタイプAと大島単独のタイプBがあり、注文の比率は五分五分。関係者は右肩上がりの注目度に「地方からの注文が増えており、人気が全国区になってきたことが今回の数字につながったのでは」と分析。東京・秋葉原からスタートしたAKBの勢いは、全国へと広がっている。
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