媚びるから舐められる ― 日本語文化の自尊心を取り戻せ
日本は歩み寄りすぎる 酷い 外国をみろ 日本語案内なんて少ないぞ
日本は目障りなるほど駅、空港、観光地。
どこへ行っても外国語の案内が溢れている。
「外国人が困るから」「不便だとかわいそうだから」その“優しさ”が、駄目なのだ
いつの間にか 自分の文化を下げる行為 に変わってしまった。
世界の多くの国では、案内は自国語が基本。
来る側が最低限の言葉を覚えてくるのが常識。
日本だけが、必要以上に歩み寄り、必要以上に譲り、必要以上に媚びている。
お金が欲しいのか 稼ぎたいのか 馬鹿じゃないか安売りするなよ
外国行くのに 外国語学ばない人など ツアーでもない限りいないだろう
個人旅行なら 最低でも幾つかの単語は覚えていくが常識だ!!
媚びれば媚びるほど、文化は軽く扱われるこれは国際社会の鉄則。
• 迎合する文化は軽く扱われる
• 自分を下げる文化は尊敬されない
• 「合わせてくれる国」は、便利なだけの国になる
日本語を学ばなくても困らない国。日本語を理解しなくても成り立つ国。
そんな国が、文化的に尊重されるはずがない。
フランスをみろよ 英語で話しかけたら無視する人が多いぞ、話せてもあえて話さない態度凄いではないか、
日本はなんだ 英語圏でもない人にでも英語で話しかける、なぜ日本語で言わないのだ 通じなくてもこちらは困らないのだ。
勉強しない相手が困るだけなんだよ、親切も良くないのだ、
「不便なら学べ」これは排除ではなく、世界の常識
旅行者がその国の言葉を少し覚えてくるのは、世界では最低限の礼儀。
• こんにちは
• ありがとう
• トイレはどこ
• いくらですか
この程度でいい。
それだけで「あなたの文化を尊重しています」という意思になる。
日本がやるべきは、“不便なら学べ”という当たり前の姿勢を取り戻すこと。
日本語はサービスではない
日本語は、便利のために存在する言語ではない。
日本語は、文化の入口であり、思考の制度であり、
歴史の器であり、日本人の生き方そのもの。
それを“サービス精神”で安売りしてしまえば、
文化は軽く扱われる。日本語は、便利のために存在する言語ではないのだ。
嫌なら来るな」ではなく、「来たいなら学べ」
私が言いたいのは排除ではない。文化の自立 だ。
• 来たいなら来ればいい
• その代わり、最低限の言葉は覚えてこい
• 日本語は迎合しない
• 日本語は学びに来る言語である
これは世界の多くの国が普通に持っている態度。
日本だけが忘れてしまっただけ。結論:媚びるから舐められる
日本語文化が軽く扱われる理由は、外からではなく 内側の姿勢 にある。
• 過剰に歩み寄る
• 過剰に翻訳する
• 過剰に英語化する
• 過剰に相手に合わせる
その結果、覚えなくても助けてくれるだろうなんて、ずぼらな文化尊重しない阿呆が来るのだ。
日本に長くいて日本語学ばない奴など 無視すればいいのだ兵糧攻めにして追い出せよ
文化は、自分で自分を安売りした瞬間に価値を失う。日本語文明が自立するために必要なのは、
たった一つ。媚びないこと。 安易に手助けするんじゃない、
日本語下手でもいいから使えと思わせるのだ。
ルール守らない奴には 日本語でも叱ればいいんだ。 態度でわかるよ普通の人間ならな