鬼滅の刃。。。
最初に映画を見て3回泣いて、興味が湧いたので借りてきて、コミックの鬼滅の刃を1〜10巻まで読んだんです。なんでこんなにも惹かれるのか、なんでこんなにも心 を鷲掴みされるのか、考えてみたくなりました。基本的に僕たち日本人は、神様とか好きなんだと思います。{貧乏神なんて言葉もあるよね!}*この時点で好感度は高い!「柱」ってのは、神様を数える単位じゃないかと思うんです。*違ったらごめんなさい!神楽とかツツミとか毬とか、日本人に馴染みの深いものが随所に散りばめてあります。そして人間の心の描写。移ろいやすく、弱く儚い心が人間なら、これほどまでに固い信念や絆を持つのも人間である。。。その構図が鬼対人間で見事に著されています。消えゆく鬼に情けをかけるシーンもきっと皆が共感しますよね。細かく上げればきりがないので大きな枠でとらえてみました。11巻が早く読みたいです。。。ちなみに、映画えんとつ町のプペルも応援しています。それでは、素敵な一日をお過ごしください。